アオイコイ

aoi koi

青涩恋爱

アオイコイ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×25
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
31
評価数
8件
平均
3.9 / 5
神率
12.5%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784799710838

あらすじ

子供みたいに特撮ヒーローに夢中な親友の莉生。
ヒーローショーに付き合えるのも、面倒見てやれるのも俺だけだと思ってた。
でも、莉生ってモテるらしい。
寂しさを我慢して「俺じゃなくてもいいだろ」と特撮好きの女の子をオススメしたら、温厚な莉生がキレた!
しかも俺のことが好きって…マジ…!? 描き下ろし40Pあり★

(出版社より)

表題作アオイコイ

中澤茂身・高校生
大谷莉生・高校生

同時収録作品みつめて恋して

黒川健 映画監督 兼カルチャースクール講師・25歳
雨宮成実 カルチャースクールの事務員・22歳

同時収録作品友情愛情レンアイ事情

哲也・高校生
柳瀬七摘・高校生

同時収録作品或るつつましき恋

大崎昇・高校3年生
神田・保健医

その他の収録作品

  • アオイキス
  • みつめて呼んで
  • 愛情欲情ラブラブ事情
  • 或るつつましき劣情
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数4

初々しさがよく出ている

幼なじみで同級生で野球部、という設定はタイトル通りの爽やか青春ものという感じでした。
初々しい感じがとてもよく出ていますが、幼なじみという関係を恋愛ものにするには少々強引に感じる部分もあります。

モテモテだけどヒーローオタクの莉生と、非モテの主人公茂身。
一緒にヒーローもののショーなどを見に行く仲のよい友達です。
この二人が昔からちょっとでも互いを意識していたらまた別なんですが、急に高校になって?というのがちょっと不思議な気もしました。莉生に顔を近づけられてドキッとなったり・・・。
男子高校生が友達にする態度じゃないなあという違和感もあります。
今まではこんなことなかったのかな?と思い、何か意識するきっかけのようなものがあればよかったかなあと思います。
しかし野球部というのは青春もの!て感じがしますね。

「みつめて恋して」
これがすごく好みのカップルでした。
飄々とした大人とクールな事務員。
好みは好みだけど、付き合う前に体を重ねてるのは受けのクールツンデレなキャラにはちょっと似合わない展開なような…。個人的には、受けの雨宮がなんで人と目を合わせるのが苦手続きなのかの説明があればよかったと思います。しかしツンデレ受けを甘やかす攻めが大好きです。
短い読みきりのお話だったのが残念でした。

1

初々しい!

幼馴染同士の恋です。本番なしなので不確かですが個人的には攻めがサッカー部の男前・大谷莉生で受けが野球部・中澤茂身だと思いました。というかそっちの方が好みです。楢崎先生の作品ははじめてなのですが、途中にちょこちょこと出てくるちびキャラがかわいいです!お話もかわいらしかったです。特に付き合い始めてからのキス事情が萌えました。茂身くんのキスの仕方が初々しくてたまりません!あれなら莉生くんがオオカミになってもしょうがないなーって感じです(笑)他の3つのお話も素敵でしたがこのお話が本当にツボだったので、できれば丸ごと1冊このお話がよかったです(^^)!

0

青春っていいね

高校生、親友ものです。
幼馴染ではなく、高校からの友達です。

特撮が大好きでショーや何かがある度に一緒に出かける
いつも一緒にいる。

そんなある日学校で女子生徒から告白をされている現場を目撃してしまう。

王道な感じの流れもありますが
2人がとてもきごちないというか
身体は大きいのに
まだ子供な思考回路もあったりと
イラストが男前すぎないせいもあって

素朴な感じがして好感が持てました。

それにしても、モテる設定は
鉄則になってますが
普通でよくないかな??

0

初々しさが詰まった短編集

古本屋さんで、初回限定ペーパー「アオイコイVer.」が付いていたのを見つけ、
当初は買う予定ではなかったのですが、『腐男子物語』の初回ペーパーと内容が
リンクしているということで、その場ですぐ購入しました。

『アオイコイ』、『アオイキス』
中澤茂身と大谷莉生の高校生同士、親友のお話。
何とも初々しいお話でした。
ただ、これだけでは、どちらが攻めでどちらが受けなのか分かりません。
だけど、この二人なら、どちらが攻めになっても受けになっても
萌えると思いました。

『みつめて恋して』、『みつめて呼んで』
映画監督 兼カルチャースクール講師の黒川健(攻)と
カルチャースクール事務の雨宮成実(受)のお話。
黒川さんはモテてカッコいいだけでなく、
受けに対してだけに見せるカッコ良さに萌えました。
人と目を合わせるのが苦手な雨宮さんの
ツンデレに萌えました。
この本の収録作品の中では、この作品が一番のお気に入りです。

『友情愛情レンアイ事情』、『 愛情欲情ラブラブ事情』
哲也(攻)と柳瀬七摘(受)の高校生同士のお話。
何度か確認しましたが、攻めの名字続き
どこにも書いていなくて分かりませんでした。
このお話も初々しいです。

『或るつつましき恋』、『或るつつましき劣情』
高校生の大崎昇(攻)と神田先生(保健)(受)のお話。
何度か確認しましたが、受けの名前が
どこにも書いていなくて分かりませんでした。
タイトル通り、慎ましくて真面目な二人です。
お互いが好きだという素振りを全く見せずに三年間を過ごし、
大崎くんが卒業する時に無事に結ばれ、
大崎くんが大学生になった後の様子が少し描かれています。
慎ましい雰囲気が伝わってきて、良いお話でした。

今回の評価は「萌」と「萌×2」で少し迷いました。
一度 読み終えて、この感じだと「萌」かなーと思ったのですが、
レビューを書くにあたって何度か読み返してみると、
「萌」だけでは足りないような気がしてきました。
どの収録作品も、今後の展開が見てみたいと思ったり、
色々と考えてみて、最終的に「萌×2」にしました。

0

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ