冬の旅  富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部

冬の旅  富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部
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レビュー数
2
得点
9
評価数
3件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784041000861

あらすじ

日本へ凱旋帰国した悠季を待ち受けていたのは、フジミの皆や、大学を挙げての祝福の嵐。新マネージャーも登場していよいよソリスト・守村悠季としての活動がスタートするが…?
(出版社より)

表題作冬の旅  富士見二丁目交響楽団シリーズ第7部

桐ノ院 圭/指揮者
守村 悠季/ソリスト

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レビュー投稿数2

長寿シリーズ、ゴールが近づいてきました

ブランクがあって途中がごっそり抜けていますが最後は読まなくちゃ(笑)
コンクールで優勝した悠季が凱旋帰国です。
あちこちから引っ張りだこで祝福の嵐。
有名になって色々と大変なこともありますが圭から指輪をもらったりして相変わらず幸せなふたり(笑)
変わったことは悠季に女性のマネージャーがついたことくらい?
そして、最後に大変な事件が勃発。
巻き込まれた圭は落ち着いているようですが悠季はおとなしく待てるのか・・・続きます。

1

自信がついて

コンクールに優勝して帰国した悠季。
祝福の嵐でバタバタした毎日。
そんな慌ただしい生活を悠季視点で語っている本作、コンクールを戦い抜いたことで、悠季はグッと人間的に成長したなあって言うのが第一印象。
圭との関係も、かつての卑屈さがなくなってきて、これまではあまり気付いていなかった圭の未熟さを思いやるような、より深い愛情を持つようになってきました。
お話の展開は、もう恋愛物語を通り越して、悠季の人間的な成長物語です。
ここまで来ちゃうと、後はもう悠季と圭がキャリアを積んでいくだけのただの記録みたい、と思いきや、最後で大展開。
次巻以降は、圭とサムソンミュージックの全面戦争が展開するようです。

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