御曹司の口説き方

onzoushi no kudokikata

御曹司の口説き方
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立3
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
19
評価数
9件
平均
2.7 / 5
神率
22.2%
著者
イラスト
作品演出・監督
阿部信行
脚本
鈴木昌子
原画・イラスト
高階佑
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
Atis collection
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典トークCD(巻末用トークも含む:立花慎之介、安元洋貴、梶裕貴)
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

由緒正しい家柄の御曹司・千里は、幼なじみで、世界的大企業の跡取り・虎之介と犬猿の仲。
そして昔から勇美という男を巡って争う恋のライバル!!
ある日勇美が結婚すると聞き、二人は紳士協定を結び『結婚阻止計画』を立てることに…。
そのため、なぜか虎之介に強引に同居を決められ、渋々同意した千里。
だが、虎之介と一緒に過ごすうちに、まっすぐで大らかで愛情深い彼のことが一番気になり始めて!?

表題作 御曹司の口説き方

宝生虎之介 → 安元洋貴

鷹藪千里 → 立花慎之介

その他キャラ
兎本勇美[梶裕貴]/ 芝謙吾[小原雅一]/ 鷹藪万砂江、ウェイトレス[杉山滋美]/ 井出雪乃、8歳の虎之介[平田真菜]/ 宝生獅郎[伊勢文秀]/ 宝生龍司[高梨謙吾]

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レビュー投稿数3

お坊ちゃま対お坊ちゃま

ぜんぜん面白くなかった。
はあーーーーーーーーっ・・・。(ため息)
トンチキを釣り上げる能力は自分でも天才かと思ってしまう。
ここまで脚本がダメダメだとすっぱりアキラメもつくかなっ!
(明るく言ってますが 只今気持ちが真っ暗です)
原作 読んでいません。
原作を読もうと思う気持ちも もはや持てないです。
それほど 酷い。
お坊ちゃま同士のわがまま対戦ゲームな話。
まったく内容が無いです。
声優達がかわいそうだよ!
良い所無しで しゅみじゃないです。

0

んー

ストーリーがいまいちでした。
冒頭は面白そうに思ったんですが、起伏のないストーリー展開で主役カップルがあっさりエッチしてしまって萌えどころがなかったです。もうちょいタメを作って欲しかったです。仲良くなる過程がありきたりで陳腐なので、もうちょいオリジナリティが欲しかったなとも思いました。
で、さらに後半のチープな感動友情物語が無駄に長くてゲンナリしました。
声優さんたちは「いい人たちのいい話」みたいな感想を言っておられましたが(まあ、出演作を貶す声優さんなんておりませんが)、私は真逆の感想だったんですよね~。つまり「いい人たちのいやな話」だと思いました。具体的にいうと、友情同士のお金の貸し借りについてのブラッシュアップの足りなさが不愉快でした。
そもそも友達同士でお金を貸し借りするのって、主役の受けが思ってるような「男気」とはこれっぽっちも関係がないと思う。
お金を持ってる側(攻め)が自発的に貸すなり、本当に借りたい人間が土下座でもして頼むなら分かるんだけどさ。第三者に過ぎない人間(主人公の受け)が、「お前の男気を見せてくれ!」ってお金を貸すことを迫るのって、なんかもう激しくズレてる気が続き…。かなりモニョモニョしましたよ。
しかも、攻めに、「金を出す見返りに、お前が俺のものになれ」みたいなことを言われたら、 「愛があって俺を欲しがるんじゃなく、身体が目当てなんだ…」などと考えて「イヤだ!」と拒絶する。なんだそりゃと思いました。その程度のぬるい覚悟しかないくせに、よくもまあ大金を出してやれなんて正義の味方よろしく言えたもんだなァと。自分はなんの痛みも背負う気がないのに金を貸すように高飛車に迫るってさ…。
結果的に、二人は互いに恋をしてたから良かったんだけど、そうじゃなかったら信頼関係なんてあっさり壊れると思うんだよね。
感動的に描くんなら、このあたりはきっちり詰めて欲しかったなと思いました。

声優さんたちの演技は良かったです。
安元さんと立花さんと梶さん三人の仲の良さが伝わってくるフリトも良かったです。

2

もの足りなかった…

お坊ちゃま同士だけど、二人は正反対タイプの坊ちゃま。子供の頃から、勇美という可愛らしい弟分をめぐって恋のライバルでもあり、互いをわかり合おうともしなかった二人が、とあることから一緒に暮らすことになるという…
高階さんのイラストがうっとりするほど美しくて、ものすごく期待しちゃったんですよね~。なんかもうちょっとじっくり読めるものを。二人の恋がじわっとドキドキしながら進む具合なんかをね。
だがしかし!思ったよりもさくさく進行で、あっという間に虎ちゃんは千ちゃんをものにしてしまったのです。
うーん…惜しい。


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