飴色パラドックス

ameiro paradox

糖稀色相悖论

飴色パラドックス
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神13
  • 萌×26
  • 萌8
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

229

レビュー数
6
得点
113
評価数
27件
平均
4.2 / 5
神率
48.1%
著者
作品演出・監督
蜂谷幸
音楽
海津賢
脚本
佐々美沙
原画・イラスト
夏目イサク
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
新書館〈CD〉
収録時間
76 分
枚数
1 枚
ふろく
初回封入特典:フリートークCD
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

週刊誌記者の尾上は、異動先の張り込み班でカメラ担当の同期・蕪木とコンビを組むことになる。密かにライバル視していた相手である上、スクープのためなら手段を選ばない蕪木のやり方が正義感の強い尾上には納得できず、最初は衝突ばかり。けれど

表題作 飴色パラドックス

蕪木元治 → 前野智昭

尾上聡 → 近藤隆

その他キャラ
編集[佐藤晴男]/ 木内デスク[高階俊嗣]/ 雅やん[元村哲也]/ カオリ[嶋村侑]/ 隅田[樋口健太]/ 須田[山口りゅう]

評価・レビューする

レビュー投稿数6

クーデレ×ツンデレ

原作既読。
近藤さんと言えば
「クロネコ彼氏(攻×受同じキャストだ)」みたいな、
エロっぽい‥いや失礼、
色っぽいお声な印象ですが、
尾上はテンションテンションダダ漏れのやんちゃくんでした。
可愛い‥わかってたけど。

まえぬは安定のツンデレっぷりです。
営業トークのときのトーンがちょっと上がる感じも、
腹黒っぽくてニヤニヤしてしまいました。

尾上が職質された後のくだりもおもしろかったです。
何気ないやりとりなんだけど、
お声が入ると、こんなんなるんだー。

「ケンカップル」といえば、この作品を挙げる方も多いはず。
「クロネコ彼氏」とキャストは同じでも、
また違う印象のお二人を堪能できますよ。

2

さっぱり本編、しっかりエロシーン

夏目先生の作品でBLCD化されたの聞いたの初めてなんですが、
本作のさっぱりしつつしっかりした作品がCDでもうかがえました。

エロに特化したBLCDじゃないのもたまにはいいなあと←
なにより攻めのクール具合と受けの喜怒哀楽がはっきり具合が
凸凹コンビでとっても面白かったです。
近藤さん受け可愛いなあ・・・(笑)
しっかり一生懸命感じてるのが伝わってきて、
受けのエッチシーンとそうじゃないシーンの違いに
こっちまでハアハアハアハア(*´д`*)・・・おばちゃんしんでまうッ!!!
CDだけでも十分楽しめました。

SEも「ぐちょぐちょグチョグチョ・・・」いい仕事しすぎやで!!!

2

かわいいなぁ。

ライバル視していたはずなのにいつの間にやら芽生えてしまう。
そんな意識にこっちも意識しちゃうだろ的なお話。
しんみり静かなせつない話ではなく、ちょっとギャーギャーうるさいくらいのコメディ系になるのか。
というのも尾上がうるさいので(笑)
いや、いい意味で喜怒哀楽がしっかり出てるというか。
なので、テンションだだ漏れでぐるぐるしたりあたふたしたり。
そういうのを近ちゃん(近藤さん)がうまく演じてて。
最初は嫌なヤツとさえ思ってた相手を、いつの間にかアレ好きかも?うわーどうしようっみたいな。
いつも言い負かされたりしてるからって調子の乗って言ってみたら言い過ぎたらしく予想以上に事態に陥って落ち込んでる尾上がかわいかったです。
そして、蕪木。
とにかく無愛想でクールというか常にテンションが低い男。
仕事のためなら金も体も使えるものなら何でも使えな男。
これが、また前野くんによく似合うんだ!
ホント前野くんはこういう愛想なさそうな子が似合う似合う。
それでいて、途中、営業トーク的な軽いノリのシーンとかもあるんだけども、それもなんかぴったりで。
個人的にはえちシーン続きの囁いてる感じとかなかなかセクシーで好きです。
尾上がそれほど色気という面ではないので、むしろ蕪木の方が男の色香みたいなのが匂い立つような感じというか。
ただ、無愛想なだけのやつかと思いきや、尾上とは真面目に向き合ったりする場面もあって。
体使って情報集めてたりの過去を尾上に指摘されて気まずくなってたりとか。
ちょっぴりせつなくなってるシーンとかもあったりで。
尾上のようなテンションではないけど、それなりの感情の起伏が見られてよかったです。
原作に比べると結構端折られてるなーと感じる部分もありましたが、わりとまとまってたかな。
イサクさんの作品なのでそれほどえちは濃くないですが、とりあえず2回ありました。
で、原作でも好きなそれぞれの場面のセリフとかもあったし。
お風呂えちは特にかわいいというかなんというかステキです(笑)

特典フリトは近ちゃんと前野くん。
専門学校の先輩後輩だそうで「近藤先輩」とか呼びだす前野くん。
そして、それを本気で嫌がる近ちゃん。
「君、いや君たちはそうやって言うけどね…」的な(笑)
あとはモテたいとか髪に白いものが…とか。
ガンプラ的なものにハマってる話とか。
最後に本編にちなんで、いちごみるく連想でのお話があったんですが。
近ちゃんはイチゴ系ではかき氷が好きらしく。
次いで好きなのが宇治金時味らしいんだが。
まさかの、前野くんが宇治金時を知らない!!!!
こりゃ、びっくりだよ。
真剣に知らないみたいなんだもん。
ねぇ、宇治金時って知らないもの?
ちょっとびっくりしてしまいました。

3

可愛いってやっかいだってことだ。

原作既読

 尾上は元気可愛い系だけどまた一味ちがう近藤さんが聴ける一枚であり、蕪木は前野さんの攻めの中でもとてもセクシー役どころで、ヘタレではない攻めがとても新鮮です。
 こういう最初、気に食わない相手(特にライバルとか)とひょんなことからコンビを組むことになり、相手を知ることによって、見直し、一目置くようになっていつの間にか恋に落ちていたパターン。
 ものすごく好きだ。大好物だ。
 尾上のような感情が全て表に出ちゃうタイプを近藤さんが実に多彩に演じられるし、振り回されることを嫌う一匹狼エゴイスト系の攻めの前野君、初めて聴いた気がしますが、とても素敵だなと思いました。
 早く2巻も聴きたいなと思いました。
 欲を言えば、もう少し音楽や効果が入っていると場面変化や心情変化がわかりやすくなるのではないかなと素人ながら思ってしまいました。

 夏目さんの作品のなかでもっともゾロサンの香りがするなあとドラマcdを聴いていてしみじみ思ってしまいました。だからなおさら好きなのかもしれません…

 

1

受けが可愛い

めちゃくちゃ受けが可愛かったです。

夏目イサクさん原作なだけあって、ストーリーもしっかりしてて面白い。
主役二人がしっかり働いてる男というのもイイ。スクープやスキャンダルを追う記者とカメラマンなんですが、青くさくて潔癖な倫理観だけを正義として話のリアリティを削ぐこともなく、かといって世知辛くなりすぎもしてなかったのが良かったです。さらっと流しつつも、バランスが取れていました。意外とこのバランスって難しいんじゃないかな。

とにかくすぐに真っ赤になる受けの可愛さが犯罪レベルでした。しかも女の子っぽい可愛さじゃなく、「男」としての可愛さ。近藤さんにぴったりの役柄でした。
で、最初この受けを歯牙にもかけなかった攻めが、彼にどんどん惹かれていく。この過程にニヤニヤさせられてしまう。不遜な攻めが恋によってどんどん崩れていく姿って、なんでこんなに萌えるんでしょうか。こちらも前野さんにぴったりだったと思います。

濡れ場も良かったですよー。
ドアを開けて中に入った瞬間に攻めが仕掛けていったところ、鼻血出そうでした。普段はこういうはじまりの濡れ場は無駄にドラマチックにしようとしてる感じがしてあまり好続ききじゃないんだけど、あの場面はたしかに行くべきところだよね!受けの経験値の少なさも可愛すぎる。

良作だと思います。
ただ、先にレビューされた方も書かれてますが、夏目イサクさんの原作のほうが、受けのかわいさが伝わるだろうなァと思います。

1

ケンカップル

原作が好きで聴きました。メインのお二人はすごく合ってたと思います。

でもなんでですかねえ。近藤さん可愛かったんですけど、原作のほうが尾上が可愛かったように思います。
おそらく絵の効果ですかね。尾上はあの真っ赤な顔がすごく可愛いので、音声だけだと伝わりにくいかもしれません。

でも話は普通に面白かったです。実は前野さんのお声はいまだに聴き分けが出来ないのですが(笑)、これを気に覚えます。

原作は続いているのでCDも続編が出てほしいです。でもこれで終わっても支障がない終わりなので可能性は低いかなあ。

1

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