君と、風になる

kimi to kaze ni naru

君と、風になる
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
4
評価数
1件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小冊子
出版社
心交社
発売日
付いてきた作品(特典の場合)
茜色デイズ初版本・コミコミスタジオオリジナル特典

あらすじ

文庫発売記念・コミコミスタジオ購入限定特典ペーパー
本編終了後のほのぼの後日談です♪
直也との同居を一カ月後に控えたある日、英慈は漕艇部部長だった矢作から連絡を受ける。面倒見の良さと指導力を買われた矢作は卒業後も部のコーチを務めていて、英慈にOBとして夏合宿に顔を出してほしいというのだ。英慈は直也とともに行くと快諾する。

表題作君と、風になる

受様の恋人で電機メーカー研究所員・倉田英慈
攻様の恋人で広告代理店社員・鮎川直也

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レビュー投稿数1

過去と未来

大学の漕艇部の夏合宿に、OBとして参加する二人の話です。
英慈が、久しぶりに後輩の現役大学生を見てその幼さに、自分たちの関係が掛け違えばかりで、未熟さゆえに遠回りしてしまった日々を、今になっては愛しいものだと懐かしんでいると、直也から、ダブルスカルで漕いでみないかと誘われます。
二人で漕ぎ出す川面、二人で風になる、この特別な感触。
親友から恋人になり、やっと伝えられるようになった、好きだという気持ち。
そして、二人の未来を思い描く。
そんな、余韻たっぷりのストーリーでした。

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