どうして俺を好きになんかなったの──?

オーパーツセックス 2

オーパーツセックス 2
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レビュー数
3
得点
12
評価数
4件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784403663116

あらすじ

秋那(あきな)の恋は、報われるはずのない恋だった。
相手の古舘(ふるだて)はストレートだったから。
好きなだけでいい──そんな秋那を、心も体もまるごと抱いて甘やかすイツキとのセックスに溺れながら、
それでも秋那は古舘に恋することを止められなかった。
ところが古舘が秋那を意識し始めて……。

ずっと好きだった古舘と、どこまでも好きでいてくれるイツキと。
どちらも選べない秋那の涙が、どしゃぶりの雨に溶ける───。
切ないラブ!トライアングルいよいよ完結!!

(出版社より)

表題作オーパーツセックス 2

IT業界の有名社長・射or受様の同級生・古館
過去のトラウマで誰とでも寝る大学生・姫馬秋那

その他の収録作品

  • それからそれから

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レビュー投稿数3

気になるのは

1巻でアキナが高校生の時に複数の生徒にレイプされそうになってる生徒を助けて代わりにアキナがレイプされます。

その生徒がサクヤ。息子がホモだと知り周りに知られたくない親は急な引っ越しをしたわけですが、その後のサクヤはどんな暮らしをしていたのか気になります。

窮屈な暮らしだったんだろうなとは思います。

アキナと古舘が結ばれるまで長いですが、結ばれて何よりです。
でも、古舘がもう少し男前な性格だったらなと思います。

1

最後に残るのは

本作は
受様が恋をしている同級生(か母の知人の謎の男)と
トラウマで好きな人とHできない大学生の続刊になります。

誰とでも寝てきた受様が本当に好きな人と結ばれるまでと
ベリーショートな後日談を収録しています。

母子家庭で育った受様は母の口癖の
「好きな男とのセックスなんてするモンじゃない」
を常に聞いて育ったため恋に臆病でしたが

大学進学を機に
大好きだった同級生から離れて
東京の大学に進みます。

そして母の知人であり
IT会社の若き社長に口説かれて
身体の関係を持つのですが

偶然にも好きだった同級生と再会、
社長と関係を持ちながらも
同級生への気持ちが再燃します♪

というか受様は
ずっと好きなままだったのです(笑)

そしてその同級生も
無自覚ながら受け差に惹かれていて
再会したことで自分の気持ちに気づき
恋人に別れをきり出します。

ところがこの同級生の彼女こそが
受様が誰とでも寝る様になった
きっかけの事件に関わっていて

受様は逆恨みから
彼女に電車に突き飛ばされて?!

『オーパーツセック続きス1』の続刊で
トライアングルラブの完結編です。

受様を巡る
三角関係がテーマなお話でしたが

最初から受様のお相手は
同級生の彼だろうなと読んでいたので
驚くような展開はなかったですね。

同級生の彼女の弟が
受様がビッチになった過去に絡んでいたり
同級生の対抗馬だったIT社長と
受様の父親との関係も意外で

2人がまとまるまで意外な設定が
潜んでいたのは面白かったですけど

受様が2人の間で揺れ揺れといっても
受様の気持ちはもう固まっていて
攻様が押せ押せで引っ張ったから
まとまったって感じなので

軽く1巻で終わった方が
よりツボったような気がしました。

まぁ、IT社長も
受様が好きでは有ったと思いますが

社長の関係を知って振り返ってみれば
攻様ほどには受様じゃないとダメって
感じでも無くはなかったってのも
ちょっと私的にはマイナスポイントかな。

本編後の後日談も収録されていますが
ベリベリショートです。
まとまった後の2人のラブラブが
もうすこし長く読みたかったな。

本作は
「春のあおいれびん祭り」対象本ですが
ペーパーはフェア店限定です。
購入時は要チェックですよ♪

今回は「春のあおいれびん祭り」対象本から
一番ツボった『また会いに行く』をお奨めとします。

1

収まるところに収まる

母親の刷り込み「セックスは好きな人とはしてはいけない」
その意味もわからないままに、数々の男と寝てきた姫馬(きま)の本当の好きな人は同級生の古舘。
もちろん、ハッピーエンドですから、この2巻はどうやって古舘を「好き」としっかり認識して、好きだからこそ、好きな人とセックスしたいんだ、してもいいんだと、認識を改める方向に持って行くかが見ものでした。

本当はもうすでに好きなはずなのに、トラウマから封印してきて気がつかないふりをしてきた姫馬は曲者でした。
イツキが登場したのも本当の愛を教えるためだったとは思いますが、確かにその教育は間違ってなかったでしょう。
ただ、感情をときほどく展開が、古舘のあきらめない執着的押しがあればこそですが、姫馬を憎むほどに古舘をずっと好きだった元カノの事であったのは、それは唐突感もなきにしも・・・(ま、物語だからいいか)

結局のところ、姫馬にトラウマはあれど最初から気持ちはわかっていた。
要は古舘が動いたからこそ、事態は動いたんですよね。
すごく単純なことを、ものすごくドラマチックに見せて展開させて、読んでいる最中は読者をその世界に引き込ま続きせる技はすごいと思います。
読み終わってしまって本を閉じると、、、実は、、、何だ~、、、なんですが(大汗)
そして、イツキの正体と姫馬の関係がわかりましたww
なるなるなる。。。

何となく既刊の作品よりは見やすくなっていたと思います。
合体シーンが通常(作者比)で少なかったためかイチモツ表現が少なかった?
相変わらず顔と裸体のギャップには驚愕させられる・・・
タクシーでいたすシーンはハラハラものでしたが(いい子はマネしちゃいけませんよー、、ってか出来ないと思うww)
れびんさんのいちもつ、いつもながらそれだけ別途の生命体みたいだぞ(爆!)

1

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