蜜濡れの刃

蜜濡れの刃
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
1
評価数
1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
芳文社
シリーズ
花音コミックス(コミック・芳文社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784832287983

あらすじ

白磁の肌をした美しき若君・清継(きよつぐ)は、家臣の和泉に恋してる。しかし春日領の跡継ぎである自分の立場も痛いほど理解していた。気持ちは胸の奥底にしまい、一人慰める日々。 また、三峰領の美しき剣士・宗真(そうま)は、大切な御前試合のため刀匠の帷叉(いさ)に新しい刀を依頼するが、対価として体を要求される。屈辱に耐え、そそり立つ帷叉自身を受け入れるしかないのか。 大和国を舞台に男たちの欲望とプライドが闘う!!! 恋する戦国主従ラブ★読み切り傑作集。描き下ろし入り。

(出版社より)

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レビュー投稿数1

いまいち

時代ものです。
なんだかなァ…
全体的に、登場人物が恋愛脳すぎる気がして萌えませんでした。
身分が高くて強い「戦う男」が、恋愛感情に振り回されるっていうのは確かに萌えポイントではあるのですが、その場合は匙加減が大事じゃないかなと思います。
最初から切ない恋心が見え見えで相手を凌辱する俺様とか。ひたすら恋のために必死で悩んだり戦おうとしてる男とか。領主の座とか身分とかを実はどーでもいいと思ってる男とか。
なんだろな、この人たちみんな「皇子の守」の座よりも、自分の恋愛感情を間違いなく優先しちゃう人たちなんだろうなーというのが丸わかりでさ。それだと切迫感がないし燃えないんだよう。
かようにストーリーそのものに切迫感は感じないのに、キャラたちが先走って表情豊かに苦悩してるから、おいてけぼりにされてしまう。逆ならいいんですけどね。つまり、たとえキャラが無表情でも、ストーリーが切迫感を出してくれてたら。

で、ラストは肩透かし。

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