傲慢な年下社長候補×猫好き敏腕リーマンほか、カタブツ風紀委員×なぜか愛されるヤンキーのラブバトルvなど満載!

俺色社長プロデュース

ore iro shachou produce

俺色社長プロデュース
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
5
評価数
3件
平均
2.3 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
海王社
シリーズ
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~(コミック・海王社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784796403078

あらすじ

営業部エースの俺が、秘書課に転属!? しかもその理由が社長候補の教育係だなんて、冗談じゃない!……と思っていたが、なんとその相手は毎朝猫のたまり場で会う、無愛想な金髪美人・紀見だった!! 生意気な態度で、事あるごとにキスしてきたり、かと思えば可愛くひざ枕希望!? っていったいなんなんだー!!! 美麗年下ニャンコ×猫好き苦労性リーマンの振り回されラブv

収録作:俺色社長プロデュース/愛されヤンキーの法則/タイムカードは21時/隣人は愛を語る。/描き下ろし

(出版社より)

表題作俺色社長プロデュース

末次紀見・サラリーマン(次期社長候補)
阿久津・サラリーマン(秘書)

その他の収録作品

  • 愛されヤンキー法則
  • タイムカードは21時
  • 隣人は愛を語る。
  • 俺色恋人プロデュース

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レビュー投稿数3

ダブルフェイスな年下にゃんこ、けっこう好みでした

ストーリーは淡々としていて、その割には受けがどれもこれもノリノリで積極的に攻めを攻め倒すような話ばかりあるので「好みが分かれそうだな・・・」と思います。
個人的には攻めの上にのしかかったり、俺のここに入れるんだ!とリードするような積極的な受けは大好物なので、実に美味しい本でした。

まぁ社長プロデュースの本題である「社長争い」が当て馬コンビがいまいち魅力のない相手(どうやらこの二人も恋人だったんだね・・・)だったので、テーマがボケちゃったかな?
でも綺麗なイケメンなのにどっちかというと闘争心に欠ける「アビニシアン」を綺麗にプロデュースし、本来の実力を発揮できるように怒鳴りつける姿はなかなか麗しく思いました。

これだけ強気な受けもいいと思います。
ほだされ傾向を読み取った方が多いんですが、この場合猫に餌をお互い与えてる時点で「こいつてなづけたる」状態なので相思相愛&いわばマイフェアレディの男バージョンなんじゃないかな、と・・・。

0

プロデュースしてるようでしてない気がするお話

会長の愛人の子供である攻め様と会長の孫の二人が次期社長を巡って争う背景に
ネコ好きが切っ掛けで知り合った有能な営業マンとの年下攻め様が二人で協力して
社長になる事を目指す中で恋になるラブストーリ。

なんだけど・・・受け様が俺色で社長を~~なんてタイトルだけど、別にそんな
感じも無くて、有能な営業マンってシーンも皆無、逆に年下攻め様にドギマギさせられ
肝心の社長への道も攻め様一人で解決してる気がするお話なんですよね。
う~んタイトルはちょっと違うかも、プロデュースするじゃなくてしたい感じかも。

愛されヤンキー法則
学生服を崩したヤンキーと年下風紀委員との青春ラブ
ヤンキーと言っても服装の乱れはあるけれど、やる事は硬派な良い人で
まわりからの人望を集めるヤンキーくん、それが何故なのか探る為に風紀委員の攻め様が
密着する事から、受け様の魅力に惹かれる訳がわかるお話。

タイムカードは21時
秘書の攻め様は、社長が社内で一人自慰をするところを見かけてしまう。
そして次第にエスカレートして・・・

隣人は愛を語る。
医学部の学生と作家の隣人ラブ、優秀だ続きけど、傲慢で冷たい感じの攻め様が
隣人の受け様と知り合い関係を持ったことから精神的にもどんどんいい男になって
変っていくようなストーリー

ラストは表題のショートで、年下彼の一途な感じが描かれている短編。
個人的はちょっぴり物足りなさがあった作品です。

1

作者さん買いです。

作者さん買いをしてしまったのですが、
まあ、普通だったですかね。
(ごめんなさい・・・。)

営業部の阿久津は、何故か急に秘書課に異動となってしまった。
そこで次期社長を2人のうちから1名を選ぶ争いに
巻き込まれるのでした。
阿久津は、2人の次期社長の内どちらをサポートするかというと、
野良猫が集まる場所で、顔見知りだった紀見だったんです。

というお話で、阿久津は、紀見を次期社長とすべく
奮闘するというストーリーでした。

短編で、ヤンキーと風紀委員のお話がありましたが、
そっちをもっと読みたかったです。

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