ラジカル・ブラッド・モンスター

radical blood monster

我的另一半是吸血鬼

ラジカル・ブラッド・モンスター
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神3
  • 萌×23
  • 萌2
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
36
評価数
11件
平均
3.5 / 5
神率
27.3%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥590(税抜)  ¥637(税込)
ISBN
9784799710999

あらすじ

「おいで オレが守ってあげる♥」
小説家・友一のピンチを救ったのは"吸血鬼"ケイト。
突然「恋人」宣言して友一の血を要求&押しかけ同居! なんだコイツ!
オレ様で口も悪いケイト――だけど、素直に独占欲をぶつけてくるピュアさに、友一は今までに感じたことない程ドキドキ動転しちゃって…!?
Sで一途な吸血鬼との恋♥

(出版社より)

表題作ラジカル・ブラッド・モンスター

ケイト ヴァンパイア
友一 作家でSランクの極上な血液の持ち主

その他の収録作品

  • 設定解説 書き下ろし
  • あとがき 書き下ろし

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レビュー投稿数5

俺様吸血鬼

俺様な吸血鬼と、稀なSランクの血を持っている人間との、ラブストーリーになります。

コンビニ強盗に居合わせた時に、刺されてしまった友一。もう駄目かと思った時に助けてくれたのが、吸血鬼のケイトでした。他の吸血鬼から守ってやると、家に押しかけて棲みつくケイト。ワガママなケイトに振り回されながら、同居生活が始まります。
俺様なのに、友一以外からは血をもらわずに倒れたり、疲れを癒そうとおやつに気を配ったり、好きと言わせようとしたり、ケイトの可愛い態度にギャップ萌えです。今作では、まだまだぎこちなくて喧嘩ばかりな二人だけど、時々見える甘い時間にキュンとなります。

ラブコメだけど、感動できて、面白いです。

3

ジレジレきゅん!

吸血鬼が主人公のファンタジーコミック。
人間界に溶け込む吸血鬼たちの独自のルールとか、世界観とかは、
細かく設定されていて違和感なく読めました(^^)
通常と違うのは、血にランクがある事くらいかな??

小説家の友一がコンビニ強盗から刺され
それを吸血鬼のケイトが助けたとこからはじまるこの話。
始めは契約のような形でパートナーになった二人が
だんだん本当のパートナーになっていく様はすごくキュンキュンします。

友一はケイトの回りくどい一言で簡単に傷ついてしまうんだけど
その後のケイトの本心を聞くとぎゅんってなります。私は!!笑

この一冊でやっとくっついたって感じでHとかもないんですが
一話一話のくっつくまでの過程は、BLの体で絆されるというのがなくて
そこも良かったかも(^^)

くっつくまでの話なのでゆっくりに感じるかもしれないが
結構山あり谷ありで読んでいて飽きないです。

2

年下攻めの素晴らしさを久々に味わった

流石、三島先生はこのジャンル得意だなぁ…。

ケイト君のキャラクタがまさに「年下攻め」はこうであってほしいと思わせる面てんこもりで…。

まず、友一の話聞いちゃいないし、性格が尊大なことw
危機を救った後のえぐりこむような相手への好き好き攻撃。
細かいご都合なんか抜きで「友一が疲れてるなら甘いもの」の発想だけで短絡的にたっかいケーキ買ってきちゃうような単純さ。
さらにばっと飛び出しておきながら結局友一の血がないと生きられないということを忘れてるという短絡さ。
・・・でも本当はそんなことないはず(らしい)なのに自分が強引に結んだ契約に自分が縛られて苦しんでしまう所。

とどめに普段はキッツイ顔(ただでさえ三島さんの書く攻め少年は目がつり目なのにさらに牙まであるし・・・)でキッツイことをいうのにも関わらず弱って友一の指から血をちゅうちゅうしながら寝ている顔があまりにも天使(悪魔に使う言葉か?)なこと・・・orz

少年攻めが定跡の三島さんにしてはケイトは比較的大きい(友一とはほぼ同じ体格)のですが「ひとりじめしたいと言って何が悪い」と堂々と言えるのはやはり年下だから続きこそ可愛いのかな・・・と思ってしまいます。
吸血鬼は年の取り方が人間と違うだろうので、実際にいくつなのかはこの際おいておきましょうか。

吸血鬼のライバルたちとのバイオレンスなシーンもあったりしてそのあたりピリッとスパイスきいてると同時に「お前本当に吸血鬼?」と言いたくなる安藤さんのようなほんわかキャラもほんわかゆえにやはりこれもスパイスになってたりして・・・

いやぁ、萌えさせられました。
書下ろしの裏設定の2ページも、かわいいですよ。

0

吸血鬼ネタ!


表紙につられて買いましたが、私の中では普通に読めたものでした。

吸血鬼の話で、わかりやすいんですが。
もう少しイチャイチャしてほしかったです…!
あと編集の安部さんが、実は腹黒くて友一狙いなのかなと思っていたんですが
普通にいい人でした←

上にもレビューで書かれてますが、吸血鬼のケイトはSっていうよりも
ツンデレって感じでした。

2

ツンデレ吸血鬼はやんちゃさんです

好奇心は猫をも殺すなんて言う作家先生と吸血鬼の胸キュンラブです。
友一は作家の好奇心に負けて強盗のいるコンビニへ
そこで運悪く強盗に刺されて瀕死の重傷を負ってしまうのですが
その現場に現れたのが陽気なケイトくんなんです。
友一は逃げろと言った言葉を最後に意識を失い、目覚めた時には目の前にケイトが
刺されたはずの傷も綺麗になっていて、ケイトに吸血鬼だと言われるが
夢を見ているんだと信じられずに・・・・

でも、現実に起こった事だと分かったのは、ケイト以外の吸血鬼に襲われそうになり
再びケイトに助けられ・・・
それから友一は嫌々ながらも一緒に暮らすことになります。
それでも図々しいケイトに反発していた友一ですが、配達員に化けた吸血鬼に
再び襲われそうになり、ケイトに助けられ、ケイトはその時に怪我を・・・
それを見た友一は罪悪感とも感謝とも言い切れない複雑な気持ちになるが
ケイトの姿にトキメキを覚えてしまうのです。

Sと言うよりはツンデレくんでしょう?って感じの吸血鬼さんでしたね。
逆に意地っ張りの友一の乱暴ブリの方が迫力あってSです(笑)

2

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