藤崎都×陸裕千景子で贈る新シリーズ登場!

こんな俺に誰がした!

konnna ore ni dare ga shita

こんな俺に誰がした!
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌7
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
24
評価数
10件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784041000847

あらすじ

喜多原渉は不幸のどん底にいた。突然の会社の倒産、隣の部屋の火事に巻き込まれアパートを追い出され、恋人にまで振られてしまったのだ。「仕方なく」頼ることにしたのは、親の再婚で兄となった崇文で…?
(出版社より)

表題作こんな俺に誰がした!

母の飲食店を始め数店飲食店を経営/義兄・喜多原崇文
勤務先が倒産アパート火災にあう/義弟・喜多原渉

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レビュー投稿数4

ブラコンカップル。

親の再婚により兄弟となった2人。
いいね!兄弟カプ。
本当の兄弟は私的にNGですが、義兄弟カップルは全然OK、むしろ好物ww

ついてないというよりは不幸体質?の弟くん。
入社した会社は倒産、と同時に住んでいた家が火事…。
次の仕事が見つかるまでのアルバイト先では客にセクハラされ、同僚に襲われ、元彼は病んじゃって。

まぁ、そのどれもにお兄ちゃんの手が差し伸べられるという王道展開ですがw
自分の店にアルバイトとして雇ってあげて、自分の家に住まわせてあげて、セクハラ客、自己中同僚、病んでる元彼から守ってくれるスーパーお兄ちゃん。

そんな完璧兄ちゃんでも抑えきれずに弟に手出しちゃうんですが。いいぞ、もっとやれー!

悩みながらも弟くんも無事自分気持ちにちゃんと気づいてハッピーエンド。
最後、お兄ちゃんの甘々な態度がツボでした。
おでかけチュー…いいぞ、もっとやれー!

0

親の再婚で・・・

親の再婚で義兄弟となった受け様攻め様です。
受け様は可愛い感じの子で、そうドジっ子というわけではありませんが
ほっとけないタイプです
攻め様はそんな受け様を溺愛しています

パターン的にはありがちかもしれませんが
安心して読める感じでした
とにかく攻め様が受け様を誰かに取られるのが
怖いみたいで元彼とかいろんな人に目に触れさせるのも嫌がる感じで
結局自分で、受け様を食べてしまいます(;^ω^)

受け様の元彼さんが最低だったのが、話の波を立ててくれました

0

普通すぎて・・・

義兄・喜多原崇文×義弟・喜多原渉です。

え~。完全に初回特典の「世界一初恋~横沢隆史の場合~」の
ショートストーリーの為だけに購入しました(・ε・`*)

王道中の王道でした。
なんか、渉が薄幸すぎるし、元彼が人間のクズだし・・・
ていうか渉は余計なことをしすぎだと思いました。
渉のせいで話がややこしくなってるなぁ~と思いますね。

正直、少しイラっとしました。

おそらくショートストーリーが付いてなかったら間違いなく買うことのない
作品だと思います。

デビュー10周年の作品だから初心に戻って
王道を書かれたのかもしれませんね・・・

でも残念ながら、個人的にはあまり萌えませんでした←ゴメンナサイ

1

デビュー10周年おめでとう!

著者デビュー10周年、49冊目の本の内容は
年の離れた義兄とのトラブルから始まるラブストーリー。
入社したばかりなのに会社が倒産、住んでいた
アパートは隣室の火事のもらい火で住めなくなってと
不幸続きの受け様がなくなく頼る事になったのが
年の離れた義兄の攻め様なのですが
攻め様は初めて会った時から優しくて、
かなり甘やかしてくれる義兄です。
でもいつまでも甘えられないと一人暮らしを
する事にした受け様は結局攻め様を頼る事になって
新しい仕事を探す為に攻め様の経営するクラブで
夜に裏方のアルバイトをすることに。
攻め様から表へは出てはいけないと言われていたが
人手が少なくて仕方なくホールへ出た途端、男性客から
セクハラされて・・・それを義兄に見つかり叱責され
今まで見たことが無いような義兄に怯えつつも
謝ろうとした受け様に怒り心頭の態で身体を弄られ・・・
元から攻め様が好きだった受け様はその事で
攻め様を義兄としてではなく、一人の男性として
好きなっていたのだと気が付く。
タイトルにもあるように、初めて出会った時から
義兄にすっかり虜にされていた続き受け様です。
そして義兄も、独占欲と嫉妬で大人の仮面が剥がれ
受け様に対してはクールになれない。
受け様視点で描かれているので受け様が一人で
パニくってますが攻め様視点でもかなりなものではと
読んでいて感じる作品でした。
次回が記念する50冊目です。

1

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