是 11 (完結)

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是 11 (完結)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神35
  • 萌×29
  • 萌7
  • 中立6
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
14
得点
238
評価数
58件
平均
4.2 / 5
神率
60.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
新書館
シリーズ
Dear+コミックス(コミック・新書館)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784403663178

あらすじ

自らが惚れ込んだ男・力一(りきいち)と、彼に懐いてゆく紙様(かみさま)・真鉄(まがね)。 真鉄を抱きながらも脳裏に浮かぶふたりの姿に、和記(わき)の胸は疼く。 そんなとき、滝に流れ着いた傷を負った兄弟が、和記の愛する桃源郷に変化をもたらす……。和記の叫ぶ願いとは!? 超人気シリーズ『是-ZE-』いよいよ完結!! キャラクター勢揃いの描き下ろし番外篇も収録!!

(出版社より)

表題作是 11 (完結)

人形師 和記
力一の紙さま 真鉄

その他の収録作品

  • 第五十五話 波紋
  • 第五十六話 はなむけ
  • 第五十七話 誰も止めるはかなわない
  • 第五十八話 落命
  • 第五十九話 是
  • 最終話 日日是好日(描き下ろし)

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レビュー投稿数14

全ての謎が明らかに

主の身代わりに傷を負う紙様と、言霊使い達とのラブストーリー、第11巻です。10巻から引き続きの、和記編になります。

宇多と千乃が拾った男2人(穂積と貴光)は、因縁のある兄弟でした。後に、彰伊と琴葉の父親になります。この男2人との出会いが、宇多と力一と真鉄、いや、関わる人たち全員の運命を狂わせるのです。

穂積が酷い男だったけど、最後まで宇多のことを助けたいと思っていたのに救われます。だけど、穂積がいなかったら、違う未来があったのではないかと思うと切ないですね。
いつまでも力一が大事で、力一の言葉に縛られている和記が切なくて、胸が痛かったです。
和記が勇気を出して再生させた真鉄、私は以前の記憶があったと信じたいです。

最後の、全員が集まって撮った写真に、今まで素敵なお話をありがとうございますと、感謝の気持ちでいっぱいになります。これで終わりだと思うと寂しいです。

1

ラストちょと駆け足で残念

この巻で長かった物語に決着がつきます。
前巻の続きからスタート。

力一たちの暮らす里に舞い込んだ兄弟二人。
この弟の方が将来彰伊(現・三刀家当主)の実父となる穂積で、兄が後々彰伊の義父となり三刀家を守っていく貴光。

力一の妹で言霊使いの宇多と、後にその夫となった穂積。
二人が里を離れて暮らし出したことから始まった不幸は誰の責任でもなく、自分達の弱さにも原因があったと思うのです。
負け犬でもなんでも、家族の元へ戻ればここまでにはならなかった。
膝を折るのを良しとしない穂積に、紙様無しで二人の生活を支える為に力を使う宇多。
お互いを大事と思っていたはずなのに歯車が狂い、その結果が今回の穂積がとった行動に繋がります。
それは自己中心的ではあっても、宇多の命を守るためだったのよね。
本当はもっと他の選択肢があったはずなのに、それは二人の中にはなかったから…
そんな二人も切ないですし、力一や真鉄の最期も辛い。
ただみんな愛した者を守るために命を落としていっただけなのだけれど、和記にはそれが受け入れられないんですよね。
またしても置いて行かれるのかという恐れが先立続きって。
このお話で一番臆病なのはピラミッドの頂点である和記でしたが、それを乗り越え大団円となります。

しかしそのラストですが、なにやら駆け足です。
しかもなぜか和記のすることが他のみんなに伝わって、しっかり白装束で用意しているのが…
こんなに長く続けられたお話なのに、なんだかラストの収め方にページ不足を感じました。
もったいなかったです。
このラストまでの数巻がとても良かっただけに。ちょっと尻つぼみになっちゃったかなあ。

2

紺の過去はないのか?


もう、涙がボロボロで前が見なくなった。

和記が一番年上だけど、和記が死ぬことはあるのか?きっと、和記だけが百年以上も生きている。

和記が死んだら、紙様をメンテナンスする人もいなくなるだろうし全てこの人の手のひらの中なんだって思うと、これまた悲しい。

櫻花の姉弟には、性別不明でびっくり。

浅沙利と近衛の痴話喧嘩みたいなのも面白くて、最後は皆が楽しそうで良かった。

ハッピーで今度は嬉し涙が出る。
感動した!良い作品だった!

けど、一つ残念だと思うところがある。
氷見、浅沙利、近衛、守夜、和記たちの過去はわかったけど紺の過去は?
紺も白紙から再生されたみたいだから、元の主人がいたと思うんだけど、雷蔵と紺の話が隅っこに追いやられててそこが残念。

0

宮原きの子

謝らないで下さい。このサイトで初めてのコメントと交流だったのでぼた餅さまとお話できて良かったと思っています。私の勘違いともさよなら出来ましたので…。私は人付き合いが苦手なので…気のきいた文章とか書けなくて逆に申し訳ないです。(なので、ファンレターとかリクエストも出来そうにありません…)ファンブックやドラマCDについていた小冊子とかも集めたのでこれから読むところなんです。どうも、ありがとうございます。

宮原きの子

証明の部分はもう一度読んで納得しました。私の理解力が足りなかったです。一度は紺も白紙になったのかと勘違いしていました。突っかかるつもりはないですが、私は和記の過去が必要じゃないとは言っていません…。和記の過去編があってこその作品だと思っているので…。ただ、紺と雷蔵の話がもっと読みたかったので、最後にラブラブな二人がもっと読めたらと思ったんです。

宮原きの子

そこは読んでるのでわかっているんですが、9巻で和記が浅沙利を再生した時に同じ真名を付けたとしても別人格になるから~それは、近衛や守夜、紺が証明している(省略)と言っていたので紺も一度は白紙になり、また再生されているのかと思ったのです。私が気になっていたのは秋光より以前の事ですね。紺にもまだ明かされてない過去があるかと思ったんですが、考えすぎって事ですね。

完結

モヤモヤしたものを残しながらもこれにておしまいです。
長く続いたシリーズなのもあって若干寂しいです。

なんというか、和記編はあまり萌えがなかったですね。
個人的に和記のことが苦手だというのもあるとは思いますが・・・。

最終話の描き下ろし「日々是好日」では是のキャラが大集合して仲良く写真撮影とかしちゃってます。
そして櫻花さんの兄弟は皆キャラが濃いですね。その紙様も然り。
性別やらなんやらがごっちゃになって混乱しそうです(笑)

4

いやー。めでたし!めでたし!

いよいよ最終巻となってしまいました。
今回はあまりBLっぽくありませんでしたが、今までの謎がキレイに解決
してよかったと思います((・´∀`・))

個人的には彰伊は真実を知っているのかどうかが気になるところですよねー。
阿沙利が彰伊に対して冷たかった理由は分かりましたが、やっぱり普通に
大人気ねぇなwと思いましたね・・・

確かに彰伊は力一が死ぬことになった原因かもしれませんが、彰伊は何も
悪くないですからね・・・。

あと実はまだ三世代目だったというねw
もっと何世代も前の話だと勝手に思い込んでいたので、ちょっとびっくりしました。
まぁそれでも和記は長生きですが・・・。

これは普通に思ったのですが、多分このまま行けば三刀家に子孫は残らないんじゃ・・・
って思いました。万が一あるとすれば隆成がありえそうですが、いつかは必ず
紙さまと和記しか残らないよね・・・と。

でもそれはさておきマジでキレイに終わってよかったと思います。

5

8巻から11巻まで泣いたぜ~。

一巻から和記の存在が一人だけ独特であった理由やあさりが紙様の中で仲間を
大事にする気持ちそして1巻で彰伊とケンカしていた理由なのがばばばばーとつながります。

そして11巻で和記のへなちょこぶりがよくわかります(笑)
へなちょこってよりもともと性格まがってんだよねうんうん

俗物を喰い荒しまくった和記にゆいつなついた犬。
その犬が自分をかばいしぬことで和記も命を断とうとします。
人間と犬だけどそこには何かがあった・・・・。

力一と出会いが和記をかえ力一の死で和記は心の扉を閉めます。

10巻では氷見やあさりに八つ当たり・・・・。なんでこんなに??ってくらい
和記でしたが11巻ですべてのはじまりがときあかされます。

力一と和記がであったことで生まれた命おとした命がある。
それを踏み越えて人間と紙様との間に愛が産まれるんだなぁとうるうるしちゃいました。

ラストの写真撮影は本当に通過点でしかない人生のほんのささいな出来事だけど
雷蔵や紺くん、ほかのみんなが幸せに命をまっとうするといいなぁと思いました。

がしかし・・・。どいつもこいつも子は産ま続きない予定よね。
どこかで続いてほしいとか思ってしまいました。

私的には、やっぱり近衛×琴葉と彰伊×あさり押しです。うんっ

5

11巻目

前作からの続きですが、さらに切ない内容になってましたー。
やっぱり力一と和記と新鉄の関係が
切なすぎて悲しくなりました。

阿沙利が彰伊を憎んでいた理由・・・これもちゃんと解ります。

最後はなんだか「まとめ」って感じがしましたねー。
なんというか、ちょっと現実に引き戻されるような
まとめ方というか(^^;

それでももちろん面白かったのですがw
んー勝手なイメージですが、
もうちょっとどっぷり浸っていたかったのに~という
印象を受けて終わってしまいました。

1

うーん

10巻読んでた時に、あれ?これ、あと1巻で終わりなはずだけどまとまるの?ページ数足りんのかな?
って感じたんですが(^_^;)11巻やはりな宙ぶらりんな早足まとめのように感じました。
お話の最終地点がそこだったとしてももう少し駆け足ではない感じで読みたかったというのが正直な感想で、好きなお話なだけに、残念というかもったいなく感じました。
せめてあともう1巻は必要だったんではないかな?
登場人物が多いだけにまとめるの大変だとは思うのですが。
和記と真鉄の締め方も読者に委ねるはまぁ良いのですが、正直物足りないです、同じ委ねるにしてももう少し2人のシーンを見たかった。
それにあまり読者に委ねるというのがちょっと苦手で、読者は読者なので(^-^;ちゃんと分かってからの、受け止めはしますが、ストーリーの大事なとこは正直どっちかなんて決められなくてモヤモヤしちゃいました。
それに力一という人の魅力もイマイチ分からずどうしてみんながあそこまで?って思ってしまいました。
最終巻もう少しゆっくり丁寧に勧めて欲しかったです。(´;ω;`)でも是好きです。

3

モヤモヤする~

惜しい・・・
たいへん惜しい仕上がりでした。
最終巻。
人形師・『和記』にモヤモヤ~。モヤモヤする~。
はっきりさせたい派の私は、納得が【いか~~~ん】のです。
そこは、あえての、モヤモヤで終了なのか・・・。そうなのか・・・。
志水先生の狙い通りに、私はまんまと罠にホイホイ引っかかってしまいました。
後は、読者の妄想でよろしく!・・・そうだったのかっ!・・・。
およよよよよ・・・。

狼が混じっている『真鉄』は、可愛いです。
『新生真鉄』×『和記』・・・この妄想、リバもありで!

1

とうとう最終巻です!

和記と力一達が住む桃源郷に2人の男が流れ着きます。
この二人が、彰伊の父親となる穂積と、その兄で、その後三刀家当主となる貴光だった。
この2人によって和記の今後の人生が大きく変化する事になるのです。

力一の紙様である真鉄に対して特別な感情を抱いている和記…でも人形師は紙様を持てない。力一にどんどん懐いていく真鉄をみる和記の切なさを思うとちょっとかわいそうになります。

しかもこの真鉄、穂積のせいで死んじゃいます…というか白紙になっちゃいます。
ついでに言うと力一もその時に亡くなります。
幼かった彰伊に対する阿沙利の態度の意味がこの時分かっちゃいました。

真鉄が白紙になったこと、力一が亡くなったことで、和記の心はちょっと歪んでしまったみたいですね。でも今回の阿沙利の奇跡の一件で和記の心は大きく動きます。
他の紙様、言霊師にも幸せになって欲しいけど、人形師和記にはそれ以上に是非幸せになって欲しいって思っちゃいました。
最後もそんな素敵な結末になったこと、すごくホッとしてます。

終わりに、今までのキャラクター勢揃いの番外編が収録されているので、そこも要チェッ続きクです!!




7

シリーズ総まとめ

最終巻。
ここに来て出てきたタイトルの『是』という言葉にちょっと鳥肌がたった。
本当に力一は罪作りなお人だなあ。
人でなし、和気の抱えていた複雑な想い。読者の想像に任せるラストが素敵でした。個人的には記憶はなくしているけれど、昔と変わっていないとかが一番萌えるかもしれない。

和気編はシリーズ総まとめだと思っています。
和気と真鉄の関係も愛ではあるけど恋ではない。
むしろこの流れだと、彼が本当に好きだったのは……とか色々考えてしまった。
恋とか愛とか名前もつかない執着とか。
そういう曖昧な部分が印象的な最終巻。「BL」ってくくっちゃうと少しもの足りないような気もするけれど、これがいいと思うのです。

最後のキャラクター大集合書き下ろしは幸せでした。櫻花姉弟にびっくりした。真鉄は文句なしにかわいいし、雷蔵にぎゅってした紺もかわいい。いつの間にこんなに可愛くなったんだ!!また一巻から読み返そう。

12

描き下ろしが最終話!

この描き下ろしが無かったら、絶対に納得行っていなかったですよ~。
いや、今でもどこかで不発状態なんですけどね!!
そもそも、もともとエロが少ない漫画家さんの作品でしたら、コレでOKなんでしょうけど・・・。 なにしろ志水ゆき先生ですし!! 『是-ZE-』の最終巻!!!な訳ですし・・・最後がはんなり終わりすぎでしょうよ~(><)
 ああ~~~っ、せめて玄間×氷見の描写。もう少し動きがあったら、納得してたんだけどな~~wwwwww まぁでも私の大好きな和記の淋しさが少しは埋められた!?のなら良しとしましょうかvv 
 志水先生番外編ださないかなぁ。 同人誌活動されてまんせんよね~。
力一復活vvvとか読みたいじゃぁないですか。でも、和記のことだから、それなりの力もった言霊師が出てこないと復活ないか! でも、このままだと、彰伊も琴葉も2世はないよなぁ~~。 
くっそーーっ!!和記の濡場が見たかったvv 残念。 

3

期待が大きすぎたのか・・・

う~ん。

このシリーズはマンガ全巻・ファンブック・CD・全サ等すべて集める位大好きですが個人的には和記編はいまいちでした。

なんて言うのか誰にも感情移入出来ないんですよね。
別に萌えなんか無くてもいいのですが、心を揺さぶられたかったです。

やっぱりあともう一巻か二巻くらいは必要だったと思います。
まとめるには短すぎたんじゃないかと。

あれだけ和記や阿沙利が力一に執着するにはストーリーが弱いかなと。
単純に、恋人だった・究極に憧れてた・叶わない片思いだったとかの方が感情移入できたし面白かったと思います。
もっと深く納得できるストーリーが欲しかったです。

この巻で一番カッコイイのは千乃ちゃんです。終盤に貴光に言った言葉は痺れました。
あとはあんまり心に残りませんでした。

全体的に淡白で薄味な感じです。もっと掘り下げて欲しかったです。
がっつり濃い味を期待していたので私には今ひとつでした。

11

日々是「是」也

和記編の完結と共にとうとう「是」もラストを迎えました。
あとがきで作者さんが書かれていますが、和記編はBL要素は大変に薄いものでしたが、それまで10巻で綴られていた紙様の言霊師にとっての価値というか、その存在の有り様全てが、和記の抱える全てだったのかな?
と考えると、ひねて拗ねて人でなしのような愛に憎しみを感じさせるような和記が一歩足を踏み出す話しは、三刀家の歴史を解き明かす為にも必要な、締めくくりにふさわしいフィナーレだったのかも。

過去、和記に唯一安らぎを愛を与えてくれた狼の骨が混じった紙様として生まれた真鉄を、和記は愛しているのだと思いました。
でも真鉄は力一の紙様で、無邪気で欲のない純粋な心で力一を慕っている。
それに、和記は嫉妬しているかとも思ったのです。
でも何か違うぞ!と、、、
和記には真鉄と同じように、力一だけ。
和記も真鉄と同じなのかも?と、、、力一が全てだから、自分の愛する真鉄を含めて力一なのだろうか?と、、、
ひねた人物だけに、何となく察するだけで、これが正解なんだよという自信と確証はありません。
でも力一が希望であり夢であり、彼がいるから続き生きたい、生きている目標があったのだと。
しかし、力一の死によってその希望は失われ、でも力一の言葉によって生かされている。
だから彼は拗ねて生きているんだと思えたのです。

紙様が生みだされたことで三刀一族の生活は変わっていったのですが、そのエピソードとして、守夜と氷見の以前の言霊師の件が出てきたのが興味深かったです。
そしてなにより、一族以外の人間が現れ、力一の妹と娘と結ばれたことにより生まれた、それが彰伊と琴葉だったというルーツも知ることが出来ました。
しかし、その外から来た人物が彼等のそれなりの平和を、そして力一の命を奪ったことになったとは。
妹の宇多が亡くなるシーン、力一が亡くなるシーンで、たまらず涙が・・・

ラスト、真鉄の再生は一体どうだったのか?はっきりさせてありません。
でも、自分にはそれはどっちでもいい事だと思うのです。
過去の記憶を持ったままだろうが、そうでなかろうが。
だって、雷蔵と紺、玄間と氷見、彰伊と阿沙利で、どんな結果が出ようがそこに信頼と愛があれば、ということを和記はもう見たんですもんね!
しかし、見たところどうも犬くさい?www(狼の骨残ってたんだろうか?)

ラストの全員集合は、知りたかった櫻花さんの兄弟のことがわかってちょっと得した気分v
エロがなかったから、エロ双子の初陽のサービスショットと、いつものバカップル玄間の「取り込み中」でちょっとおまけ(笑)
いつか、力一が紙様として再び和記と出会えるその日が来るのだろうか?それに希望をたくしたくなるような良い終わりでした。

ラストでスケジュールも大変だったとは思うのですが、絵の雑な部分がちょっと目立ったのが若干残念な部分ありました。
しかし全体をとおしても、とても素晴らしいシリーズでした。
夢をありがとう、といいましょうか。

19

この作品が収納されている本棚

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