フジミシリーズ、待望の最新刊!

リサイタリスト(富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部)

リサイタリスト(富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部)
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レビュー数
1
得点
14
評価数
3件
平均
4.7 / 5
神率
66.7%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784044346591

あらすじ

ロン・ティボーで見事優勝という栄誉を獲得した悠季は、一躍実力者ソリストとして脚光を浴びることに。落ち着く間もなくガラコンサートで真価を問われることになるが…?

表題作リサイタリスト(富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部)

桐ノ院 圭
守村 悠季

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レビュー投稿数1

とうとうここまで

3ヶ月前に第一巻の寒冷前線コンダクターを読み始め、最新刊の42冊目まであっという間によんでしまいました。悠季と圭(特に悠季)の人間的、音楽的成長ぶりには目を見張るものがあります。もともとクラシックもの(特にバイオリニストの話)が好きなので一巻を読んだときに、「はまりそう」と予感しましたが案の定でした。フジミが近くにあったら是非入会したいです。
リサイタリストではロンティボーに優勝した直後からその一ヶ月後くらいまでが描かれています。悠季はすっかり有名人になってしまいました。圭じゃなくてもちょっと寂しい気がします。(笑)これからの演奏活動や二人の関係の変化など、まだまだ語って欲しい事が沢山あります。最終章ですが、どうか、じっくりゆっくり語って、いつの間にか数年経っていて終わるみたいな終わり方ではない事を期待してます。

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