神官王子は葡萄の乙女を抱く

神官王子は葡萄の乙女を抱く
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レビュー数
1
得点
2
評価数
2件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
白泉社
シリーズ
花丸文庫(小説・白泉社)
発売日
価格
ISBN
9784592876595

あらすじ

義賊として活躍するシェイは、王家に受け継がれる首環を盗んでくれと依頼される。国のためになると説得され王宮に侵入するが、首環を身につけた神官・ディールと出会い、二人で逃げるはめに…!?
(出版社より)

表題作神官王子は葡萄の乙女を抱く

ディール 神官
シェイ 義賊レヴィアタン

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数1

おっとり天然×ヤンチャ

エトナ国は燐国であるバド国の戦争に巻き込まれ、死者も多く出、内政は不安定になってしまった。
貧富の差が激しく、商人たちは懐を肥やして民衆たちの反感を買っていた。
義賊「レヴィアタン」は私腹を肥やす商人の家から金を盗み出し、孤児達のいる養護施設などにばらまいていて、英雄の様に語られていた。
その正体はまだ少年らしさの残した顔立ちの小柄な容姿の孤児であるシェイだった。
シェイと仲間であるロカの元へ一人の男がやって来て、バド国がエトナ王家に伝わる首環を狙っている為に、その前に首環を盗みだして欲しいと頼まれた。
怪しいという思いもあったが、依頼を受けないとレヴィアタンの正体をバラすと脅迫され依頼を受ける事になった。
首環を盗みに行くシェイだったが、首環から側用人を遠ざけている約束だったが、首環は神官姿の青年がしていた。
首環を渡す様説得するが、そのうち追っ手が現れ、そこから二人の逃亡が始まった。

なんともまったりおっとりした天然な攻めサマですこと。
そして強気でやんちゃな受け。
挿し絵ではそんな感じには見えなかったんですけど。
(;・∀・)
言い伝えや神話など架空の続き話もあって、おもしろいかなって期待してましたが、いまいち萌えなかった。
ストーリーもそこまでだったし…。
決しておもしろくないわけではないんです。
ただ萌えなかったんです…。

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