カウントH

カウントH
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×25
  • 萌8
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
49
評価数
14件
平均
3.5 / 5
神率
7.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
海王社
シリーズ
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~(コミック・海王社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784796401340

あらすじ

他人の「ウソが見える」吾妻と、超ド級バカ正直の美園。高校を卒業しても、抑えのきかない若い性は相変わらず暴走しがち。つい、美園の大学でもラブラブ…。ところが、そこに吾妻と同じ能力を持つ人間がいた!「仲間」の出現を喜ぶ吾妻に、動揺した美園は――?
変人でヘンタイな美園の友人(?)篠山の番外編も収録した「カウント0」続編!
(出版社より)

表題作カウントH

吾妻(警察官) 
美園(大学生)

同時収録作品シッポを振るのは最後だけ

長田(篠山の家庭教師・謎の数学者)※攻・受まだナシ
篠山克己(吾妻たちの同級生)※攻・受まだナシ

その他の収録作品

  • おあずけなのは最初だけ(表題カップル)
  • あとがき

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レビュー投稿数4

カウント

篠山きゅん・・・・カワユス(*゚∀゚)ハァハァ
メインのカップル差し置いてそっちにハァハァしてしまいました。
もこです。
なんというか、野良犬プレイwww
家は裕福だけど、家族の愛に飢えてる。
だからちょっと擦れて、すねてみたり。
ワルイコトしてみたいお年頃な少年たち。けっこう脇キャラとして登場することが多いんですが、今回はなんですか、カップリングですか
かわいいじゃないかww
こういう子たちって何気にツボだったりします。
「仲良くしてやってもいいんだぞ」「ほら、懐いてやっても」
なんていいながら、本当は構って欲しくて、優しくして欲しい
ツンデレ、天邪鬼なところがかわいいので有ります。
そのギャップがかわいいと見えるか否かはやっぱりアレですが(笑

メインのカップル。
ここは相変わらずというか。前までの話を思い出すのにちょっと時間がかかってしまいました。たしか前回恐ろしく萌えてた気がする。
嘘がつけない、あるいみ男前な受。
そんな受と、嘘の数がカウントして見えてしまう攻。
閉じこもっていた攻をひっぱりだしてくれた受と~から、ちょっと進んだ世界のお話で続きすね。
警察官になった攻、嘘が見えることでの利益と弊害。
受には反対されるし・・・?!な場面からですね。
まぁ、嘘が本当に見えたとして、実際に見える人なんて廻りにいるわけがないので、どーなのよという感じもなきにしもあらず。
難しいもんだいですな。
考えたらきりがない。
エチシーンに関して。これまた受が積極的なのがいい。
自分に正直で、嘘がつけない。それがもちろんエロの方面でも・・
攻の高ぶった股間に「はぁはぁ」がとまらない受
ちょっとなんか妙に衝撃的でした。
ここまでのアレはあんまり(笑

トータル通して面白かったです。
個人的な望みとしては、もっとエロエロに開発された篠山くんがみたty・・

0

篠山が…かわいい、だと?

前作の『カウント0』が好きだったので、続編のこちらも読みました。やっぱり面白かったです!
二人は今だに吾妻の「ウソが見える」能力について悩んでますが、今回でとりあえず解決?した感じです。私的には、一番すっきりした結末になっていました。

タイトルは『カウントH』となっていますが、これは特に関係ない気がしますww
私は最初このタイトルを見たとき、エロエロなギャグ系の話になったのかと思いましたが(柚摩サトルさんの作品だし…w)そんなことはなく、とても内容のある良い話でした!
最後に吾妻がお礼を言われるシーンなんかはすごい感動したし…

しかし、やっぱりエロはいいですね!美園はウソがつけない素直な子なので、欲望に忠実…w
我慢できなくて、「舐めちゃダメ?」なんて!!!確実に前作よりエロい子になってます!!!


番外編『シッポを振るのは最後だけ』は、前作で盗撮などのヘンタイしてきた篠山の話です。前作を読んでいると、こんなうざいやつでまさかこんなに萌えるとは思いもしなかった…
まず、攻っぽかったキャラが受になるのが好きなんですww
しかも、酷いひねくれた性格だったやつ続きが、相手のために更生しようとする…そしてだんだん素直なかわいい子にww
ストーリーはちょっと急というか、最後が「あれ?これで終わり?」という感じでしたが、ページ数が限られているのなら仕方ないのかな。途中までは良かったし、うまくまとめている方だと思います。


『おあずけなのは最初だけ 』は、吾妻×美園と長田×篠山の両カップルがでてきますが、これがまた萌える!!
吾妻にsexの相談する篠山がほんとにかわいいww痛くないか不安なのねww
そして最後は両カップルのえっちシーンが…美園はやっぱりエロいww篠山は初めてですから、とっても可愛らしいです♪


他の方も言っているように、わりとシリアスな話で考えさせられたりもするんですが、コミカル展開のおかげで暗くならない!
今回で篠山もむくわれ、最終的にみんなハッピーエンドなのも良い!!
あとエロも←

前作を踏まえて読んでいるため、個人的には「神」評価をつけたい作品なのですが、客観的に考えて「萌」にしておきました。

1

天然誘い受けがたまりませんでした。

最初の1作目を知らなかったのですが、全然大丈夫でした!
事故によって、特殊能力が身についてしまった吾妻と、その恋人の大学生・美園のお話は、まっすぐ真面目に一生懸命で、とても心地良いお話でした。

カウントHって何だろう?
吾妻が見えるのは、相手が吐いている嘘の数(多分)、でアルファベットではEで表わされる。
やっぱりHって・・・??
警察学校を晴れて卒業して10カ月ぶりに再会できた吾妻と美園。
美園の大学の教授が実はその吾妻と同じカウンターが見える人でそれがHだったということなんですがw
でも、お話的には、吾妻がこの能力を生かした仕事に就こうと思い警官になったものの、それが見えるために苦悩する部分と、
その能力がゆえに苦労するだろうと、純粋に吾妻を心配する美園の姿があり、この教授のカンウターはあんまり関係ない?
むしろ、仕事を通してこの能力を受け入れて前向きに行こうと考えている部分が重点だったので、こんなカウンターあってもいいかな?くらいの設定かも、と思えなくもないです。

教授は吾妻に、君は美園に依存していると言うのですが、そんな感じはしませんでした。
その続き能力があっても恋人になったくらいですから、人が信じられない吾妻が唯一、純粋で嘘がつけない人だから美園を好きでいるのに、依存という意味は良くわかなかったんですよね。
お互いはちゃんと自立しているし、能力があることで美園に引け目を感じているわけでも、優位に立っているわけでも、純粋に好きなだけなのに。
そう考えると、教授はヤキモチを妬いていた?
その割に絡みが少なくて、あんまり必要性は感じなかったかもなのです。
『おあずけなのは最初だけ』でその後の二人のエチが見られて、思わぬ結末(?)悪い予感がとうとう現実に!?で笑っちゃいましたよ!
これで素直な美園が歪んでしまわないかすごく心配なんですけどーーー!
あ、、、「祝!ドライ」ww

『尻尾を振るのは最後だけ』で、性格歪んでそうな吾妻と美園の元同級生(?)篠山が登場。
彼をむくわれるようにしていました。
そっか、そっか、、色々とね、大変だったんだね。
さみしかったんだね。
ということで、何故にいきなり家庭教師が?というくっつけぶりに驚きだったのですが、そんなに違和感感じませんでした。
きっとキス止まりで終わったからですね。
それが、『おあずけなのは~』でいよいよ!?
いつもツンツンしてるけど、相手の前では大人しくて従順なネコみたいな篠山、意外にかわいい一面を見せてくれました。

全体に、テーマとしては重いものなのに、主人公達がネガティブじゃないからコミカル展開が丁度よく、バランスがとれて楽しく読むことが出来た作品だと思います。

1

「カウントH」の意味とは…

前作、カウント0で「将来警察官になろう」と決めた吾妻が高校を卒業し
無事、警察官になった所から物語はスタートしています。

人の嘘が見抜ける力を生かそうと警官になったものの、「この人は嘘を
言っていない」「嘘をついている」なんて訴えても、証拠がなきゃ
周りの同僚からしたらただの想像でしかなくて、無罪だと分かっているのに
無理やり連れて行かれる容疑者を黙って見ているしかない。
そんな吾妻の葛藤と、それを心配する恋人の美園の本心は…

ってすごくシリアスなストーリーっぽいですが、前作に引き続き
基本コミカルで読みやすいです。

相変わらず嘘が付けない美園は素直で可愛くてエロい…w

今回新しく、タイトルにもなっている「カウントH」を持つ人物が
現れます。
「カウントH」の意味は読んで確かめてみてください。
私だったらこの能力は要らないな…w逆に見られるのもすっごくイヤ!w

1

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