あまやかな夜の罪

amayaka na yoru no tsumi

あまやかな夜の罪
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
14
評価数
4件
平均
3.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
幻冬舎ルチル文庫(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784344822436

あらすじ

秘密を共有する相手で年の離れた恋人でもある橘匡一郎――そんな彼との生活に慣れてきた高校生の智雪は、写真部で行われる遊園地での撮影会に参加することに。そこで前の学校で嫌がらせを仕掛けてきていた少年たちに出くわし、過去を暴露されてしまう。不安にかられる智雪を匡一郎は優しく抱いて慰めるけれど・・・!?
シリーズ第3弾!
(出版社より)

表題作あまやかな夜の罪

橘匡一郎 保険Gメン・特殊能力者
立花智雪 高校生・特殊能力者(16歳)

その他の収録作品

  • あまやかな時間
  • あとがき

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レビュー投稿数1

年下彼氏の苦悩

きたざわさんのシリーズもので、好きなシリーズに入る『罪シリーズ』の3作目です。人の死期が分かる高校生と、死体に触れると最後の記憶が分かる元SPのお話です。

今回は、あんなにいやがっていた智雪の力が無くなったり、智雪が誘拐されたり、智雪が大変な目に合っています。
そして、力が無くなったことで、匡一郎との関係が変わるのではないかと不安になっている智雪。
匡一郎にしたら、智雪を悩ました力が無いなら無い方がいいと思っているし、力の有無で智雪への想いは変わるわけがないんだけど…。その証拠に、智雪が誘拐された時の匡一郎の取り乱しぶりに、智雪への愛情が伝わってきてキュンキュンします。
確執のあった両親とも仲直りできたし、大学生になってアルバイトをする姿も見れて、以前は人付き合いが苦手だったのに良い方向に成長できた智雪が良かったです。

3冊通しての感想は、智雪が匡一郎と出会って、人として成長していく様子が見られて面白かったです。もちろん、二人のイチャイチャ甘々なのを見るのも、キュンキュンして良かったです。

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