MOON TRICK

MOON TRICK
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
14
評価数
4件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
冬水社
シリーズ
いち*ラキコミックス(コミック・冬水社)
発売日
価格
¥562(税抜)  ¥607(税込)
ISBN
9784864230834

あらすじ

森本秀が贈る愛すべき共同生活!! 月夜の毎に不思議なできごとが訪れるペンション&カフェ『月白』。斗哉はある夜、森で助けた謎の美形の楪に「君は異世界人の存在を信じる?」と聞かれ!?(出版社あらずじより)

表題作MOON TRICK

その他の収録作品

  • そしてその夜

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レビュー投稿数2

新スタート!!

森本さんお新しいお話始まりです。
ファンタジー系大好きvv

今回は月が出る夜に変身してしてしまう主人公のお話。
それも毎回違う何かに?!
大きな白熊が台所で調理している場面は可愛い過ぎるvv

そして変化するキャラは主人公だけに留まらず??
出てくるキャラ全てとはいいませんが、なにかしら秘めてる感じで。
実は側にいた犬が…!?
楪さんにも何か力有りそうだし!?

これから同じような仲間を探していくお話みたいで
どんなキャラが登場してくるかも楽しみです。

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やっぱりいつも通りっ!

新作は凄くファンタジー路線で行くのかと思ったけれど、やっぱりどこか近代的な部分があり、アクションも盛り込まれた作品でした。
なのである意味いつも通りの展開かと思われます。
表紙とあらすじの印象、物語スタートから中盤までを読んでほんわかファンタジーというイメージだったのですが、読後はやっぱ違うなー
ただのファンタジーじゃないな、森本さんテイストだなーと。

今回の主人公の斗哉(トーヤ)はほんわか癒し系。でもきっちりアクションが出来る身体能力の高い人物です。
それは彼の特異体質が関係しており、一人でも生きていけるようにと幼いころから鍛えられていやたから。

斗哉は実は、夜になると人間から動物に変化してしまうという特異な体質で。
それはどうやら母親の血筋らしく、幼いころから少しづつ少しづつ起こっていた変化。
そのおかげで少しばかり苦労してそうでしたが、そんなことはあまり気にしてないって感じの明るさを持っています。
変化する動物は大小様々で、1巻では北極熊に猫にペンギン・・・
キャラの印象だと小動物が可愛いと思うのでうすが、初っ端から北極熊とか大物に変化していたのでこれ続きからも色んな動物になるのでしょうね。
あ、北極熊状態で器用に料理したりする姿はかなりほんわか和ませていただきました。

森で斗哉に助けられた謎の青年・楪。
また彼も秘密を抱えていて、1巻では彼と彼の父親の秘密が明かされるのですが、これがまだまだ謎めいていて。
1巻から伏線が多い物語だなぁとの印象も。

しかしながら斗哉と楪は既に1巻からラブラブ状態なので、読んでいて楽しかったです。
ただ、どうして出会って間もない楪に「仲間かもしれない」というだけで、危険を冒してまで肩入れ出来るのか?という部分が疑問でした。
その部分は斗哉の幼いころの記憶や、初めての自分と同じような「仲間」という一人じゃない!という気持ちとかに関係してるのかなぁ?とは思うのですが少しばかり納得できない部分でもありました。

美味しく感じる登場人物も多数おり、1巻からキャラは多めで、これはまだまだ増える予感がします。

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