花散る夜にきみを想えば タクミくんシリーズ

hana chiru yoru ni kimi wo omoeba

花散る夜にきみを想えば タクミくんシリーズ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×21
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
20
評価数
5件
平均
4 / 5
神率
40%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
角川書店
シリーズ
ルビー文庫(小説・角川書店)
発売日
価格
¥533(税抜)  ¥576(税込)
ISBN
9784044336165

あらすじ

春。
わけあって恋人のギイとは“なんの関係もないふり”をつづけている託生に、B組の八津がいきなりキスをしてきた!?この不可解な八津の行動の裏には、以前彼とつきあっていたという矢倉の存在が見え隠れするのだが―?大切なひとを守るため、なおさら傷つき、すれちがってしまう想いがある。
けれど彼らには、迷宮の出口を示してくれる信頼に足る“友”も、いる。
表題作のほか、3年生6月の物語「あの、晴れた青空」を特別収録した、大人気シリーズ最新刊。

表題作花散る夜にきみを想えば タクミくんシリーズ

ギイ
タクミ

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レビュー投稿数2

June Prideから一年

前回「jealousy」の矢倉くん×八津くんの続きにあたる表題作の「花散る夜に~」は、このシリーズの王道パターン、脇キャラの片想いのすれ違い。
ギイが同級生の恋愛沙汰に聡いのは相変わらずだが、矢倉の勘もなかなかのもの。
ギイが祠堂入学時から託生に片想いしていた事を見抜いているしね。
3年生編からの登場だけど、結構存在感があるかな。

それと今回の神評価はなんといっても3年生編で一番好きな「あの、晴れた青空」の為に。

「June Pride」から一年、タクミくんを語る上で絶対に外せないのが亡き兄に関するエピソード。
託生のその後の姿はシリーズを通して既に周知のことだけど、改めてトラウマを克服・昇華してちゃんと兄のお墓参りに行こうとする姿や、その託生の過去のトラウマごと愛しちゃっているギイの様子が読めて満足いく話なので。

あ、ギイと託生の甘々なラブシーンも楽しめます。

0

シリーズ13作目

三年生になってから、完全な読み切りではなくなってきている。
私にとったらそれが面白いのかなァ。
登場人物総ホモ化の嵐のなかに、タクミくんの親友の利久まで巻き込まれそうな雰囲気で、ああ、やっぱりか…みたいな。赤池だけは巻き込まれませんように。

2

むつこ

>>カヲルさん
ハイ、もう半分かァ…と思ってます。
読み終えてしまうのが、寂しくなってきましたw
シリーズを初期のほうから買い続けてる人は、年一冊の発売に首を長くしまくってたんでしょうねぇ。
まだ終わってないらしいし、私も仲間入りしそうですw

カヲル

シリーズ半分、読了した感じですか?
まだまだお楽しみは続きますね。

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