おヨメに行きます!

おヨメに行きます!
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイノベルズ(小説・リブレ)
発売日
ISBN
9784862636409

あらすじ

「厳正なる審査の結果、あなたをわが花嫁として迎えることに決定しました」
生活に困って、性別不問の花嫁募集広告に応募した役者見習いの佳能(かの)。
結果はまさかの採用!!雇われたお屋敷では、姿の見せない謎の「夫」が夜毎ベッドに訪れて、嫁として「夜のお務めv」をすることに!?暗闇の中「夫」に与えられる優しい口づけや熱い愛撫にとろけさせられちゃう佳能だけど、「夫」の正体は一体!?甘さたっぷり嫁入りラブ、書き下ろしつき新装版v

表題作おヨメに行きます!

オット
茅森佳能(かやもりかの) ヨメ

その他の収録作品

  • おヨメに下さい
  • 眠れない夜
  • 新装版あとがき

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レビュー投稿数1

やや萌え。

目立ちたがり屋で明るい性格の佳能は、親の反対を反対を押し切って状況し、演劇の専門学校へ通っていた。
家賃を滞納するほど貧乏な生活だったが、後期授業料も何とか納めたある日、専門学校の理事長が金を持ち逃げしてしまい学校が閉鎖されてしまった。
お金がなく絶食何日目かになった時、郵便受けに入っていたタウン情報誌を見ると「花嫁募集」の文字があった。
「身寄りのない71才男性。財産あり。人生の最期を楽しくしてくれる花嫁を求める。」と。
しかも性別不問。
電気まで止められた佳能は、直ぐにその面接を受けに行った。
面接受ける人は華やかな美女ばかりで男は自分一人だった。
だが佳能の元で採用通知書が届いた。
お屋敷へ行く佳能だが、「オット」は姿を見せず。手紙があるだけ。
だが、夜になるとオットが佳能の寝室に現れるのだった。


初っ端から攻めがどんな人物なのか全く分からず、何故「オット」が姿を現さないかも疑問だった。
どうしてそんな事したのかのちのち分かりますが。
佳能は夜にしか姿を現さないオットに次第に心惹かれていきます。
決してオットは最後までエッチしようとはしません。
続き
ですが、二人がお互い惹かれていると分かり、オットは佳能を初めて抱きます。
その時、月の光に照らされて初めてオットの顔を見るのですが、その挿し絵がまるでホラーの様だった…。
怖いよオット…。
Σ(゚д゚lll)
「おヨメに下さい」では甘い新婚生活のお話になります。
佳能の性格が「おヨメに行きます!」と変わってる気がします。
自分の事をアイドル系の美少年だと言ってたヤンチャな佳能が、健気で可愛く優しい性格になってた…。
そして新装版では書き下ろしが収録されてあります。
オットの出張で初めて一人でお屋敷に残るヨメの佳能。
だけど、その日に限って佳能の大嫌いな雷雨が…ってお話です。
オチって分かりきってますけど。

佳能の性格があまり好きではなかったのと、七瀬先生の挿し絵があんまり好きじゃなかった。
おもしろくないわけでもないけど、萌えはやや控えめ程度でした。

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