柔らかな憂鬱

yawaraka nayuuutsu

柔らかな憂鬱
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
17
評価数
7件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784832287648

あらすじ

”まずはキスから…―”

花屋で働く新の最近の興味は、毎日花を一輪だけ買っていく客のコト。

佐東というその客には、不思議な秘密があるのだと噂されていた。
謎めいた美しさに惹かれていく新は、ある日、佐東からアルバイトを持ちかけられる。
仕事内容は「恋人」になることで…!?

翻弄される大学生×官能小説家のロマンチックラブ!
描き下ろし後日談も収録★

表題作柔らかな憂鬱

加納新、大学生
佐東直生、官能小説家

同時収録作品星の降る間に

大和、大学生
クロエ、黒猫

同時収録作品ふたりはいっしょ

その他の収録作品

  • 佐東直生の憂鬱

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レビュー投稿数2

ファンタジー色の強い1冊

表題作含む、3つの話が収録されています。

人の心が読める小説家と花屋店員カップルの表題作、猫が人間になって好きな人に会いに行く話、学級委員とヤンキーの話、とそれぞれ違ったテイストが味わえます。
でも、どの話も、恋する気持ちが可愛くてキュンとなりました。

表題作では、心が読めることでできた両親との確執から人と関わるのが怖くなっていたのが、裏表のない年下ワンコくんにほだされていくのが萌えました。年下くんのエッチの時の心の声が可愛くてキュンとなったし、それに答える感じの告白に悶えました。
一番好きだった猫の話では、猫なのに犬のように慕って、大好きなのをダダ漏れにしていたのが可愛かったです。
ヤンキーくんの話では、学級委員が、恋する自分の気持ちが分からずにぶつかっていく不器用さが可愛かったです。
この1冊で、程よいファンタジーと、キュンとなる純愛を堪能できました。

2

メルヘンチック

花屋さんということで、雰囲気もふわふわしていて
絵柄と相まって世界観に入りやすかったんですが、
色々と決定打に欠けたところがあったように思います。

小説家の方が心を読めるということだったんですが、
思ったよりもあまり活躍しない設定だったのが一番残念でした。
作者のコメントでもあったように曖昧に使うつもりだったようですね。
むしろもっと設定をフル活用した方が話が動いたんではないでしょうか。
最後の最後に言ってないことなのに
どうして知っているんだろう?と攻めが不思議に感じるシーンがありますので、
トラウマを深く描いてくれればシリアス度合いが増したように思えます。
雰囲気と設定が良かっただけにその部分が心残りです…。

1

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