危うい秘め事

ayaui himegoto

危うい秘め事
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×23
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
6
得点
38
評価数
12件
平均
3.3 / 5
神率
16.7%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
リンクスロマンス(小説・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥855(税抜)  ¥923(税込)
ISBN
9784344822573

あらすじ

奔放な恋愛を楽しむ桂一は、ごく普通の書店員・慎也に想いを寄せるようになる。それを見た桂一の悪友2人は、ある企みを思いつき…。

表題作危うい秘め事

桐嶋保臣 大企業の社長
有沢修 平凡な書店員

評価・レビューする

レビュー投稿数6

可哀想でした。

攻めの桐島、かなり鬼畜でした。いままでに攻めが受けをペット扱いにしてきた小説とかを読んだけれど桐島の修の扱いは、かなりひどかったです。使用人達の前でバイブを挿入したり、SMバーに連れていっては他の男たちに身体を弄らせるは、あげくのはてに、久坂達との乱交で修が感じてたことにキレるし。残酷でした。修はどんなにひどいことをされても桐島のものになるとは言わないのがあっぱれでした。

最後に現実でも修のような人の名前と顔をなかなか覚えられない店員さんが本屋にいてくれたなら、BLも買いにいきやすいのですが。

1

自業自得の結果w

テーマが『乱交』の2作目ですが、1作目はまだ読めてません。

無理やり凌辱から始まり、表紙二人(槇口&久坂)を交えての3人での乱交。
裸で監禁され使用人たちに見られながらペット扱いで、尻尾のついたバイブを入れられ屋敷を散歩などがあるため地雷集たっぷりなので読む方は注意!!

でも↑に書いたことは桐嶋さんの修を愛するがゆえの、好きになってほしいというための行動。歪みすぎです!!受けも壊れるはずですよ!!

結果桐嶋さんには自業自得の結末が・・・ww
可哀相な気がしますが本当に自業自得ですよww

槇口&久坂二人は一応カップルなんですがおいしいとこだけをもっていってた気がしますww

イラストもキレイでした。まだ前の作品を読めてないので見つけたら読みたいと思います☆

0

読めば読むほど・・・

表紙とカバー裏のあらすじで購入を決めた作品。

攻めの桐島と受けの修の出会いのシーンを読んで、その後の展開にワクワクしていたんですが・・・。
あれ・・・?
最初の○姦から相思相愛に持っていく話だと思っていたのに、こっちの期待と逆方向にものすごい濃さとスピードで話が展開していく・・・汗。
途中の調教シーンは読んでいて痛々しくて、正直もう読み返したくないです。
そんなので好きになってもらえる訳ないじゃん。誰か止めてあげてよ・・・。。。

そうして、残りページが少なくなり、いよいよ相思相愛に!と思った所でまさかのダークサイドへ。
恋愛シュミレーションゲームで、1つ選択肢を間違えただけでバッドエンドになってしまった時の、あのイヤ〜な感覚を思い出しました(笑)


1度読んだ後は、もう読むことはないと思ったんですが、ついつい(調教シーンを飛ばして)読み返してしまいます。Hシーンがエロエロで良かった点と、桐島が修に執着する様子が気に入ったからです。

特に、最後のHシーンの桐島の心情を思うと切なくなります。
まあ、それまでさんざん修を苛めてきたので自業自得なんですが・続き・・。

最初から最後までHシーンはすべて主役カップル+他の恋人1組(槙口と久坂)で楽しんでるので、不潔に感じることなく読めました。
槙口も久坂も乱交Hが大好きみたいですが、相手への愛撫をきちんとするタイプなので私は好きでした。

この後の4人の関係性が気になるところですが、当分はこのインモラルな関係でいくんだろうなー、と思います。

最終的には何度も読み返すぐらい心に残りましたが、調教シーンが痛々しすぎて、感受性が豊かな読者はショックを受けそうなので☆2つにします。

補足/イラストの端縁子さんのカバーイラストとカラー、すごく綺麗で素敵です。ただそれだけに、本文中のシンプルすぎる挿絵とギャップがあったかな。

0

あれま。

私はこの本の内容を良く見ないで買ってしまいまして、乱交がテーマだったことがわからなかったのです。
自業自得ですが、私的に、愛は一対一でなければならないというポリシーがありましてですね
一度でもいいからというか、せめて最後には、受け様から攻め様に対して「愛してる」という趣旨の言葉を聞きたかったなー、なんて思いました
やっぱし最後は両思いであってほしいですね
愛は攻め様のほうから受け様にたいして一方的なものでした
何とか好きになってもらおうと、攻め様は奮闘するのですが、がんばりどころがどこか違う方向へ行ってしまったような。
手段がなかなかすごかった

2

あとがき便乗レビューwww

さて、レビューを書くぞ!

と、思い作者様のあとがきを読みましたら、私の思ったことがそのまま書かれていましたwww

曰く、桐嶋くん(攻め)は終わってみると、一番可哀相な人になってしまった……。
槙口×久坂カプはただただ美味しいところのみを享受し……。
槙口、修(受け)は鬼畜の方向性が似てるので、今後、二人で哀れな桐嶋くんをいたぶっていく感じに……。

などなど。

こうして並べてみると桐嶋が可哀想な感じですが、物語の2/3は桐嶋は超鬼畜攻めです。しかも、修くんのお店に何度も通ったから、覚えているはずだ! とか主張して、ちょっと妄想入っちゃってます。
最初は修くんがひたすら可哀想でした。
だって「顔を覚えていない」という理由でいきなり〇姦ですよ!?
さすがに引きましたよ……。

それがどこで方向転換したのか……。

最後には、調教していたはずの修くんに下剋上されてしまいました。

まぁ、不幸な攻めが大好物の私にとっては、ラスト、告白から4Pの桐嶋くんの様子は非常に美味しかったです。修くんと一緒に楽しんでしまいました〃
鬼畜受け最高ーーっ\(^^)続き

同じ作者様、同じテーマの作品があるそうなのでそっちも読んでみたいです。が、できればこの作品の続編が読みたいです><

以上!!
かなり痛い一冊ですが、一気に読めますよ。最初の桐嶋くんの鬼畜っぷりに挫けなければwww

3

いろいろ楽しめます

ここ最近出た「淫らな秘め事」と「秘蜜」での複数プレイものwがツボにはまったので購入してみました。思ったよりストーリー展開がドラマチックで、特に受の子のダークサイドへの落ちっぷりが新鮮というか「こうくるんだ」みたいな感じで、内容的にも楽しめました。肝心の複数プレイもがっつり書かれていて、そっちの意味でも満足できました(笑)。1対1じゃなきゃ!という人にはダメかな、とも思いますが、基本合意の上というか、全員納得したうえで楽しくやっているので、わりと受け入れやすいんじゃないかと思います。そしてカバーのカラーイラストは綺麗だな、と。

1

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