全年齢対象BL漫画!?イラスト投稿サイト「pixiv」の人気学園ギャクついに解禁!!

石田とあさくら(1)

ishida to asakura

石田とあさくら(1)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
4
評価数
4件
平均
1.8 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
少年画報社
シリーズ
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784785938260

あらすじ

ピクシブ1有名人のマサオ氏の作品が初商業誌化!ボーイズラブ業界を覆す衝撃作!あまりにシュールな世界観に爆笑すること間違いなし!

おっぱいの事しか考えていないナイスガイ「あさくら」。将来はあさくらと花屋を営みたい青少年「石田」。
そんな二人が主人公です・・・。

出版社:少年画報社 (ヤンキンコミックス)
著者:マサオ

表題作石田とあさくら(1)

石田
あさくら

評価・レビューする

レビュー投稿数3

BLではない…な

肝心の石あさ?あさ石?にはちっとも萌えません
男同士の恋愛?は完全にネタとして使われています
ヤングキングなら、こんなものかなと思います
ギャグ漫画としてはまあまあ面白いです
木下先生の妹の彼氏、高知の漢・マシマくんが好きです

0

いや、ちょっと違うでしょw

確かに自分はギャグ、お笑いが大好きだ!少年漫画のお下劣なお笑いはとっても好きだ!
それがBL風味だったら言うことない。
しかし、この本の帯・・・全年齢対象BLって?
BLを期待した腐女子の皆さんは多分がっかりしてしまうかもしれない、かもしれない(?)

おっぱいを愛してやまないあさくらは、おっぱい女子に囲まれたいがために教師になりたい、ただのおっぱい好きの高校生。
しかし、点数はいつも1点の劣等生なのだ。
そのあさくらを愛してやまない石田は、あさくらとお花屋さんをやりたい成績トップの優等生。
あさくらは、男女問わずモテる。
何故モテるのか不思議でしかたないのだが、それはおバカ故のキラキラした瞳のせいかもしれないwww
あさくらに絡む女子はみな巨乳であるし、平気で裸体をさらすのでこのあたりは男子向きの設定ではある。
石田を含め、何故かいつも体操服の妖怪マンガに登場する某おっさんの前歯をやけにゲッ歯目にしたあさくらと本屋をやりたい山田も石田と張るほどあさくらを溺愛しているし、
巨乳の先生は実はぞうさんを持っている(男!?ふたなり!?)という設定とか、
何故かごっつ続きそうな石田がメイド喫茶を冥土喫茶と間違えて、女装メイド姿になると激カワになってバイトしているとか
ある意味、女子が興味を引きそうなネタを振っているが、
それはあくまでもネタでしかないような気がする。。。
女子が見て笑う男子が男子を好きな設定ではなくて、あくまでも男子が男子を好きな設定を見て笑うという設定であることは間違いない。
男が男を好きという設定をめいっぱい茶化して笑わせて落とすネタとしてしか使っていないので、多分、そこが単純に帯にBLと言わせた部分ではあろうと思う。

確かにPIXIVで見た時は、それなりに面白かったのだが、何か一冊になってしまったら実はがっかりしてしまった。
確かに面白いんだけど、何か胸やけ胃もたれがする感じ。
その点は手抜かりがないと、さすが人気絵師だと褒めるべき点なのかもしれません。

ところで、あさくらはアフロに見える天パー設定で、石田は坊主なのだが、最近少年漫画はアフロがはやりなのかもしれないw
某兄弟も、アフロ某も、海賊某も、、
BL主人公でアフロは・・いる?
これを見た時にはるか昔の鴨川つばめの「マカロニほうれん荘」を思いだしたのは何故なんだろうwww

3

これをBLとして賞賛したPIXIV民は反省だwww

ある一つの致命的な欠点を除けばまさに神作である。
まじめなのに底抜けに馬鹿でおっぱいの事しか考えてないあさくら、そしてそのあさくらと花屋をやることしか考えてない石田と本屋をやることしか考えてない山田。そしておっぱいという意味でしか捕らえられていない佐藤。
とにかくキャラクターのインパクトと一発一発の独特過ぎるアクに引きずり回されることは間違いない。

そしてその至るところに迫力があり画力もあり、さすがはピクシブが誇るトップ絵師!!である。
もっともマサオ氏の真骨頂はふくふくしたおっぱいなのでこの話にはあまり強みはできってないが・・・。

そして、この本の致命的な欠点はなにか。それは
「この本のカテゴリがBLである」
ということなのだorz

つまり、ちるちる的な基準で腐向きという目で見ると・・・萌えとかとはまるっきり違う所を引っ掻き回される、まったくもって迷作としかいえんのである(苦笑)

いや、面白いんだけどね。キャラクターの方向性が間違いなくBLでない。けど他の何かと言われると「わからんっ」としかいえん。残念だがBLのカテゴリに入れるしかない。

本と続きしては神だが、BLとしてはしゅみじゃない。

5
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