アーリー・アフタヌーン ダーティ・ダンス書き下ろしショートストーリー

アーリー・アフタヌーン ダーティ・ダンス書き下ろしショートストーリー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
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  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
6
評価数
2件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
リブレ
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
ダーティ・ダンス

あらすじ

親子杯を交わす儀式を控えた2週間前。
退院した鼎の元を訪れた深弦。

表題作アーリー・アフタヌーン ダーティ・ダンス書き下ろしショートストーリー

鼎組組長 鼎征司・34歳
弦条組3代目組長 鷲澤深弦・28歳

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レビュー投稿数2

本編より糖度高め。

特典ペーパーは鼎が退院後のお話。
病院を出て療養することになった鼎は別荘に滞在し、そこを訪れた深弦。

言葉遊びやりとりでもありながら、以前と違ってどこか甘さを含んでいるというか。
お互いがこの関係のこのカタチに落ち着いたからなんでしょうか。
深弦の方も鼎に言い負かされてばっかりでは…と反撃?に出て。
立場は変わらないけど深弦が、以前よりも欲しいものを欲しいと素直に求められるようになったように見えました。
求めても拒絶されないと思える何かを手に入れたというか。
短いお話だけど、最後の鼎の命令?に萌えました。
ヤバイ…。
本編より糖度高めな気がしたSSでした。

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甘いです

A4サイズに両面印刷のショートストーリーペーパー。

深弦をまもってしにかけた鼎がようやく退院し、あの、海辺の別荘で療養生活を送ることに。
そこへ泊まりに来た深弦。
2日のリビングへと上がっていくと、鼎はソファーで眠っていて…

という、ちゃんとしたエンディングを迎えた作品にふさわしい、甘ーいおはなしです。
これからも二人、対等な男として、そして、対等な恋人同士として、いつまでも二人、分かち難くかけがえのない関係を続けていくのでしょう。

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