最愛の妻は…ワケあって”おっさん”です。

パパがも一度恋をした (6)

papa ga moichido koi wo shita

パパがも一度恋をした (6)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
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  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
小学館
シリーズ
発売日
価格
¥524(税抜)  ¥566(税込)
ISBN
9784091845009

あらすじ

愛する妻が亡くなって以来、ショックで丸3年間も引きこもり中の山下吾郎(38歳)。
娘ですら手をやく、そんなダメパパ・吾郎のもとに突如現れた不審な中年男。
……その正体は、おっさんの姿になって生まれ変わってきた(!)妻・多恵子だった。

ハゲ散らかしてるし、すね毛もはえてるし、加齢臭までするし…そしてエプロン姿よりも、ねずみ色の背広姿が妙に似合う。――そんな妻、ぜったい嫌!! なはずなのに、仕草や優しさ、行動の可愛らしさは、生前の多恵子そのもの。

「妻」を名乗るそのおっさんを、多恵子として生前と変わらず全力で愛しはじめてしまう吾郎なのです…。

第6集では、これまで絶対に”おっさん多恵子”を母と認めなかった娘・トモの心に変化が芽生えたり、多恵子が妙な才能を発揮して漫画家デビューしてしまったり…と、ますます波瀾の山下家。

吾郎と多恵子流の愛の育み方は、微笑ましさも暴走具合も右肩上がり!
世界一しあわせで、世界一むずかしい恋――今日も絶賛進行中です!

(出版社より)

表題作パパがも一度恋をした (6)

ニートでひきこもりのお父さん 吾郎
おっさんになって蘇ったお母さん 多恵子

その他の収録作品

  • 余命X年の嫁
  • 夫婦という名のもとに
  • たとえばぼくが消えたら
  • 聖夜の奇跡
  • 夫婦の生業
  • 吾輩は夫である(前・後編)
  • 母という生きもの
  • 親子とりっぷ
  • 乙女の祈り
  • 何も言えなくて・・・冬。
  • 多恵子画伯のまんが道
  • 最初から一番目の恋
  • 女の一生
  • 千の多恵子になって
  • 母はたくまし!
  • 隣の芝は真っ青なのだ!?
  • 剛しっかりしなさい!
  • はじめての夫婦げんが
  • ふぞろいの夫婦たち
  • 仁義なき冷戦

評価・レビューする

レビュー投稿数1

おっさん多恵子かわいい

一時、面白くするためか変な方向へ走り始めてしまったと危惧したこの本も、普通の家族生活の甘い話に戻ってきて一安心。
もうおっさん多恵子にあやしいおっさんは戻ってきてませんし、変な方向へ持っていた甥のトカレフも暴走してません(ヤレヤレ)

亡くなったおかあさんの魂がおっさんに入って家に戻ってきた。
そんなおかしな設定も、夫の吾郎はすでにおっさん多恵子を妻としてきちんと認識して、いつまでたっても純情さを見せてます。
そして、娘のトモも、おっさん多恵子をお母さんってちゃんと認めてきました。

今回は、多恵子が漫画家になって「犬さん」という摩訶不思議な漫画を書いてヒットさせたり、
アパートの隣人大学生が、吾郎と多恵子をゲイの夫夫と勘違いしたり、
吾郎の魂が猫に入ってしまったり、
そんなドタバタもありながら、一番最初の話で多恵子が神経性の胃炎になってしまうんですが、そのストレスは?うやむやにされてしまった。。。
さて、いよいよクライマックスです!

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