「神官は王に愛される」シリーズ、著者がペーパーや同人誌で発表した短編をまとめた番外編集が登場!

神官と王の切なき日々 ―神官シリーズ番外編集―

神官と王の切なき日々 ―神官シリーズ番外編集―
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神5
  • 萌×22
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
39
評価数
9件
平均
4.3 / 5
神率
55.6%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
海王社
シリーズ
ガッシュ文庫(小説・海王社)
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784796402316

あらすじ

大人気「神官は王に愛される」シリーズ、短編をまとめた番外編集が登場! 著者がペーパーや同人誌で発表した小説を集めてまとめた単行本。書き下ろし短編も1本収録! ――羅剛と冴紗、あのとき彼らは…?
(出版社より)

表題作神官と王の切なき日々 ―神官シリーズ番外編集―

羅剛王
神官・冴紗(王妃)

その他の収録作品

  • 出会い
  • 渇望ー少年の日の羅剛と冴紗
  • 永均と瓏朱姫・一話目
  • 永均と瓏朱姫・二話目
  • 序章
  • 花の宮の女官・こぼれ話
  • 後日談
  • 和基・王印の入った剣を渡されて
  • 過去の聖虹使さまの夢を見て
  • 酉J
  • 女官たちの小粋な悪戯
  • ある日の娼婦たち
  • あとがき

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レビュー投稿数3

舞台裏的な

神官シリーズの番外短編集です。
挿絵は一切無しなので、挿絵目当ての方は要注意。
シリーズものなので、ずっと買ってきてる人が買うんだろうけども、短編集から読んでみようかなと思った方がいたら、ぜひ1巻からどうぞ。

個人的には永均の話が一番せつなかったです。
BLじゃないし、とツッコミいれられそうですけども、非常によくできたお話になってました。
その他にも相変わらず導火線の短い攻の羅剛さまと、相変わらず御麗しい受の冴紗さまも十分堪能でき満腹です。
短編って評価が難しいですけども、この本は非常に読み応えあると思います。

0

番外編だけど泣きっぱなしの1冊!!

神官シリーズ短編集なんですが、
本編のストーリーを別目線からとか後日談とか、とにかくこれも満足な1冊。

特に羅剛王の母親のお話は泣けた~っ!!
今まで自分の母親が自害した理由は自分のせいだと思っていた羅剛ですからね。
確かに羅剛の「せい」というか「ため」の自害だったのですが
どれだけ前王は最低の人間だったのかと腹が立ってしょうがない。
永均に対しての切ない想いとかも胸が痛いです。

あとは冴紗の1代前の聖虹使のお話。
今の冴紗は現王と遠回りしたけれど結ばれた関係ですが
この時代は結ばれなかったお話。
王にはすでに妃のある身。
本当に本当にあと少しだけ出会うのが早ければ…

冴紗の両親のお墓のお話もとにかく泣けるのいっぱいでした。

この本が出てからそろそろ2年?
新シリーズ読みたいですーっ!!
あの暑苦しい羅剛王に会いたーい!!

3

カイ

こんばんわ~っmarunさま

凄いファンレターまで出されたのですね!!
私は恥ずかしくて書いたことがないのです(^^;)
サイトを持ってる作家様にはそこで本の感想とかを伝えたことがあるくらいです。

今年は旦那様も出たし、お兄ちゃんは昨年出たし
「天にとどく樹」シリーズも大好きなんですが
やっぱり神官読みたいですーっ!!

marun

カイさま

そうですよね!またまた暑苦しい羅剛王に会いたいですよね!
そんなお願いをファンレターに込めてお願いしているのですがまだ未定みたい。
先生、GLも書いているし、善臣と幸彦のシリーズもあるしで羅剛と冴紗には
当分妄想の中でしか合えないのが残念です。

やっぱり良いです!

このシリーズも今回で5冊目ですね。                
とは言っても今回は番外編&総集編って意味合いの貴重な1冊。
吉田先生、いや、神官シリーズ好きにはたまらない内容です。
本編で語られなかった裏話満載ですし、素敵な脇役たちの
あの時の気持ち、その後の後日談など満足なお話ですよ。       
番外編なのにまたまた涙を誘うものありでウルウルします。      
これを読んじゃうとシリーズの初めから読み返ししたくなるのですよ~
シリーズ今後も続いて行くようで楽しみ倍増です!

2

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