妄想エレキテル 2

mousou elektriciteit

妄想エレキテル 2
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×24
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
19
評価数
5件
平均
3.8 / 5
神率
0%
著者
作品演出・監督
菊田浩巳
脚本
青嶋みお
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
67 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典トークCD(前野智昭、安元洋貴、梶裕貴、川原慶久)
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

幼馴染みから恋人同士となった春平とふみ。
ラブラブな二人だけど、体を繋げるまでのあと一歩が踏み出せない!
嫉妬に不安…春平の想いは空回りしてしまい、別れ話にまで発展!?
ぶつかった末にふみから真剣な想いを聞き、遂に二人は…
一件落着かと思いきや、今度はふみにあやしげなラブレターが…!?

表題作 妄想エレキテル 2

本木文博 → 安元洋貴

山名春平 → 前野智昭

その他キャラ
里中良人[梶裕貴]/ 山名秋乃[嶋村侑]/ 葉神勇助[川原慶久]

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レビュー投稿数3

ドSで梶専門のタチ裕貴(笑)

原作既読です。
コミックスの2巻にあたるこちら。相変わらず楽しかったです♪

多分今まで聴いた数少ないドラマCDで、前野智昭さんが出演されてる作品って結構あったと思うのですが、本当にハジケっぷりが楽しい!
春平はおばかで明るくて優しくて情に脆いような所がある男の子ですが、今となっては前野さん以外、春平は有り得ないなぁと思える位。
ふみも安元さんでバッチリ。違和感?既に全然御座いません〃
でも、何と言ってもやっぱりドSの里中役、梶裕貴さんがド嵌りしていて笑えるんですよねぇ。

そしてこの『2』では、ようやくようやく、2人が致してしまいます。
と言っても、そこまで詳しい描写は無く、挿入するまで、という感じ。
その上今回春平曰く「俺の初体験は 肛門が悲鳴を上げ」状態だったので、甘さも何も御座いません(笑)
けれど、前野さんのヒンヒン声に、安元さんの攻め声が何とも♡
ふみにとっては超幸せーな瞬間だったと思うので、その気持ちを安元さんが優しい声で表現しているのに笑みがこぼれました。

フリートーク&特典フリートーク。
前回もでしたけど……やっぱりブッ飛びますね、安元続きさん(笑)
そして『フリートーク』での、梶裕貴さんの自己紹介に爆笑でした。
一度はしっかり「ドSでタチ専門役の梶裕貴」って言ったのになぁ…何故そこで言い直しましたか梶さんw やはり安元さんに煽られたかw
今回の司会進行は梶裕貴さん。先輩がいても安心して任せられるような安心感のしきりでしたー。
キョーダイ話になった時に、9つ下の妹さんのお話をして、特別デレた訳じゃないけれど溢れんばかりの愛情を感じられたのは、一瞬だけ声のトーンが柔らかくなったからでしょうか♪
「にいに」なんて可愛い。

何度でも聴きたくなる楽しさが詰まった作品。
安元さんのふみに違和感を持たれる方も多いと耳にした事が有りますが、それが取っ払われると相当楽しいドラマCD間違いないと思います!

1

『安元さん』推しメン!!

私は原作も読んでいないし「妄想エレキテル1」も聴いていない。
いきなり2から聴きました。(1が売って無かった為)
これだけで大丈夫でした。大まかに話はつかめます。
幼馴染のひたすらイチャイチャストーリーでした。
妄想でコトが進んで行くのでニヤニヤが止まらないです。
私が注目したのは 安元さんです。
低音ボイスが響きます!
受け! 受け! 受け!! 
安元さんは 絶対受け!!って確信したわっ。
妄想が果てしなく広がって とても幸せな気分にさせてくれます。
「3」が楽しみです!

0

大好き、面白い

前作はまだ萌え×2の評価がなかったときにレビューしたので萌え評価ですが、この2ともども萌え×2です。面白いです。大好きです。ねこ田米蔵さん原作のCD、本当にハズレがないなァと改めて思いました。音声化と相性がいいんだよね。
ただ、原作のイメージで聴くのはオススメできません。原作は「どっちが受けか分からない」という設定なので、攻め受けともに中性的な外見のキャラなんですよ。対してCDでは、攻めを、お声が太くて完全に攻め声の太い安元さんがやってるため、原作のコンセプトは完全に見えなくなってます。
ただし!
そのかわり「安元さんの受けっぽい演技」を聴けるという、声優ファンならニヤニヤしてしまう、別方向での美味しさを味わえる作品になってます。
多発する妄想のなかで、アンナコトやコンナコトをやらされてたりする安元さん。
あ、そーだ。
妄想CDにもハズレがない気がする。伝説の『妄想・カタログ』しかり、『犬も歩けば恋をする』シリーズしかり。真面目にやられると脱力や萎えを感じてしまうようなトンチキなエロシーンも、「これは妄想だから」という注釈が入るといっきに萌えへと昇華するという…脳内の萌え感知システムは続き不思議だ。

受けの前野さんの、天然でアホ全開のキャラもすごくイイ。
あと脇役もみんなイイ。
腐女子設定の妹がかなりでしゃばってきますが、私は好きでした。
ただ、この妹が、安元さんを受けだと信じこんでいた部分などを考えると、やっぱこの攻めに安元さんというのはキャスティングミスかもなァ…とかも思いました。受けvs受けの百合っぽい二人での音声化、それはそれで聴いてみたかったな。
まぁ考え出すといろいろと不満も出てきちゃいますが、なんだかんだいっても面白いです。アホの子受けのアホな妄想が大好きです。

1

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