3軒隣の遠い人

3軒隣の遠い人
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌8
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
24
評価数
8件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
作品演出・監督
長嶋篤史
音楽
ミリオンバンブー
脚本
椎名理生
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
マリン・エンタテインメント
収録時間
62 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典トークCD(日野聡、野島裕史、鈴木達央、羽多野渉)
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

3歳年上の幼馴染みと、10年ぶりに再会!?
サラリーマンの光也が転勤先のアパートで隣人になったのは、兄の親友で初恋の人・昇。
中学3年生の時に強引にキスをして以来、昇に避けられ続けいていた光也。それをずっと後悔していたのに、
昇といると唇の感触を思い出しては封印した想いを募らせて―

表題作 3軒隣の遠い人

岸本光也 → 日野聡

高科昇 → 野島裕史

その他キャラ
岸本利光[平川大輔]/ 柳瀬[鈴木達央]/ 潮見[羽多野渉]

評価・レビューする

レビュー投稿数6

割と声優が豪華?

原作既読
主役の二人、日野さんと野島(兄)さんはどちらもよく知っている声優さんなので、聞く前から、ああ~、この役には合うなあと思っていました。

攻めの光也は日野さんで、中学3年生の時と、10年後の大人になって時の声はちゃんと違いが分かります。
そして、受けの昇君は野島(兄)さんが演じているのですが、なんとなく棒読みのように感じられました。他の作品の声は結構好きでしたが・・・
光也の兄、平川さんはすごくぴったりでした。優しい兄だとすごく分かります。
あとは柳瀬の声は鈴木さんで、へたってる感、というか、ちょっとアホっぽい感じはよく出ていると思います。なんか癒されました。

他の脇役の声も違和感なく聞けました。全体的には良かったと思います。

1

日野さん攻めって!!

うわ、うわぁぁ、びっくりですw
受けしか聴いた事なかったんで;
そして柳瀬さんの鈴木さん!キャストをろくに見なかったので
(野島兄さんの昇くんのみチェック済み!)
えええ!?とまたびっくりしましたー!
抜けているというか天然全開なキャラ、お見事でした!
たっつんの引き出しの多さにまた驚かされました…。
すごく実力派声優さんですね!

アーンド(&)潮見さん役の羽多野さーん!!わからなかった!(所詮私だ)
『メリーチェッカ』なら主役だぁ♪

かろうじて光也の兄が平川さんというのだけはわかりました…。
でも原作とイメージは…(お声が優しすぎる…!)

野島兄さん、高校生の時と再会後のトーンが違っててドキドキ!
まるで『どうしても触れたくない』の出口を彷彿させるようなツン!!
ひー!あのちょっとテンパる感じのが!
…でも、後半のデレは…原作でも思ったのですが
昇くんの変貌っぷりがちょっと違うんじゃないのかなぁって…。
勿論光也が幸せになってくれるのは嬉しいし、
ツタさん大好きなんですけども!

コミックスを用意せずに聴いたのですが
何回も読んで続きいたので絵が思い浮かびました☆
結構忠実なんじゃないかなと思います。
光也の常にテンション低そうな日野さんのお声、ぴったりでしたよ!
Hの男らしい喘ぎがまた…うはー♪

野島兄さん、なんのかんの言ってもやっぱり好き♡
可愛らし―い!!
中洗ったとか言われると…w

コミックスでしかわからないツボと
CDだからこそ萌える箇所があって
それぞれに楽しめるってある意味凄いな。

実る初恋もある!!御馳走様でしたー☆


3

年上の幼馴染、いいですね

原作既読です。
漫画を読んだ時にも思ったのですが、年上の(美人あるいはカッコイイ)幼馴染って羨ましいなぁ(笑)。
その上、再会ものということで、私的には色々好きな要素が入っている作品です。
メインキャラのお2人は原作のイメージとなかなか合っていると思います。
ただ、私が個人的にちょっと悔しかったのが、大好きな波多野さんの声が分からなかったこと(聞く前にキャスト表見てなかったもので^^;)。
よ~く聞けば波多野さんなんですけど、私が知っている波多野さんのお声とはちょっと違って、キャスト表確認後、再度聞いてみると、なるほどほんとだという有様^^;
それだけ色々な声音をお持ちだということで、声優さんってすごいなと改めて思いました。

という個人的な話はさておき、このドラマCD、ほぼ原作どおりに仕上がっています。
主人公の攻め様は、どちらかといえば感情が表情に出なくて無愛想というか、クールなイメージ。
人生も淡々と世渡り上手に過ごしている感じの20代半ばのサラリーマン。
そういう彼が初恋の相手と再会して再びその思いを熱く感じる様はとても萌でした^^。
脇キャラのキャスト続きもしっかりしているし、なかなか楽しめる1枚だと思います。

1

かなり忠実な作り

原作既読。
キャスティングはばっちり合ってます。
脇ですが羽多野さんの先輩役が(役には合ってるんだけど)なんかもっそい新鮮でしたよー。
自分のお気に入りキャラ、柳瀬も鈴木達さんが気弱に可愛く演じてらしててこちらも満足!

メインの2人もイメージ通り。
内容はというと、かなり原作に忠実な作りで小さな書き文字まで台詞になってたりします。
子供時代の過去に割に尺をとってるんだけど、これは構成的に正解だと思うかな、これ位あった方が物語の下地の土台が出来て入り込みやすい。

CD化作品はどれもハズレないっていう作家さんってたまに居ますが(大和名瀬さんとか)自分的には鈴木ツタさんもその部類に入ると思ってます。

とりあえず原作ファンも満足は出来るだろう仕上がり。
勿論未読でも問題無く聞けます。

2

日野さん攻めが好きすぎる

日野さんの攻め喘ぎっぷりが毎度毎度素晴らしいんですがどうしましょ。
この攻めは、普段はクールであまり感情を見せないキャラ。なので、淡々とした喋りです。
でも実は、初恋の近所のお兄さんが忘れられないでいる純情さも持っている。
10年ぶりに再会したお兄さんは、かつての印象とはかなり違ってたんだけど、それでもやっぱり改めて好きで。
この印象の違いは、性格が変わったというより、10代の頃の年の差の感覚と20代のそれとの違いだと思いました。10代の頃って学年がひとつ上なだけでお兄さんお姉さんに見えたりしたもんだしね。
ケジメをつけようとして告白してフラれて、うちひしがれてる最中の相手からのアプローチ。
エッチの最中は余裕を持とうとして持てずにいる年下攻めくんで、その必死さを日野さんの攻め喘ぎがばっちりあらわしてくれてるわけですよ!なんかもう可愛いよ。萌えるよ。

対する受けは、鉄板の野島さん。
硝子の10代を卒業して何年も経って、一皮剥けた20代になってました。なんていうか、いいスレ方をしてるなって思いました。
最後のアプローチは結構勇気がいったと思うんですが、それまでぐるぐる考えたこと、エイッ続きと踏み出すと決めて準備万端整えたこと…作中でそれは描かれてませんが、そこに至った背景を想像すると萌えます。

ただこれは漫画のほうが面白かったかな。ずーっとクールな無表情だった攻めの顔がほどけて泣き出すあの場面のインパクトは、なかなかドラマCDでは表現できないもんだなと。

1

淡々と。

先にコミック読んだのでお話は知ってたのですが、やはり淡々とした物語の印象を受けました。
物語自体事件性もなく、過去の恋に囚われてはいるものの感情の起伏がそう見られるわけでもなく。
静かに綴られる物語といった印象。
トラック1は光也が中学生、昇が高校生の頃のエピソードなのですが、聞きながらあまりに淡々とというか冷めたような感じの光也に「こんな中学生やだ!」と思いました(笑)
光也は常に冷めた感じというかテンションが低い感じ。
地味に初恋を引きずってぐるぐるしてはいるものの一定の低さを保ってる感じ。
昇の方がそれに比べれば気伏はあるかな。
感情表現が素直と言うかなんというか。
普段のテンションの高さの違いなんだろうとは思うんだろうけども。
特別、どこか秀でてるような感じでもなく「フツーの人」といった印象。
コミックの時よりも最後の昇が仕掛けていく場面の心情がなんかわかりやすかった気がする。
読み込みが足りなかっただけかな?
さりげなく誘い受っぽいセリフは音声になるとドキドキしますね。
ラストのえちシーンは日野くん攻め喘ぎが結構あった気がしました。
あとは、羽多野続きくんの潮見は飄々とした感じ。
たっつん(鈴木さん)の柳瀬は原作ではまったく興味なかったのにCDではかわいくて一番好きでしたv

さて。
本編とはうってかわってフリトが非常に楽しかった件!
羽多野くん司会で日野くん、裕史さん(野島さん)、たっつんの4人。
「理想の幼馴染みは?」という質問なのに大妄想大会になっていく4人。
日野くんの時はまだフツーだったんだけどね。
裕史さんが設定を作り込み過ぎてて妄想だって話になって。
たっつんに至っては「ラムちゃんがいい」てなことに。
そこから派生して?幼馴染みをいつ頃異性として意識するとかいう話になって。
渉が小5くらいで柔道で…とかなんだかまた細かい設定が。
そして、悪ノリしていく面々。
なんかもう楽しかったです。
あとは「好きな女性の髪形」という質問も。
普段から仲良しなのかどうなのか日野くんとたっつんは裕史さんのことを「ヒロさん」と呼んでました。
羽多野くんだけ「野島さん」
そういや、日野たん、念入りにチェックした台本を家に置いてきて超焦ったって。

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ