イロイロ。3

イロイロ。3
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小説(同人)
サークル
Third Place <サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
100ページ
版型
A5

あらすじ

「RDC」 拗ねてるオヤジ(笑)を必死になだめる若者の話。
「本日、ご親族の皆様には。」アダルトカップルのその後のお話です。相変わらず史ちゃんはオヤジに振り回されてます。
「クライアント」日本出張時の二人。親の目を盗んで、もうえろえろ(笑)「ファイナルカット」 かつてなく可愛いふたりです。どうした、監督!
「コルセーア」 今回はセサーム様たち。「盈月」の翌日から、翌々日までのお話です。やっぱりヤーニくんが振りまわされてますが、最後に反撃してるかな。

表題作イロイロ。3

各キャラ
各キャラ

その他の収録作品

  • in the nest  ~巣ごもり~
  • ある特別な昼。そして、再びの夜。
  • オヤジをなだめる3つの方法。
  • handcuff
  • fever

評価・レビューする

レビュー投稿数2

どうした監督!?

「イロイロ。」シリーズ、3冊目。
(旧シリーズは「いろいろ。」)
カートゥーンチックなウサギの表紙が目をひきます。

どのCPも大好きなんですが、
最後の『ファイナルカット』の二人に全てをもってかれた感がw


◆in the nest ~巣ごもり~(本日、ご親族の皆様には。)
加賀×史の大人カプ。
オヤジ×ツンデレは水壬作品の鉄板ですね♪
加賀は、意地悪だけどたまに健気さを見せるあたり巧妙だなー。
でも、一ヶ月に52通のメールって一見すごく労力が要りそうだけど
一通ごとの文章の短さを思うと…史、やっぱり騙されてないか?w


◆ある特別な昼。そして、再びの夜。(コルセーア)
ヤーニ×セサーム。「盈月」の翌日~翌々日の話。
ずっと欲しかったセサームを抱け、
幸せすぎて怖い&情緒不安定気味のヤーニが面白い。
夕べよりもっと優しくしてくれ…と再び色っぽく誘され、
またしても暴走してしまったようで…その一部始終も見たかったですw

余談ですが、「盈月」はCD化されているんですね。
しかも、子安さん×三木さんなんて、素敵すぎる組み合わせで!
続きつか聴いてみたいものです☆


◆オヤジをなだめる3つの方法。(RDC)
廿楽×直十。
拗ねてるオヤジをなだめるには、
「甘えて、おだてて、ちょっと拗ねてみせる」
が有効なんですね~~勉強になりますw
ブレーキランプ5回=アイシテルは
直十と同じく初耳でした。
おじさんが、一昔前のネタを堂々とやる姿って、可愛くて割と好きです♪


◆handcuff(クライアント)
日本出張時の、ジェラルド×マリヤ。
水壬作品の受って、絡みとなると攻に翻弄されるタイプ(悪く言えばマグr)が多い印象ですが、マリヤはすごく積極的ですね。なつっこい女王様って感じで好きです。


◆fever(ファイナルカット)
高熱をだした野田を、看病する監督がすごく優しい!!
監督の方が熱があるのでは?と疑いたくなりますw
いつになくワガママを言って甘える野田、可愛いです。
監督の肩にもたれかかったり、水を飲ませてもらったり
最後は、監督に手をにぎられ、安心して眠り…。
エロなしだけど、すごく萌えました♡

1

結構、よかったです。

水壬さんが言っている通り、今回はオヤジ度が高い作品の集まりでした。

「本日、ご親族の皆様には。」
アダルトカップル 加賀×史のその後で、本編よりもこちらの方が萌えました。
ずる賢い攻めの手のひらでツンデレ受けがコロコロと転がされるような話ですが、攻めのが受け以上にいろいろ溜めていたところがいいのです。
ああ言えばこう言うような加賀の話術も健在。

「まだだよ、史。まだ…、おさまらない」

あのずる賢い38歳の加賀が言っているのです。
……、ため息が漏れてしまいます。

「コルセーア」のヤーニ×セサームの話。
うーむ、コルセーアではセサーム×カナーレ押しだったため、未だにこの二人には慣れません。
アヤース×カナーレにはだいぶ免疫ついたのですが。
なので特に思うところはなく、いつもの二人です。

「RDC」廿楽×直十の話。
すごい可愛い話になってます。
可愛いって、直十ではなく廿楽のほうです。
題名が「オヤジをなだめる3つの方法。」の通りすねてるオヤジをその方法でなだめるのですが、本編の方が私にはいまいちだったためこの二人にはあまり期待していなかっ続きたのですが、これはいいですね。
ただ一つだけ、古い「おいおい」見たいな事を廿楽はするのですが、それには目をつぶりたくなりました。

「クライアント」の鞠谷×ジェラルドの話。
なんか子猫が二匹手錠でじゃれついてる話です。

「ファイナルカット」木佐×野田の話。
野田が高熱を出し、それを盾に些細なワガママをいうのですが、この二人のこういう話もいいですね。
野田に尽くす監督です。

こうして見ると思いっきり趣味の出ているレヴューですみません。
しかし、趣味じゃない話だと特に感想もないくらいなんとも思わないのです。
それがそのまま出てしまいました。

1

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