MIXS Special

MIXS Special
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
9
評価数
2件
平均
4.5 / 5
神率
50%
著者
 
媒体
小説(同人)
サークル
人工楽園〈サークル〉
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
価格
ISBN
ページ数
19ページ

あらすじ

東北地方太平洋沖地震チャリティ作品、電子書籍。商業作(「エス」「デコイ」「黒い竜は二度誓う」「バカな犬ほど可愛くて」「さよならを言う気はない」「今宵、天使と杯を」「DEADLOCKシリーズ」 「すべてはこの夜に」)の番外編、同人誌再録本。

表題作MIXS Special

宗近/加賀谷/ジェイド/苅谷/陣内/四方/武井
椎葉/那岐/ラシュリ/成瀬/天海/柚木/ユウト/鈴原

その他の収録作品

  • 夢の番人(宗近×椎葉)
  • バスルームで夕食を(宗近×椎葉)
  • Trust your esu(宗近×椎葉)
  • Bad loser(宗近×椎葉)
  • I swear(宗近×椎葉+鹿目) ドラマCDシナリオ
  • 怒りっぽい恋人(宗近×椎葉)
  • 朝が来るまで(宗近×椎葉+篠塚)
  • ノーザンホテル・505(永倉×真生)
  • 鷹の願い(永倉×真生)
  • お仕置き(加賀谷×那岐)
  • 男の勲章(ジェイド×ラシュリ)
  • バカな犬でも役に立つ(苅谷×成瀬)
  • 男の誓い(陣内×天海)
  • LONG LONG NIGHT(四方×柚木)
  • テ・キエロ・ムーチョ(ネト×ロブ)
  • ダンス・ウイズ・ア・ドッグ(ディック×ユウト)
  • 春に降る雪(武井×鈴原)

評価・レビューする

レビュー投稿数1

未読ファンは急げ~!

萌萌萌。(MAX:萌萌萌:神に近い)
『ブクログのパブー』というサイトで購入できる、電子書籍の震災チャリティー作品です。
どれも短いお話ばかりですが、人気シリーズがたくさん詰まった福袋みたいな再録集なので、未読の英田ファンの方はお早めに。1月末で販売終了なので要ちぇーーっく!

収録内容は「エス」が9本。「デッドロック」が2本。「デコイ」「黒い竜は二度誓う」「バカな犬ほど可愛くて」「さよならを言う気はない」「今宵、天使と杯を」「すべてはこの夜に」がそれぞれ1本ずつ。

宗近×椎葉は、ニヤニヤできるほんのり甘い小話がメイン。
心の中で宗近をエロ魔人と呼んだり(異存はないけど/笑)、「圭吾」となかなか呼べなかったり、宗近視点があったりと、萌えどころ満載でほくほく。いちゃいちゃしやがって…もっとして!
それにしても、椎葉はホント宗近に愛されてますね。義兄にも。
そして、椎葉が中国人ブローカーに大人の玩具でいたずらされた時に助けに来た面子が那岐と加賀谷だってのは知らなかった~。

永倉×真生は、結末がアレなので、切なさ担当といったところ。
両思いなのにぃぃぃぃぃぃ、とハ続きンカチ噛みたくなるようなすれ違いの両片思いで、切ないったらないです。永倉の男の純情は悲しいよ…。

加賀谷×那岐
「那岐に好かれる男はみんな敵だ」とか考えながら、超真剣に浮気検分してる加賀谷がだいぶ面白かった。ようやく正々堂々嫉妬できる立場を手に入れたので、思う存分やればいいぞー!

ジェイド×ラシュリ
ラシュリの結婚におびえるジェイドがなんとも健気。それに応えるラシュリも誠実で、正統派の後日談って感じのラブラブ度でした。

刈谷×成瀬
刈谷ワンコの蜘蛛退治話。笑
恋人&隣人生活で幸せ満喫中の刈谷ワンコ視点なので、先輩にめろめろなのが駄々漏れです。ごちそうさま。

陣内×天海
バックの貞操の危機に怯えつつ、断固死守を誓うオヤジ攻め・陣内のあるひと時。実に平和です。笑

四方×柚木
花柄のエプロンを身に着けて朝食作りに勤しむ純情ヤクザ攻めに、笑っていいのか和んで良いのか迷います。笑
味噌汁のおかわりを訊ねる甲斐甲斐しさといったら。

ネト×ロブ
この二人の組み合わせはこってりすぎててあんまり興味を惹かれなかったんですが(すんません)、説教くさいもの同士がイニシアチブを取り合ってて、にやにやできました。
ロブの「トーニャ、コークをくれないか」という台詞を「トーニャ、コックをくれないか」と一瞬読んでしまった自分の脳も残念すぎますが、連想させてしまうプロフェソルのキャラにも一因はあると思います。笑

ディック×ユウト
完結編直後のディック視点。
ユウトと晴れて恋人同士になれたディックは幸せいっぱいで調子がでてきたようで、例によって例の如くクサくて甘いジョークを性懲りもなく言ってます。 
ユウトもですが、とにかくディックがご機嫌でした。笑

武井×鈴原
鈴原の病名と余命の宣告を受けたふたりが、自宅療養している頃のお話。
限りある短い時間を、怯えながら支えあう様子が切なかったです。個人的には本編はある意味では幸せな話だと思っているのですが、やっぱり切ないもんは切ないです。
これを収録ページ最後にもってくるなんてー!

最後に、
どうして『夜シリーズ』組がおらんのじゃ…しくしく。

4
PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ