肉体派ガチ!(3)

nikutaiha gachi

肉体派ガチ!(3)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
50%
媒体
コミック
出版社
オークス
シリーズ
発売日
価格
¥876(税抜)  ¥946(税込)
ISBN
9784799002872

あらすじ

特集:着衣エロ

表題作肉体派ガチ!(3)

アンソロの為割愛
アンソロの為割愛

その他の収録作品

  • 鬼嶋兵伍 「ふんどし修行」
  • 鹿本サガノ 「アズユーライク」
  • 松崎司 「ビスポーク サヴィル・ロウ」
  • ひばきち 「田鷸は恋をする」
  • 松武 「お~!心の朋よ!」
  • 小島祥太朗 「カット!カット!カット!」
  • 葉月つや子 「川上から親父ドンブラコ」

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レビュー投稿数1

しばし、お別れ(涙、涙、涙)

復刊して3号目。
都条例の指定にひっかかり、青年マークを付けて発売したものの厳しい現状に今回をもって休刊となってしまいました!!
BLを残しながら、幾分かゲイものに近い作風、そしてマッチョが満載の本というのは、ほんとうにこれだけでしたので、そのジャンルが一つなくなるのは大変に悲しいです!!
そういう意味でも、今回は「神」をつけさせて頂きました。
表紙は何と池玲文さんですよ☆
この作家さんも元はこうした筋肉モノで初期の頃掲載されていた作家さんですし、池さんを始め、各各作家さん達が、この雑誌の休刊を大変に惜しまれております。
休刊のニュースをツイッタやブログなどで知って、この本を手に取る方もいらっしゃるかもしれない。
貴重なジャンルのまたいつかの復刊を願って、「みんな~オイラに元気玉を・・・」いやスミマセンふざけて・・・
どうか、今まで連載された分、ちゃんと単行本収録されますように♪

これで、というせいかとっても気合の入った作品になってると思います。
◆鬼嶋兵伍さんは”ふんどし×女装コス”ですからね♪
いざ本番になると力が出せない剣士たちに課せられた度胸試しが女装続きコンテストっていうのが笑えるんですが、このはっちゃけぶり!顔射の嵐のつゆだくに、鬼嶋さんの本気をみせてもらいましたデス!!
◆松崎司さんはビスポークに始まりビスポークに終わる(涙)
おおー!何かモテメン(?)の大久保さんとか、テーラーとか以前の絵と思うと若返ってる!!
しかし相変わらずの大久保さんに、チクショー!この人、ほんとうイイキャラクターなんだよな。って。
◆ひばきちさんは、ずっと連載モノでしたが、今回できちんと完結されてきました。
スナイパーものですね。
◆松武さんは愉しい学園モノ!?
30になってもまだ大学にいるおっさん学生(爆)が田舎に帰ってこいの実家の誘いを断る話なんですが、、、「野宿サークル」www3Pあります♪
◆小嶋祥太朗さんはボディビルダーの話。巨乳です♪
◆鹿本サガノさんは、この本の中で一番ラブ甘のBL路線。
恋人にブカブカのタンクトップを着せて発情する話。
◆葉月つや子さん、もういうもがな!!あのいつものペースで肉食に変身した男が一ハト市民をやっちゃう、おバカなエロは爆笑。
着衣エロだから一回裸に脱がせてまた着せるところが、着衣は服だけでなくハト市民のご子息もというところが笑う、笑う♪

いつもの常連さんである田亀源五郎さんと三好ひろみさんは、作品の代わりにインタビューが掲載されています。
田亀さんは、いつも単行本が出るとその作品解説を真摯に書きこまれていてアーチストな一面をみせてくれいるのですが、
今回のインタビューもまた目から鱗の、ほんとうに親切なインタビューで。
これほどわかりやすい、親身なインタビューはないというくらいに今回も感服致しました!(?)
特に、どういう風にゲイものとBLの違いを捉えて区別化しているのか、そんな点は参考になるに違いありません。

本当に寂しい、悲しい。
どうしてジュネは大丈夫で肉体派は?単行本と雑誌の違いなんでしょうね。
だからこそ、規制について真剣にかんがえなくてはなりませぬ。
そして応援もしていかなくては!
「あの頃はよかったね~」で終わらせないで行きたいと思うのでありました。
ひとまず、肉体派に関わった皆様に、自分にこの趣味の目を開かせてくれたこの本に、作家さんとの出会いを提供してくれたこの本に、
お礼を言いたい!!

 「あ  り  が  と  う  ご  ざ  い  ま  し  た !!!」

15

茶鬼

まるおさま、こんにちは☆

本当に残念でなりません。
自分は作家さん達がツイッタでつぶやいているので知りました。
本当にこのジャンルは貴重で、これがなくなったからといってじゃぁ、「爆男」を買うか?と言われるとやっぱりちょっと違うんですよね。
これからオークラがアンソロでフォローしてくれるかというと、オークラも規制にすごく神経質になっているようですし、見通しはわかりません。
情報がお役に立って何よりです。

まるお

茶鬼さんのレビューを読ませて頂いて、『肉体派ガチ!』が、休刊!!!になる事を知ってしまい、今、おろおろしています(涙)。私も、すっっっごく残念です(涙)。『肉体派ガチ!』の様な、BL寄りのゲイ本は、これ位の物だったので、これから、こういった作品が読めなくなるとなると、鬱憤が溜まるばかりに・・・(怒)。
でも、ここで茶鬼さんのレビューを読んで、休刊になる事が知れて、良かったです。
ありがとうございます<(_ _)>

茶鬼

眠れる森さま、こんにちは☆

ほほぉ~、ゲイ系のショップでこの本が売られているのですね!
いくらかこの本も「爆男」に近いものかもしれないですが、それでもやっぱりBL寄りなんですよね。
今回、この本に載っていた田亀さんのインタビューを見るとなるほど!と納得いたします。
”ゲイ寄りのBL””BL寄りのゲイ”ということで、或る意味ゲイの方々にも支持されているという事ではないかな?
自分にはあまりこだわりがないので、それもいいことだとは思っておりますヨ。

眠れる森

ゲイAVなどが販売されているお店に行くと
(なんでそんな店知ってるの!という疑問はあるでしょうがそこはスルーでw)
ジュネや麗人は絶対置いてないのに肉体派はおいてあるんですよね・・・

出版社は明らかにそういう界隈では執筆しない作家さんを多めに入れて
「ゲイコミックではないんです!」
と訴えてるのに、捕まりたい相手(腐女子)で無く、捕まえてほしくない相手(ゲイ)につかまっちゃった不幸な雑誌という感じがします・・・。

この作品が収納されている本棚

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