22時のルール

22ji no rule

22時のルール
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×214
  • 萌11
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
12
得点
111
評価数
32件
平均
3.6 / 5
神率
12.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
日本文芸社
シリーズ
KAREN COMICS(カレンコミックス・日本文芸社)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784537128444

あらすじ

可愛い男の子が大好きな高校教師の知念渉。その初恋相手で幼なじみの山口竜成は、天使のような幼少時代とはうって変わり、大人の男に変貌していた。「お前を抱きたい」そう告白してきた竜に、完全タチの?は応えることができない。
でも、時折見せる竜の可愛い表情に?の心は揺れて……? 受×受カップルが話題を呼んだ「ルールそのいち」のスピンオフ作品が登場! リバカップル、エツ×理央の商業未収録作品も同時収録。

(出版社より)

表題作22時のルール

初恋相手の幼馴染 山口竜成
高校教師 知念渉

同時収録作品Flow

エツ
リオ

その他の収録作品

  • こんな夜も、時々は。
  • Frosty blue
  • 続・Frosty bulue
  • 誰にも見せないで
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数12

どれだけ一途なんだ…

『ルールそのいち』に気になる存在として登場していた知念先生。
『完全版』にはその先生となんだか気になる男性とのキスシーンがありましたが、お相手はその気になる男性でした。
実はこの2人、中学時代からの友人だったのですね。
美少年専門の知念先生は、逞しく育ってしまったこの友人、竜を全く相手にしていないのですが、それにもめげずひたすら一途に想ってくる攻め様にキュンとしました。
知念先生もいい大人になって外見だけでより好みするってどうよ…と思わず攻め様の肩を持ってしまいました(笑)。

同時収録には理央とエツの同人誌と無料配布ペーパーからのお話が再録されています。
2007~2009年に発行された作品のようですが、ほとんどHしかしてない内容でした(笑)。
エツが昔関係を持った男を見て嫉妬する理央とか…相変わらず可愛いです。

萌をより強く感じたのは竜と知念のお話でしたが、理央とエツのラブラブぶりも堪能できる1冊でした。

1

幼馴染から恋人へ

『ルールそのいち』のスピンオフです。リオとエツのリバカップルの、その後のお話も収録されています。

高校教師の知念は、可愛い男の子が大好きです。
その知念の初恋相手は、幼馴染の竜成でした。今も仲はいいけど、すっかり大人の男に変貌していて、幼少時代の面影はなくて、好みからも外れてしまって。
でも、竜成は今でも変わらずに、知念に愛情を示してくれます。

そんな時、竜成のことを好きな可愛い系の学生が現れます。
知念は可愛いコが好みだし、タチしかしたくないし…。でも、可愛いコに取られるんじゃないかと、揺れる思いに戸惑う知念。

知念の気持ちの変化が、ゆっくりと描かれています。
好きなのは伝えるし、行動にも出るけど、決して無理強いせずに、じっくりと待っている竜成が良かったです。
二人の「22時のルール」も、竜成の愛情が感じられて素敵です。

リオ達のお話は、切なくて甘くて、可愛い内容になってて、やっぱりこの二人は好きだな~と実感します。

2

スピンオフ

「ルールそのいち」のエツ×理央の高校の先生、知念先生のお話。
エツ×理央のお話も収録されているということで、こちらも読んでみました。

前半は知念先生メインのお話ですが、こちらのお話はこれといった萌えもなく読み終わってしまいました。
これからが始まりというところで終わってしまったからかな?とも思うのですが・・・

エツ×理央の方は相変わらず仲の良い二人です。
毎回してます。
気持ちよすぎて涙が出るって、どんだけやってるんでしょうね~。
もう~高校生のくせにww

でも、お互いにかっこいい顔とかわいい顔の両方を知っているっていいな。
リバカップルじゃないと知ることができないものね。
まだまだ二人の続きが読みたいです。



1

「ルールそのいち」のスピンオフ

前半100ページは知念先生のお話、後半70ページは「ルールそのいち」のエツ&理央カップルのその後が収録されています。

「ルールそのいち」で知念先生は可愛らしい男の子ばかりを追い掛けてるというようなエピソードがチラッと出てましたが、こちらでその理由が明らかになりました。
さぞかし残念だっただろうな。。。笑
しかも山口の方が小さい頃から知念先生の何倍も大人でしたね。
ページ数が少ないせいか意外とあっさり読み終わってしまいました。
もうちょっとじっくり読みたかった気もします。

エツ&理央カップルは相変わらず萌え萌えの可愛さでした。
えっちなことばっかりやっていますし、しょっちゅうヤキモチやきあっていますが穏やかです。
安心して読めます。
理央がますますカッコ良くなっていますね!

1

攻×攻カプ&リバカプ!

『ルールそのいち』のスピンオフ!
可愛らしい、ジャニ専系好き高校教師•知念先生のお話+リバカプのエツ&理央のその後も収録された楽しめる一冊でした。

知念先生が、ジャニ専に走ってしまったには理由がありました(笑)
昔から可愛い子が好きだった知念先生の初恋相手は、なんと!
スピンでもちょこちょこアッシーとして登場していた、酷い扱われようだった男!
現在はむさくるしい程に成長を遂げてしまった、幼馴染の竜だったのです(笑)
しかも、竜はずっと知念先生だけを想い続けてきた、一途なわんこ攻タイプという美味しさ♡
村上先生のキャラには珍しい、ややオヤジ風な雰囲気も良かったです。

電車が苦手だという理由で、毎日送り迎えをして、22時には電話を入れて…と尽くし続ける健気な竜。
どんなに気持ちの丈を伝えようとも、ツレなくて、勝手過ぎる知念先生。
問題は攻 × 攻同士ということ!
「ネコは生理的にムリ」と言い切った知念先生のスイッチの切り替えの行方は…⁉︎

本人は自覚ないんですけど、どう見ても初恋の竜を引きずり続けてきた知念先生。
ジャニ専に走ったのも、可愛らしかった竜続きの面影を追っていたのです(笑)
子供のエツと理央でさえ、相思相愛お似合いカプだと感じているのに、知念先生は結構往生際が悪いというか、凄く鈍感というか、なかなか素直になれないんです。
でも、この大人だからこその、迷いや心の葛藤をニヤニヤ楽しく読ませて頂きました。
結局は自分の気持ちを認めた先生は、大きな壁を乗り越えるわけなのですが…
あれだけネコはムリだと断言していたのに、いざ壁を乗り越えてしまえば、今度は「お前をやるなんてムリ」って矛盾したことを言い出す、必死な姿が可笑しかったです(笑)

それにしても、本当に竜の一途さには天晴!
初エッチだなんて♡
しかも、潔く知念先生が望むなら受もやる…て、言ってしまう男らしさには萌でした。
Hシーンはあっさりでしたけど、内容的には濃い目で読み応えありました。

そして『ルールそのいち』の理央とエツのその後は⁉︎

先生カプとは違い、「今日はどっちの気分?」みたいなリバ慣れしてしまっている2人(笑)

今回は、再びエツの過去で一悶着あるものの、その後は恥ずかしくなる位、エロ萌台詞連発で、相変わらずラブラブな2人なのでした。

凄くエロい事を言って、エロい行為をしてるのに、何故かこの2人はエグくはならず、相変わらず可愛くて、ほのぼのさせて頂きました。

結局は攻 × 受カプに収まってしまったものの(笑)
個人的に好みな攻 × 攻&大人の純情ラブと、可愛いリバカプのお話を同時に堪能出来たので、嬉しいひと時でした。

1

どっちがどうなるの?

 高校の弓道部で弓道を教える知念渉ですが、彼は小さい頃から竜成のことが好きなのです。小さい頃は竜成の方が可愛いのに、大人になったら、格好いい大人になっていました。

 竜成も渉のことが好きなので、問題ないように思うのですが、なんとお互いが「抱きたい立場」なので受ける立場の人がいないのです。
22時の電話は、竜成から渉への防犯だったのに、それはきっと昔から「愛している」ということも入っていたんですね。
 
 二人の共通点は「弓道」なので、子供時代の袴姿から大人の袴姿までが描かれていてとっても萌えてしまいました。

1

リバップル最高!!!!!!!

『ルールそのいち』は未読です。
しかし前半はスピンオフなので、あまり気にせず読めました。
タチが受けになるって設定いいですねぇ(^^)
それを許しちゃうくらい相手が好きなんだね!!!!っていう!!!!!
しかも自分がタチだったから受け側に回ってもリードできるんですよね!!!
受けが主導権握っててだんだんなし崩し~っていうえちシーン最高に萌えます!!!

個人的には後半の『ルールそのいち』の番外編が好きでした!
同人誌収録作品だったようで、見覚えのある表紙ばかり。
知らずに買ってたら重複するところでした(笑)
リバップルいいですね!
受けも攻めも可愛いとかなんなんだー!///(歓喜)
商業BLで、ここまで毎回立場変わるリバップルってなかなか見ない気がする……
番外編だけで交代とかはちょくちょく見ますが。
2人の可愛い姿見放題で大変美味しゅうございました。
そして顔面騎乗位!!!!!!!!!!!!
からの口ふぁっく!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もうこの1冊でお腹いっぱいです///////////

リバ苦手な人でも、このカップルはどっちも可愛い続き系なので、意外と読めるかもしれませんよ??
私もこの作家さん以外のリバはそこまで読まないので(^^)

2

運動部っていいな

ルールそのいちのスピンオフです

リオをゲイバーに連れて行った知念先生の話が読めます

かなりの確率で美少年ってキーワードがでますが、同じ顔なんですけどね
それでも美少年です

幼馴染とまではいかないのかもしれないですが幼少期からお稽古で顔を合わせ友達だった2人

やはり幼少期を知っている関係は一番好きです

昔の回想も好きですし
昔の2人を描くイラストも好きです

毎日22時に電話をしてくる
何か決め事があるって
縛られていると同時に守られているっていうものある

一番キュンとしたのは
山口が初体験ってところです
このやろーー!と
にやつきを抑え切れませんでした

塚本とリオカップルも入ってます

生でしてはいけません

1

リバップルその後

リオとエツ。
この話が読みたくて買った。
リバですもん。
このカップル ひたすらSEXしてるわねえ。
あんた達 よくそんなに体力あるわね。
若いって素晴らしい。
いいよ!!やっぱりリバは 愛がないとできないもんね。
今日はどっちする?な~んてとってもかわいいよお。
両方とも本来ネコちゃん側なんだけど 攻めている時はオスですよ。
生でするなんてチャレンジャーだね。愛の力です。
お互い 幸せオーラが駄々漏れでよかったです。
もう1個の話も面白かった!




1

おおっ!あの知念先生の話ですな♪

知念の初恋の相手・山口竜成×高校教師・知念渉の幼なじみものです(#^.^#)

「ルールそのいち」のスピンオフです。
ていうか前作で「リバとかありえない・・・」と言っていた知念先生が受けで、すんげぇ萌えましたo(*>▽<*)o

しかし知念先生の美少年好きは、ここから来ていたのね!って思いましたね!
(*≧艸≦)
確かに理央は昔の竜成に似ていたのかもしれませんね←雰囲気とか髪型とか((´∀`*))

3話しかなくて、割と短かった話なので、もう少し読みたかったなぁと思いますね。

後半は「ルールそのいち」の理央とエツのリバカップルの話でした。ていうかこれは雑誌に掲載していたのではなく、同人誌です。←同人誌を購入しない人にとっては、めちゃくちゃありがたい事です\(^o^)/

いや~。相変わらすリバってて萌えました!!
リバの作品ってあんまり見ないので、ホント貴重な話だと思います(*'Д'*)ノシ

1

今年最後にこの本に会えて幸せだ。

リオ&エツのリバップルストーリー「ルールそのいち」に出てきたサイドカップルの知念と山口の話とどうしても手に入らなくて歯噛みしてた「ルールそのいち」のその後の同人のストーリーを組み合わせた、というだけで神本。
この二人で商業連載してたんですね・・・(自分本当に雑誌読まないので)

ルールそのいち読むだけでは単なる遊び友達なのかと思ってた先生たち、実は「お前を守りたい」と思い始めてから十何年、の長い縁だったんですね。
村上先生のストーリーは総じて「守りたい側=タチ」の鉄則があるのか、両方が「守られたい」とか「守りたい」と思っていると結局なかなかこじれたりするわけで(「非常階段であいましょう」とか「ルールそのいち」とか)すが、
今回も知念が「俺が守りたかったのは昔の可愛いお前で今のお前じゃない」とかなかなかこじれた考えをするのでなかなか一筋縄ではいきません。
そしてそれに対する山口は「ルールそのいち」でも見せたようにとにかく前へ前へと攻めてくる男。

後になればわかってくることですが、一度は可愛くなくなった山口を頭から外すため「同じように可愛い」(たぶんリオとかもそうだろうと続き思う。髪の毛のテイスト似てるし)男の子に気を引いた知念と違って自分の方が小さかった時代からずっと知念を守りたかった山口の方が一途なんですよね。
その一途さが毎日の22時のラブコールであり、学校までの送り迎えなわけです。

結局大きくなった山口も昔の可愛い山口も同じ、やっぱりお前が好きだった、という初歩にもどることで結ばれるわけです。
しかし、リバってそんなに難しいものなのかなぁ・・・うーむ。
エッチの気持ちよさそうさはまぁ頻度も低いし、お互い初めてってのもあってそこまででもないかな・・・。
この二人も読者が感づいてる「可愛さ」をお互い認め合うようにならないかな。そこに気づけばリバありそうな気がするけど。

後半はルールそのいちの後日談集。
相変わらずこの二人は「エツの昔のオトコ」のもたらすゴッタゴタに振り回される危うさを持っています。
でも、二人は少々の波乱あっても「かっこいい」(相手がタチの時)+「かわいい」(相手がネコの時)の2つの顔をお互い好きだから、もう最終的には揺らがないし、とにかく何かあった後の「エッチが気持ちよさそう」な所は鉄板でもうね・・・。

2

攻め×攻め♪

村上作品というと、ネコネコもしくはリバップルvなんですが、こちらは珍しく攻め攻め。
「ルールそのいち」のエツ&理央の学校の知念先生と、その初恋相手で幼馴染の竜成お話でした。
おや?と思ったのが、いつも全然気にしていなかったのですが、これが攻め攻めのこだわりでしょうか?
人物の描き方の特徴として、喉仏が描かれていると言うことです!
普段何気に見過ごす部位なんですが、この本では何となくそれが大人であると共に”攻め”を表わしている特徴のような気がしました(考えすぎ?)

お話としては、知念先生はとてもかわいらしい美少年だった時代の竜成が初恋で好きだったのだが、竜生は大きく育って(w)自分の好みのタイプじゃなくなっちゃった。
知念は可愛い子がタイプ、そしてタチポジション。
竜生もタチポジション。
本当は互いが好きなのはわかっているのに、それがネックで知念が竜生を受け入れることができない。
といったお話。

竜生が押し切り勝ちをするのではなくて、知念が竜生を誰かに奪われたくないという特別な感情をきちんと認識することで、立場を譲歩するという展開を見せました。
このタチカプ続きにはリバはないそうです。
竜生は次は受けてもいい、って言ってるのに(爆)
可愛い子が受けという知念のポリシーは、いくら愛してる竜生でもそこんとは譲れない砦なんでしょうねwww

そして同時収録は、その本編のエツ&理央カプの同人作品再収録。
同人で読んでいるのですが、どこが修正されてるんでしょう?ちょっと薄い本を引っ張り出して比較する体力がありませんでした(汗)
もう、この二人はいうもがなのビバリバカップルですよね♪♪
エツは他の男との体験があって、理央とは初体験じゃないってことに、少しこだわる理央に対して、生でするのは理央だけと言われて・・・wwとか、
エツのSスイッチが入った、自慰しあいが妙にエロティックだったりとか、
互いを褒め殺してるところとか(もうっ!ごちそうさますぎるよ!!)
村上さんもお気に入りカプだけに、どんだけでもこの二人のシチュエーションは愉しませてくれます。
本当!最高のネコネコリバカプだよねv

6

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ