二人並んで見る明日 番外編SS

futari narande miru ashita bangaihen ss

二人並んで見る明日 番外編SS
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
4
評価数
1件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
新書館
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
君の隣で見えるもの初版本・フェア店購入者限定配布

あらすじ

文庫発売記念・フェア店購入限定番外SSペーパー
文庫収録の「二人並んで見る明日」のワンシーンを攻様視点で描いた番外編です♪
久しぶりに郁斗に会えて浮かれていた広大に対して、郁斗はなんだかよそよそしい。日中に慣れない雪かきをしたせいか疲弊している郁斗になにもせずにいようとする広大だが、郁斗は広大の布団の中に手を入れてきて・・・

表題作二人並んで見る明日 番外編SS

東北の片田舎に住む高校1年生・関内広大
生まれも育ちも東京の高校2年生・篠森郁斗

評価・レビューする

レビュー投稿数1

やっぱり・・・

『君の隣で見えるもの』の限定SSペーパーです。

商業誌の続編『二人並んで見る明日』の番外編になります。

本編は特に好きというわけではないんですが、個人的に栗城さん作品は好みがハッキリ分かれがちですので、その中ではまあマシな方かな。

本編で、雪かきをした日の夜、布団に入ると広大(攻)があっさり電気を消してしまったことで、郁斗(受)は『何もしないの?』と思いながらも、ただ隣の布団で眠る広大の服を握るだけしかできなかったんですが・・・

翌朝、起きた郁斗は筋肉痛で、広大がマッサージしていました。

こちらでは、その時の様子を広大視点で。

郁斗がそんな風に考えているとは知らず、郁斗の心の準備ができるまではなにもしないと耐えていた広大だったんです。

そして、お約束通りマッサージでは理性の限界を試されるわけですね。

本編を読みながら、多くの方はこの広大の『心の声』は想像がついたんじゃないかと。

面白かったです。

1

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ