秘密にスキャンダル

秘密にスキャンダル
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌4
  • 中立4
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
20
評価数
9件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
大洋図書
シリーズ
ミリオンコミックス HertZ Series(コミック・大洋図書)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784813053538

あらすじ

大学生の利一は、幼馴染みで人気俳優の裕樹に振り回される毎日を送っている。利一は裕樹に好きだと言われ続けてきたが、幼い頃から面倒を見てきたこともあり本気にしていなかった。そんなある日、裕樹に思いをぶつける女の子に出会う。動揺した利一は裕樹と口論になり、裕樹に無理やりキスされてしまい!?

(出版社より)

表題作秘密にスキャンダル

元名子役の高校生 柏木裕樹
幼馴染で隣家の大学生 野々原利一

その他の収録作品

  • ある日の祐樹君

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レビュー投稿数4

攻めるワンコ

人気俳優が幼馴染みで小さい頃から妹と同じレベルで世話を焼いていて、自分の事を好きだ好きだと言ってなついてくれる、なんて夢のような設定でしょう。
ワンコみたいな裕樹のぐいぐい攻める感じは嫌いじゃないですねー。そして、ついついほだされて、あれこれ許しちゃうお兄ちゃん気質の利一くん。
相手が芸能人と言うことで、余計に注目されて、悲しいこともあったけど、色々乗り越えてやっぱりラブラブな二人が微笑ましいです。

妹や裕樹のクラスメイトの女子キャラもあっさりしていて、理解のある子たちなのも好感が持てました。

0

王道な感じ

幼馴染な二人で芸能人×一般人という、まあそれなりによくある設定のものです。
内容も、攻めが受けのことをずっと好きで、アタックして、二人は結ばれる。でも受けは攻めと自分の立場の違いに悩んで…そんな時に邪魔が入って、でもなんやかんやあって、仲直り、という感じ。
確かに、この設定にありがちな王道な展開を並べていたので、安心して見ることが出来たけれど、逆に言ってしまえば、この作品特有の萌えというものはあまり感じなかった印象です。

でも、多少のいざこざはあれど、基本的に絶対的な悪者という存在がいなかったので、ほのぼのとしていてその雰囲気は好きかな、といったところ。

0

今後楽しみかも

表紙買いの作品です

表紙といっても、ピンクにひかれており
よく見たら絵が荒くてあれ?と
思ったものの
甘々系かもしれないと思い買いました

幼馴染でわがままっことしっかりやの2人
わがままっこは俳優になります
俳優というか子役?
すったもんだで結局はつきあう
よくあるパターンでした

幼少の2人はかわいいですし
雰囲気もよい感じです
ですが何かが足りない

人にたとえば面白かったよという場合
ここが・・・が言いにくい
決してつまらなかったわけじゃなく
むしろお約束の萌えポイントは
ありました

あったのですが、イマイチ感想にならなかったです
キャラクターかもしれません

0

やっぱり年上は年上なだけあって分別がある

作者さんの初コミックだそうです。
ピンクの装丁からしてもほのぼの感溢れるお話で、絵柄もちょっと力の抜けた感じがしますが、何気にモチメ子さんの絵柄に似てる?
攻めが人気子役から人気俳優になるという、割とイケメン設定なのに、どこがイケメンかな?っていうそのピカピカしてないのも或る意味身近な感じがしていいのかも?
女の子はかわいいんだよね。
かわいい子を描くのが得意なのかな?

子役で人気を博した裕樹は隣の小さい頃から面倒をみてくれた利一が大好きと言ってはばからない。
外面はいいのに、利一には素を見せるのを、利一は自分にも優しい態度で接してくれればいいのに、何て思ってる。
だけど、裕樹の同級生の女子が彼を追いかけてきてそれをあしらう姿に、自分への態度と同じような態度をとるんだと見た時、胸がざわつくのを感じる。
動揺して突っぱねる態度に裕樹が利一にキスをして、二人はケンカしてしてしまうのですが・・・
そして、後半は前半で利一が裕樹を好きという事に気がついて恋人になったその3年後の話しになるのです。
役者として人気俳優になった裕樹がドラマで、彼をライバル視する宝という俳優に続き、二人が抱き合ってる写真をとられたことから始まるすれ違い。
好きなのにどうして悪いのかと、全く気にしない裕樹と、人気俳優であるが故の立場を心配する利一。
これで少しは利一も大人になったんだな~という部分と、20歳になるまでおあずけ、と言われていた最後までエッチが成就する展開になっています。

ストーリーとしては実にデジャブあふれる、よくある!といった展開で目新しさはありません。
残念ながら、自分的にキャラ萌えというのはなかったかも。。。
でも、トラブル(といっても小さいが)を招く元の利一の友人や、ライバル俳優の宝とか先輩俳優のモブが、いい味出したキャラでした。
主人公達の動きも、ライバルや障害の出方も突飛なものはなく、意外性もないので先の予想というのは簡単についてしまいます。
ただ、短編じゃなくて一冊でこの二人がじっくり描かれているので、気持ちがとても解りやすいという良い点はあります。
その点で安心して読めるのが安定に結びついていて、いいのですが、その分印象は薄いかも、、、

1

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