世紀末ラヴァーズ

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世紀末ラヴァーズ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
3
評価数
1件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
白泉社
シリーズ
花丸文庫(小説・白泉社)
発売日
価格
¥514(税抜)  ¥555(税込)
ISBN
9784592871507

あらすじ

強度のシスコン木戸詠一にとって、愛する妹の花江の結婚式は悪夢だった。その悪夢に耐えていた詠一であるが、ひとりの青年が式場に乱入して新郎にキスをし、最愛の妹が気を失った時点で爆発した…。
妹を傷つけた報いだ!
詠一は、偶然再会した青年如月桔平への復讐を神に誓い、桔平につきまとうようになる。そんな詠一を最初は煙たがっていた桔平だが、いつしかふたりの関係が変化していって…。

表題作世紀末ラヴァーズ

如月桔平、インテリアの専門学校生、19歳
木戸詠一、高校の数学教師、26歳

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レビュー投稿数1

きっかけは妹のための復讐でした

大好きな妹の結婚をめちゃくちゃにした相手への復讐が、いつしか愛情に変わったドタバタラブコメです。
このシスコンの兄の、詠一が天然でイイ味出してます。一方のお相手の桔平は、年下攻めらしく、不器用で真っ直ぐなのが萌えます。おまけに、2人の会話や駆け引きが可愛くてキュンとなります。

詠一が街で再会したのは、結婚式で妹の旦那にキスをして、妹を傷つけたイケメンの桔平。
その桔平に復讐してやると、後をつけて家まで見つけ、バイト先に顔を出す毎日で、まるで詠一がストーカーです(笑)
最初は、そんな詠一をウザイと思っていた桔平も、詠一の天然なところや一生懸命なところに惹かれていきます。
詠一の方も、桔平が思ったよりも悪い奴じゃないと分かって、無意識に惹かれるのです。
だけど、桔平は時々違う女の人を連れていて、心穏やかじゃいられなくて…。

その謎や、桔平が結婚式をダメにした理由も、後半に明らかになるのですが、結局終始ラブラブな2人でした。
お話もキャラも可愛くて、ホッコリとする1冊でした。

1

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