訳あり御曹司と世話焼き少年のひとつ屋根の下ラブ!

そして僕らは恋をする

soshite bokura wa koi wo suru

于是,我们恋爱了

そして僕らは恋をする
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
27
評価数
7件
平均
3.9 / 5
神率
28.6%
著者
 
媒体
コミック
出版社
角川書店
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥560(税抜)  ¥605(税込)
ISBN
9784041201091

あらすじ

天涯孤独の友也は親しくしていた故人の家の手入れをしていたところ、家主の孫だと名乗るヒカルと出会う。そして、訳ありでつかみどころのないヒカルに突然同居を持ちかけられるが…。

表題作そして僕らは恋をする

龍居ヒカル 27歳
倉田友也 便利屋 21歳

その他の収録作品

  • 昼下がり
  • あとがき

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レビュー投稿数3

おばあちゃんが結んだ恋

知らない同士がおばあちゃんの残した家を通して、恋に落ちるお話です。相変わらず、おおやかずみさんの綺麗な絵にウットリします。

友也は天涯孤独な身だけど、一生懸命に便利屋の仕事を頑張っています。便利屋の仕事で出会ったのは一人のおばあちゃんで、最後をみとったのは友也でした。そのおばあちゃんが最後に言った「おまえにこの家と家族をあげるよ」の言葉。
疑問に思いながら、その家の手入れに訪れると、一人の男が寝ているのです。そしてなぜか同居することになる二人。その男は、このおばあちゃんに、「居場所をあげる」と言われていたのです。
おばあちゃんが引き合わせた二人。お互いが、どんどん恋していく様子にキュンとなります。
物語はゆっくりと進んで、ホッコリと心が温かくなるような読後です。

3

「家族」と「居場所」のない二人

主人公・友也は天涯孤独で便利屋に勤めている…という設定ですが、くよくよせず、前向きに生きるワンコといった感じです。
その友也が、以前客として仲の良かったおばあさんに「自分が死んだらこの家をあげる」と言われたものの、いざそうなると別の人物が住んでいた、というお話。

そこに住むヒカルはおばあさんの孫らしく、なりゆきで一緒に住む事になりますが、このヒカルが天然で変わった発言ばかりでかなり面白いです。
こういう生活力のない男前は見ていて楽しい。

大きな事件も起こらないほのぼのしたお話ですが、一緒に暮らすうちに「友達」であり「恋人」であり「家族」になっていく様がおおやさんの柔らかな絵で丁寧に描かれていて暖かい雰囲気をくれる作品でした。

2

きれいな絵

まるごと一冊、全部がひとつのストーリー。

「おおやかずみ」さんの絵は
相変わらずほんっっっとキレイですね~。

絵自体がそういう雰囲気を出しているのももちろんなのですが
ストーリーもとにかく ほんわか ムードで進みます。
その分、大きな山場のようなものが無かったような・・・。

登場人物もとても少ないのですが、
せっかく数少ない人物の中で、
ちょっとばかり乱暴的に現れイイ味出している従弟を
もっともっと絡めたのを読んでみたかったなぁ~~なんて、
勝手に思ってしまいました(^^;

なので、ちょっとだけザンネンだけど面白かったです!

4

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