別れた男はいかがですか?

wakareta otoko wa ikagadesuka

別れた男はいかがですか?
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×21
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
24
評価数
7件
平均
3.6 / 5
神率
28.6%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784799710418

あらすじ

会社も自分も捨てた元カレ智栄と再び同僚になった陽司!
恋人時代の思い出を忘れたふりで、昔と同じように触れて、優しく名前を呼ぶ智栄に、陽司の心は揺れてしまう。一度終わったはずの恋のハズなのに…?
同時収録は天然タラシ佐々門にせまられ、攻専門から受デビュー!?の香川カップル。
立野真琴初のリーマンラブ描き下ろし有!

(出版社より)

表題作別れた男はいかがですか?

西條智栄
徳原陽司

同時収録作品フラれた男はいかがですか?

佐々門博音 電気機器メーカー開発部 28歳
香川有介 電気機器メーカー開発部 28歳

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数3

表題作よりスピンオフの方が長い

理由があって別れた二人の再会モノの表題作「別れた男はいかがですか?」と、表題作でフラれた香川を主人公にしたスピンオフ「フラれた男はいかがですか?」の2作品が収録されています。

私は「Libre Premium 2011 リブレプレミアム2011」に掲載されていた「別れた男はいかがですか?」のパピコを改造する話が面白くてコミックを購入したので、表題作の陽司×智栄がスピンオフより短かったのがちょっと不満でした。

スピンオフの佐々門×香川も悪くないのですが、もっとパピコの活躍が見たかったです。巻末のおまけ「別れた男ともう一度」にも登場したのに!でも、表題作で良い男だったけどフラれた香川が幸せになってくれたのは嬉しかったです。丸くおさまった感じなのでほっとしました。

0

全体に漂う昭和の少女漫画的な香り

立野さん初のリーマンものという事で購入してみました。いつもと違ったお話が楽しめるかも?と期待しながら読んだのですが…先のレビュアー様も仰ってる通りシチュは変われどやっぱ立野さんは立野さんでした(爆
相変わらずの立野節今回も炸裂ですヨ~w

*別れた男はいかがですか?
いわゆる元恋人同士の再会ものですね。
再会シチュって大好物の1つでもあるんですが今回はその萌センサーがあまり反応しませんでしたww原因の1つとして3年前智栄が一方的に切り出した別れの理由。
散々陽司を振り回した挙げ句最後の最後で明かされる訳なんですけど、正直ちょっと拍子抜けしてしまいました…そのあまりのテンプレ具合に(笑
まぁ智栄の言い分も分からないでもないんです。全部1人で抱え込み嫌われ役に徹するのが智栄なりの美学だったのかもしれないんですが、しかし何も知らない陽司からしてみれば本末転倒というか…トラウマまで植え付けられて迷惑以外なにものでもない。最後は元サヤに収まり大団円で終わったものの自分本位な智栄の言動に陽司1人がグルグルベソベソさせられてたって感じかな?…う~ん

*フラれた男はいかがですか?
↑のお話で陽司に粉続きをかけてた開発部の香川(ゲイ)と同僚・佐々門(ノンケ)のお話。
攻め専門だった香川は陽司にフラれた所を天然タラシ佐々門につけ込まれツッコんでやるつもりが反対にヤラれてしまう。
最初は反発してたものの一途に想いを伝えてくる佐々門にほだされかけていた矢先、佐々門の元カノ出現で香川の心はぐらついて…という感じでストーリー展開されてくのですがタチが不本意ながらもネコに転じるお話は大好きなので結構楽しめました♪
で、何が良かったって攻めの佐々門が意外に健気で、香川を想う一途な姿にキュンキュンさせられたとこ!あとゲイな香川がノンケの佐々門との関係に悩む理由も納得出来たし、陽司と同じグルグル系でもあまりイラッとしなかったのが個人的に良かった点かな?
ただし佐々門の元カノはぶっちゃけウザ過ぎでしたけどね!w

ということで今回は香川のカプにオマケして評価は萌にさせて頂きました。…が、
作品全体に漂う一昔前的なドラマチック展開は毎度ながら少々キビしいものがあったデス(苦笑
ポロリ程度ならまだいいんですが、リーマンが職場でマジ泣きすんのはさすがにちょっと萎えちゃいました…でもそこが好き!て方もいらっしゃるでしょうし、萌えって本当ムズカシイですね…w

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毎度お馴染み立野節

立野さん初のリーマンもの!ということで期待膨らんでワクワクで読み始めた。
んだけど・・・うーん今回も毎度のパターンが繰り返されていた。

いい加減このパターンから脱却できないものか。
結局はAとBのカプが仲違い→CがBに横恋慕→色々あって元サヤ→振られたCにDが急接近→めでたくCとDのカプ成立ってのばーーーっかなんだけど・・・。 
学園モノでもお仕事モノでもこういったのばかりで、それが持ち味と言えばそれまでだが
それにしたって多すぎる。

とはいえキャラには魅力溢れてて、特にサブカプの佐々門は天然タラシっぷりがなかなか
強気でせまってくるのに、ちょろっとヘタレてみたり。
メインカプの設定がいまいち弱いだけに、サブカプが光って見える。

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