起太筆でしたためる恋の書き初め

いろはの「い」

いろはの「い」
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
10
評価数
3件
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
マガジン・マガジン(ジュネット~JUNET~)
シリーズ
ジュネットコミックス ピアスシリーズ(コミック・ジュネット)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784864520140

あらすじ

貴士の書道教室に小学校の頃からずーっと通っている伸也。
高校生になって格段にイケメン化した伸也のことを想い、つい教室でオナニーをしはじめた貴士に、伸也は…!?
ふたりで学ぶセックスのいろはv
書道王子の年の差LOVEシリーズほか、禁断の女装H、フェロモン男子など…王道ラブも変態エッチもまんさい!

(出版社より)

表題作いろはの「い」

伸也(書道教室の生徒・高校生)
貴士(書道教室の先生)

その他の収録作品

  • 悪いオトコのお世話します。
  • ラブinフォーカス
  • フェロモン流恋愛術
  • 女装王子とネコ先生
  • いろはの「ろ」
  • いろはの「は」

評価・レビューする

レビュー投稿数3

関西弁とか俺得っ

まずいろはの「い」は関西弁で童顔受けの年下攻めというなんとも読んでて微笑ましい内容でしたっ(*^_^*)

でもヤるときゃヤる!!(笑)
結構というかかなり過激ですね~さすがピアスさん(笑)
美味しすぎます(^q^)
そして今回初めて見ました筆プレイ(笑)
おまけに半紙プレイ(笑)
これは思いつかなかった…さすがねねこさんっ!!

とにかく最高でしたっ!
他にも女装男子とか好みの作品が短編ですが収録されていてとても楽しむことができましたっ!

ぜひ読んでみては如何でしょう?\(^O^)/

0

女装子ってBL界でも流行ってるのん?

可もなく不可も無く。
まぁフツーかなぁ(´-ω-`)という印象。
ずっと好きだった相手。
一人こそっと一人エッチ・・の予定が見つかって
あれよあれよとエロい関係に。
おたがいの気持ちも確かめ合ってイザ!いざ!イザ!
な展開だったりするのですが、主体がエロにきてる感じがしていまいち萌えませんでした。エロは好きなんだけど
別にエロだけでもいいんだけど、ぬるいかなぁ。

個人的には、最後の女装攻w
これ好きでした。
「俺つっこみたかったのになぁ」から始まり、最後には・・ムフフ。
というか、自分が男がだけると気づいた受が、抱くより抱かれる方が・・と目覚めたあと、どんな男たちと・・と考えるほうが萌えましたw
女装攻って、攻めてる部分に男を感じるのがいいですねw
このアンバランスさが絶妙。なにげにリバw

0

いろは、というより「えろ」は

「今回もかっ飛ばした」とねねこ先生が巻頭に書かれておられる通り、かっとんでます。
すぐに特殊なお道具プレイに走りがちなピアスにしては可愛いえろえろですが。

主にアマエロにかっとんでいて基本線エロに対して皆様ゆるゆるな感じですが、
何にも言わなくても「かわいいのでやりたくなるのも仕方ない」ような絵柄なので
ゆるゆる超展開でもなんとなく納得してしまう感じです。

いろはの「い」いろはの「ろ」いろはの「は」
書道の先生と生徒の10年越しのラブが実る!?なお話。
小さいころから慕われていたのがいつの間にかラブラブになってたという背後があるのですが、思い出して教室でオナってる所を見られて犯されるとかどんだけゆるゆるなんだろうか。
そんな話ですが、二人とも関西弁というのもありなんというかまったりした空気も漂ってきたりするのが不思議な所です。

・悪いオトコのお世話します
ちゃっかり同級生ということで転がり込んできた相手が実は憧れの相手で。
でも当時はいいもののゲイと自覚した今では追い出さないとやばい、と思って襲ったら感受されてしまって・・・

(ノ´Д`)ノえーっ続き

Love in Focus
敵同士と言っていい部署のナンバーワン同士が仲良くし、情報交換を始め付き合いだす話。
単なる仕事同士かと思ったら・・・
ミエミエの「本当は好きでした」落ちをどこで敢えて晒すかな、と逆にわくわくしました。
いやぁ、かわいいわ。

この辺からはタイトルと1行くらいで説明つきそう。

フェロモン流恋愛術
いわゆる機械油萌え、工具系職業萌えを強く強く出したエッチなお話。

女装王子とネコ先生
もうタイトルですべてエッチのあらすじはのべちゃったようなもんですね。
ただ、王子と先生の出会いの時のエッチは逆なのでリバ注意です。
でも女装攻め、しかもかわいい系を見ることになろうとは。

総じて「あまエロ方面にすごく頑張りました」な本なので
少々の超展開は目をつぶれる人におすすめかもしれません。とにかく気持ちよさそう。

1

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