情熱のイングリッシュローズ

情熱のイングリッシュローズ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
作画
作品演出・監督
赤間明吉
脚本
青嶋みお
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
76 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典トークCD(寺島拓篤・鳥海浩輔・立花慎之介)
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

フランス・パリの有名レストランで修業することになった玲也。
修業前に観光ついでに訪れたイギリスで、ふとした偶然をきっかけに英国貴族のアレックスと出逢う。
同じ時間を過ごすうちに彼に惹かれていく玲也だったが、ちょっとしたすれ違いからアレックスの城に囚われてしまい―――!?

表題作 情熱のイングリッシュローズ

アレックス → 鳥海浩輔

藤村玲也 → 寺島拓篤

その他キャラ
ピエール[立花慎之介]/ クラレンス[高桑満]/ 雄作[赤羽根健治]

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レビュー投稿数1

あっま~~い

鳥海さんって、受けもいいけど、攻めてもいいのよね。
そんな鳥海さんの、ねっとりエロいピチャピチャ攻めブレスが初っ端から聞けまっせ。

なんというか、あま~~~~~い、ハーレクインな世界。
トントン拍子にまとまる、シンデレラストーリー。
甘いおとぎ話、良くできているし、声優さんの演技にも文句ないけど、
けど、
ちょっと出来過ぎじゃね?

この、甘い気分に浸りきれない最大の理由って、

あんたたちの共通言語って、何?

これに尽きるわけで、、、。

この辺が、多国籍ラブの辛いところ。

アレックスやピエールがこんなに流暢な日本語で喋るとも思えないし、
玲也と雄作が普段から英語ってのも変だし。
原作だと気にもならなかった、フィクションのお約束が、ドラマCDっていう音だけの世界だと、つい、引っかかってしまう。
そこさえ自分の中でクリアできれば、すっきり甘くまとまった、
とくに鳥海さん好きにはなかなか美味しい作品。
ちらっとしか出てこないけど、ピエールみたいな役で、立花さんが登場してくれるのもうれしいわ。

そして、
何と言っても執事!!
執事続きのクラレンス!!!
もう、いかにも執事!!!!
最高!

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