不測ノ恋情 1

fusoku no renjou

不测的恋情

不測ノ恋情 1
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×29
  • 萌4
  • 中立4
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
10
得点
72
評価数
21件
平均
3.6 / 5
神率
19%
著者
 
媒体
コミック
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
Dariaコミックス(ダリアコミックス・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784861345258

あらすじ

出版社のデスクでゲイの宮田は、恋人に過去の恋愛への未練を指摘され振られてしまう。二丁目で自棄酒していた宮田だが、偶然仕事相手のレザーブランドの代表・伊倉と出くわす。バイだと言う伊倉に飲みに誘われるが、すげなく断る宮田。後日、仕事への支障を心配する宮田をよそに、伊倉は宮田の事を気に入ったと、プライベートでのつきあいを求めてきて…!? 大好評「純情」スピンオフ登場!!

コミックス累計50万部突破!!
記念企画いろいろ進行中☆
(出版社より)

表題作不測ノ恋情 1

伊倉絢都・バイでレザーブランドのデザイナー
宮田一臣・ゲイで今まではタチだった雑誌編集デスク

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レビュー投稿数10

リバじゃないけど

「純情」のスピンオフですね。
リバじゃないけどリバっぽい?
お互い攻めのお話です。
受けの宮田さんがその役割を最初受け入れられずゆっくり進むお話・・だと思うのですが。
う~ん・・・このリバは自分にとってはちょっとイマイチでした・・・。
リバっぽいが絶対ダメという訳じゃないのですが。
宮田さんがとういより伊倉さんのキャラクターが軽い感じが私には合わなかったのかも。
あと伊倉さんがどうして宮田さんに惹かれたのか・・・・前作純情はそこらへんの説明がしっかりなされていますが今回はそうした描写がなかったような気がしたので「気に入ったのかな?」という感じでちょっともやもやでした。

0

昨日の攻は、今日の受

あの「純情」のスピンオフ、1冊目です。
もう皆様、度胆を抜かれておりますねぇー
まさかまさかの、宮田「受」!
前作で、飄々と余裕ぶっこいてた彼が「受」。
今回…かなり余裕無くして、転落したかのように「受」。
「昨日の攻は、今日の受」というのが、リバもありなBLでは基本といえば基本。
それでも(普通にBLに眼が慣れた読者は)ついつい見かけで判断してしまう。
余裕無さっぽいタイプの方が受だろう…とか、
やっぱ体格が華奢な方が受だろうとか、
スペックが上そうなヤツは…とりあえず攻だよな~とか(苦笑)
甘いんです!
見かけで判断しちゃいけないんです。
もっと見かけで判断しなければ!!!
もうね…体格が同じくらいなら、包容力はどちらが上だとか(?)
どっちも仕事できそうなら、もうそこでは判断しちゃダメだとか。
最終的にイニシアティブ取りそうなのは、どちらなんだ? …とか。
そういう腐った心の眼を総動員して予測する。
それでも今回の展開は、想定外だった(驚)
さてBLには…攻受がコロコロ変わるリバと、
かなり頑なに攻…もしくは受に固執するタイプのリバがある。
続き
前者はBLゲームによく見られるタイプで、
ある程度の結末ルート数を確保するためには、やむを得ない。
が…成功すると、恐ろしく中身が充実するのも確か。
後者のほうは、徹底的「男同士の恋とは何ぞや」と追及するタイプだが、
それなりに話は(そこそこ)重くなる。
言うまでも無く、今作は典型的な後者タイプ。
それなりの年齢のひとかどの働く男達なので、
さほど恋愛体質でも無いという前提のうえで…
それでもあえて恋愛体質的にちょっと転ぶという具合。
大人の色恋なんてね、これくらいじゃないとリアリティ無いよ。

0

「純情」スピンオフ

未練と情とお節介が入り混じった宮田のお話しとなります。

可愛い恋人にそんな都合良く支えきれないよと突き放される宮田。
「純情」後の宮田の心境を敏感に察知され、2重のダメージでヤケ酒にフラフラな姿というのはなかなか想像のつかない部分でした。
それまでの飄々とした一面しかなかったので、立体的な人物として前作を引きずることなく切り替えることが出来ました。

伊倉のこれでもかと職権乱用する姿にわざとっぽさも感じられ、それ程嫌いになることもなく。
ただ、宮田がそれはそれ、これはこれと使い分けるクールさとむかつく!!とイライラする感情の豊かさが新鮮で目が離せません。

気づけばわだかまりが消えていて。そんな事でわざわざ火中に飛び込むような心理はわかりませんが、伊倉の人となりに、感情抜きでソレはソレと認めたということなのか。
マイペースな伊倉の予測不能な思考と行動に存分に振り回される宮田の疲労していく姿が可愛く見える1巻でした。

0

宮田が主役!!

ブランドデザイナー:伊倉絢斗×雑誌編集デザイナー:宮田一臣です。

「純情」のスピンオフです。前回の主役の倉田×戸崎もちょろっとだけ・・・申し訳程度に
出ています。あと、ぶっちゃけ、宮田が受けとは思いませんでした!

伊倉は個人的にですが、好印象でしたねー。
強引な感じで宮田と付き合うことになりましたが、宮田の気持ちがわかるまで頑張って
我慢をしていましたし、それに宮田が戸崎のことを吹っ切れたのも伊倉のおかげですし
o(*>▽<*)o

マジでいい人だと思います。
しかも、せっかく理性を総動員させて我慢してたのに宮田から乗っかっていましたww
でも受けるのが嫌だということで素股で終わっていましたが( ゚ω゚;)

BL全体に置いて、今まで攻めだったキャラが受けに回るってなんかいいですよね!!
「純情」の最終巻の小冊子で宮田を主役にする話をしていたので、あーなるほど!
とは思いましたが、まさか受けに回るとは!って感じですね!

それに「純情」を読んでいた時の宮田はただの当て馬程度にしか見ていなかったので
本当にびっくりでした!

0

タチ×タチ 恋の行方は?

大好きな富士山先生の作品は、必ずチェックするので購入です。
純情シリーズに登場していた先輩のスピンオフのお話です。
失恋を癒す為に出会った青年と付き合っていたけれど振られてしまい、ゲイバーでヤケ酒をのんでいた先輩さんは若いデザイナーと出逢ます。その後、ビジネスで再会して、突然口説かれ始めるといったお話です。でも、お互いタチ×タチ同志。先輩さんは「彫られるのはいやだ」とハッキリいうんですけど…お互い攻キャラで始まるのが楽しいです。先輩さんはだんだん体面でも感情面でも受意識が芽生え始めて…その微妙な動きが丁寧に描かれています。その分展開はゆっくりなんですけど、ゆっくり進んでいくのは富士山先生お得意ですよね。自分の中で譲れない部分と葛藤しながら、仕事に恋愛に一生懸命な様子がリアルに描かれていて好きです。
純情の主役2人も出てきて、その後の様子も少し読めたのも美味しかったです。
次巻の2人の進展を楽しみにしたいと思います。

リーマン系の話や働く不器用な大人の話を読みたい方にはオススメです。

1

アテウマの恋

「純情」のスピンオフ。
戸崎を好きだったモトカレ・宮田が主人公となってかえってきました。
すっかりアテウマだった彼が、自身の幸せをしっかり掴むのか否か。

恋人がいつつ浮気をして、当時の恋人だった戸崎と別れた宮田。
随分前に終わった恋なのに、現在も恋人がいつつ心のどっかではずっと想いが消えなかった。
そしてもうダメだ、そんな気持ちは掻き消そう。そう思った矢先、恋人だった男に「そっちが駄目だったからこっち、なんてすがられても」と、振られる事になります。
そして自棄酒を二丁目のバーであおった帰り道、ある男とぶつかる。
それが、仕事の取引先であるデザイナー・伊倉で――と進んでいきます。

まずはじめに思った事。

驚くほど、宮田にも伊倉にも魅力を感じられません。
元々富士山さんの画が好きだと言う訳じゃなかったのですが、前回の「純情」では主人公の『受けの可愛さ』みたいな雰囲気が良かった。
けれど、今回はお互いが攻めの雰囲気満載で、……正直言うと可愛さの欠片が見えない。
改めて気づきました。私、どちらか一方からでも「可愛さ」が感じられないとダメなようです。

続き倉が自身の仕事上の権力を振り翳して宮田に近付くのですが、なんだかんだ言って、宮田も少しずつではあるけれど心を許していきます。
その権力を使って「お付き合い」という形は出来上がるのですが、あまり腑に落ちないんですよね…何でだろう。
そんな宮田も自身で決断して伊倉と付き合う、とも決めるんだけれど、セックスはしないし寧ろそれのが不健全、なんて。
本当は伊倉は宮田としたくてタマラナイのに!
宮田も攻めで後ろは嫌だとかいうから我慢してるのに!
最初は無理矢理近付いたけど、今は無理をしたくないんだって気付けよ宮田!と勝手に宮田にイライラ。
……あれ、確か主人公は宮田の筈でしたよね(苦笑)

でも、今まで絶対しなかったお泊りをしたり(勿論セックスはなし)、こすりっこだけど体を許したり、と、譲歩と進展がみられる1巻のラスト。
これは、2巻に期待してもいいという事でしょうか。

1巻は萌え不足極まりなかったので、本当は正直「しゅみじゃない」に近いんですが1巻終わりに気持ちを動かされた&2巻に期待を込めて「中立」で!
前回の『純情』では、優しさと俺様が混ざっていた宮田が今後受けになってくれるのならば、それだけで私の中の評価が上がる気がします(笑)

0

敬遠してたけど……

店頭で見かけた時、正直『宮田かよ!いらねーww』とか思った可愛い受け大好きな私ですが、読んでみると意外と……
あれ?いけるじゃん……(笑)

私的には宮田の前カレ真也くん大好きです(*´∇`*)
めっちゃ可愛い!

それにしても……『純情』の時には圭祐と別れた理由とか出てなかったけど、今回明らかにされましたね。
彼氏いるのにゲイバーで夜の相手見つけてたとか……すまん宮田、引くわ(-_-;)

宮田の性格に難ありですが、ともあれ2人の行く末は気になるところです。
ちなみに萌評価の8割は真也くんと圭祐で構成されています(* ̄ー ̄)ドヤァ

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スピンオフ

「純情」スピンオフ。
当て馬だった男が受け??となって帰ってきました。
(まだ攻め・受け決まってません)
攻めだった男ですから 簡単にはお尻許さないよね。
私はリバ熱烈希望しています。
完結してから一気に読むのがよいでしょう。
判っているのだが こらえきれず読んでしまいました。
この話 主人公二人共 攻め側です。(もう一人はバイです)
どっちも背が大きくてガタイが良くて仕事ができる設定です。
虎視眈々とお互い相手のお尻を狙っています。
2巻目見ないと話がまだわからない状態です。
楽しみです。


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続きは気になる

富士山さんは好きだし、「純情」も好きだったので、そのスピンオフということで購入。

大人なキャラで、恋愛脳すぎない、クールなキャラが、攻めにふりまわされている、押されぱなしというのを楽しむ話なんでしょうか?
大人同士のカップルというには、攻めが意外と変人で、オフィスラブというふんいきでもないです。

この先どうなるのか、わかるような、わからないような?
展開が読めそうで、読めないので、気になるだけに、続きは買うと思いますが、自分の萌えつぼとは微妙に違うかも。

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バイ×元タチ?

元作品を読んでないけど元タチが受っぽい展開と聞き。
元カレな元攻が受けに回るスピンオフって大好物です!!

掴みどころのないバイのボンボンデザイナーーにいろいろかき乱されてるツンな宮田がひねくれててかわいい。
目隠しであれこれやられてるところなんかどう考えても受w後ろをいじられて慌てたり感じちゃったり…
後半のス○タもかわいかった…(*´Д`)
気持ちも体もいろいろ開発されてしまえw

どう陥落されるのか続きが楽しみ。
攻と思われる伊倉も飄々として図太いだけじゃない背景が出てきそうな気がするし。

伊倉が基本敬語(宮田はたまにタメっぽい口調)でちょっと年下攻っぽい雰囲気だけどどうなんだろう?

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