黄昏のバイヨン

黄昏のバイヨン
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レビュー数
2
得点
2
評価数
2件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小説
出版社
勁文社
シリーズ
発売日
価格
¥951(税抜)  ¥1,027(税込)
ISBN
9784766912043

あらすじ

歪んだ王宮に棲む皇子は菩薩と亀の貌をもつ。
書下ろし本格耽美小説。

表題作黄昏のバイヨン

本荘宜顕、小田切
本荘珠紀、大江みこと

その他の収録作品

  • 鏡戀

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図書館で読めるBL

表題作
本荘財閥の次期総帥の異母兄・宣顕30代半ば × 絵を描くのが好きな失語症の異母弟 (私生児)・珠紀20歳くらい?
+珠紀を気にかけてくれる兄の友人でまともな新聞記者・片岡瞭介
秘書・小田切 × 美貌のボクサー・大江みこと24歳

鬼畜な兄による強姦が多いですが、直接的なシーンはありません
耽美小説というほど、文体が耽美じゃなかったかな

『鏡戀』
神主の宗伍、板前の清さん × 和彦
こっちはよく分からないな。本命の?宗伍がいきなり出てきて、いきなり○んじゃうし

1

一つの方法論として

真珠を溺愛したのは歪んだ王宮に棲む独裁君主。
真珠の輝きの中に一層の悲しみをみつけて弄ぶ
事は出来ても、彼には一層の怒りを見分ける事は
出来なかった。
『耽美小説シリーズ』刊行に先駆けて刊行された
耽美小説。重厚な情念が浮き沈みして陰りを演出
している。

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