drap 2011年07月号(雑誌著者等複数)

drap 2011年07月号(雑誌著者等複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
コアマガジン
シリーズ
発売日
価格
ISBN

あらすじ

ねこ田米蔵「妄想エレキテル(前編)」
大槻ミゥ「ファミリア(後編)」
元ハルヒラ「まずは、ひとくち。(最終話)」
梅沢はな「愛と欲望は学園で~ギイ×ハル編~(後編)」
三尾じゅん太「Swim'n LOVE」
「また明日朝食にて(前編)」
嶋二「帰れない二人(第1話)」
日向せいりょう「僕が好きだと言えないワケ(前編)」
「右手に噛み跡(後編)」
「恋愛ゲーム(後編)」
「それら全ての日日に埋没し秘められた、ひとかけら、ひとひらの。」
霧嶋珠生「吉田兄弟物語(前編)」
梅太郎「ウラハラ(第2話)」
深井結己「情熱のイングリッシュローズ(後編)」
「好きでしょうがない」

表題作drap 2011年07月号(雑誌著者等複数)

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レビュー投稿数1

今月号はとっても微妙な感じ

今月号は全体的に微妙な感じ。
好きな作家さんが多く掲載されていたけれど、その他の読み切りなどが、もうちょっとなーどうかなーという雰囲気でした。
ガツガツと読むぞー!っという勢いで読めなくて、雑誌なのに読むのに凄く時間がかかった。

『それら全ての日日に埋没し秘められた、ひとかけら、ひとひらの。』
蛇龍どくろさん
仲が悪いとクラスで言われている男子ふたり。そんなふたりがなぜ同じ委員に属しているのか?転校生の女の子の目線から描かれた作品ですが、これ短いけど凄く良かったです!
仲が悪いふたり、実は・・・恋人同士でという。
ふたりが言葉は無いんだけど、向かい合ってキスを交わすまでの表情がとっても良かった。

『まずは、ひとくち。』最終話
一応くっつく、トラブルも解決してまるく収まる、けれど最後まで煮え切らないお話でした。またこのお話の続編を描くような感じの事を書かれていたので、続編ではもう少し進んだ関係になるのかな?作画もちょっと荒れていた気が・・・
タイトル通り、この話はこんな感じですよーと「まずはひとくち」食べてみて、もぐもぐ。美味しいかどうかは続編で判明するのかな続き
好きな作家さんなのでちょぃと残念です。

『情熱のイングリッシュローズ』最終話
ちょっと上手くいきすぎな部分があったものの、深井さんらしいラストでした。痛々しい部分の少ない甘いお話で、今まで読んだ深井作品のなかで個人的に異色的甘さ!と思っています。
早くコミックにならないかなー!

『ウラハラ』梅太郎さんのお話は、シリアスで痛々しい。1話目で既にその雰囲気は漂っていたけれど、攻めの自分本位さ受けの物なれない弱々しさが2話目では全開になってきました。
3話目の展開が怖い・・・。

『妄想エレキテル』
もう、どうなるのか続きが気になるわー!です。
この一言に尽きる!

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