ヘーボンな男の子が大変身★究極のシンデレラストーリー話題の作家、待望の初コミックス!文庫版も同月発売!!

君は純白

君は純白
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
1
評価数
3件
平均
1.3 / 5
神率
0%
著者
 
原作
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
海王社
シリーズ
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~(コミック・海王社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784796401579

あらすじ

「僕が、ショーのドレスモデル!?」
ファッション系専門学校に入学した内気な学生・太一。ある日、撮影の邪魔をして先輩の亜紀に怒られてしまう。しょんぼりする太一だったが、亜紀が所属するイケメンデザイナーユニット「Veil」の卒業制作のドレスモデルに大抜擢! 太一は皆に愛されながらモデルとして輝いていくけれど、亜紀だけは冷たくて…。――どうしよう。僕、嫌われてるかもしれないけど、亜紀さんが好きだ。
(出版社より)

表題作君は純白

風間亜紀 デザイナー&スタイリスト専攻科2年
青木太一 ファッション総合科1年

その他の収録作品

  • あとがき
  • Happy?Birthday

評価・レビューする

レビュー投稿数3

うーむ・・・わからん

トップページにキャラクタの説明を持ってきている時点で
「説明しづらい内容の本なのかな?」
と覚悟はしていたのですが、5人の設定を細かくかいたわりには
そして「服飾学校の専門学校」といういろいろ広げられそうな場面なのに
全体的にそれをうまく消化できてない感じが・・・

絵ももう少し動きがほしいところでピタッととまっているような感じで
表紙が綺麗な割りに中身が雑という落差があまりにも大きかった。

これがエッチまみれの本だったらそれはそれでしょうがないんだけど
エッチ度もかなり低いので結局語っている内容が凄く少なかった

0

_| ̄|○

絵がキレイだな…と購入したもののストーリーに入り込めず、意味不明なまま話が進んでいき、最後の方で何となく理解し始めた時点で読み終えていた…。
読み終えた今、呆然としてます…。
(゜д゜)
え?これで終わり?って感じです。

ファッションに興味のない太一(受け)だったが、姉二人の薦めでファッション総合科に入学します。
総合科は空き時間も多く、太一は校内をブラブラしてたところ亜紀(攻め)にぶつかりジュースをぶっかけてしまったり、撮影している中に歩いていったりする。
空き時間が多くても親に授業料出して貰ってるんだから、勉強しなよ!と思った。
ヽ(`Д´)ノ
天然だと可愛いのだが、この主人公はいつもウジウジオドオドしてて、正直この主人公が好きになれなかった。
しかし、ウジウジオドオドしてたわりに、いきなり積極的になって亜紀に自分からキスしたりと、いまいち彼の性格がつかめなかった…。
_| ̄|○
亜紀も亜紀で怒りっぽく、最初太一に冷たかったくせに急に仲良くなったり意味不明な人物で、この攻めサマも好きになれず…。
_| ̄|○
しかも、ろくでもない義父が亜紀にお金をたかり続きにくるのだが、怒りながらも義父にお金を渡してます。
ますます、はぁ!?って感じです。
殴り飛ばしちゃえよ!
ヽ(`Д´)ノ

文庫本を読んだら、もう少しおもしろく読めたかもしれないが、もう読まないと思う…。

1

純白というかなんというか…

何故か発売日にも関わらず、通いの本屋に置かれなかったこの作品が、今日たまたま行った本屋に置いてあったので購入しました。

純白というよりも世間知らずというか、なんか大人のあの面倒な世界に放り込みたくない主人公でした(笑)
でもきっと亜紀と一緒に住んでいるうちに(あ、最後の方で同棲してます)したたかに、そして亜紀を尻にしくことでしょうww 自覚なく。(悪い意味ではなくて)
新婚さんバージョンも読んでみたいですね。

如月先生の絵はデジタルなのかな、普通の漫画とはまた違った印象を与える作品となっていました!
絵は大変素晴らしく、大好きなのですけれど…ちょこっと言わせていただくと…。

もう少し前髪を短くした方がいいのと、出来るのなら上下巻とかに分けた方が物語的に面白かったのではないかと…。
ちょっと急展開な気もしないでもない。
文庫版を読んでから漫画を読んだ方がいいかと思います。
主人公に感情移入をする前に読み終えてしまって、あんまり満足感はいなめなかったです。

あとデジタル(だと思うのですが)だからか、ちょっとごちゃごちゃした感じがしました。
挿し絵だと感続きじないのですが、一冊の物語として見ると正直読みにくいです。んー、あまりハッキリと言葉にしにくいのですが…。


と、上記のように書いておきながら、個人的には如月先生の絵は大好きなので、もし次回があるのならそれもきっと買ってしまいますww
イラストもほんわかした印象を受け、それがまた大好きなので…(笑)

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ