「神在月」 神迎え番外編ペーパー

「神在月」 神迎え番外編ペーパー
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0%
著者
 
媒体
小冊子
出版社
心交社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
神迎え

あらすじ

陰暦の10月は神無月と言うが、出雲では神様が集まる月として「神在月」と呼ぶ。
実家の神社の神主として後を継いだ礼司の元のしばしば訪れる義兄の侑一。
彼にとっての神在月とは。

表題作「神在月」 神迎え番外編ペーパー

義兄 大木戸侑一
義弟 神谷礼司

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砂を吐く様な甘さ

本編後、神主の資格を得た礼司は、実家へ戻り神社を守っている。
そして時折侑一はそこへ通ってくる。
彼等の会話は実に甘く、二人は出会うべくして出会ったのだと言う。
例え同じ義父・義母に引き取られていなかったとしても、二人は結びつけられていたに違いないと思う礼司。
そこまで思ってないと思われた侑一にちょっと拗ねる。
なんだー!!この甘さv
しかし、侑一は礼司を抱きながら、「お前と出会うために生まれてきた。それが定められた縁だろう」と・・・
互いの人生で、互いが側にいる時が「神在月」とまでいう、互いを神格化までして、運命の相手としている二人の姿に、読者はごちそうさまと、こっそりささやいて、こそこそと退散するしかないのですww

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