いろいろ。8

iroiro

いろいろ。8
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
2
得点
8
評価数
2件
平均
4 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
小説(同人)
サークル
Third Place <サークル>
ジャンル
オリジナル(ジャンル)
発売日
ISBN
ページ数
100ページ
版型
A5

あらすじ

商業誌番外編同人誌
『ファイナルカット』
『桜姫』
『エスコート・シリーズ』
『ムーンリット・フォーチュン』

表題作いろいろ。8

各キャラ
各キャラ

その他の収録作品

  • インターセプト(ファイナルカット)
  • Seed of Love(桜姫)
  • ムーンリット・プリズン(ムーンリット・フォーチュン)
  • モーニング・コール 2(エスコート・シリーズ)
  • シガレット・タイム(ファイナルカット)
  • あとがき

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レビュー投稿数2

オヤジに始まりオヤジに終わる?

最初と最後に『ファイナルカット』の番外編が二本♪
木佐監督のいじめっ子キャラ全開でしたw
野田さんは、翻弄されつつしっかり喜んでいて(?)すごく色っぽいですv


◆【インターセプト】【シガレット・タイム】(ファイナルカット)
「いろいろ。7」からの続き。
野田に写真集の依頼が来て、不機嫌そうな監督に萌vv
依光にけしかけられ、監督を試すようなことを言う野田ですが
駆け引きで勝てる筈もなく…。
上から下まで弄られ、お約束のように泣かされるけど
木佐に妬いてもらえたことがとても嬉しいのです。

木「縛られたいか?」 野「はい…でも…、もう縛られていますが」
木「おまえは誰のモンだ?」 野「あなたの…ものです」

野田さん監督のこと好きすぎるでしょーーw
(でも自分の仕事くらい自分で決めた方がいいのではっ?)
普段のクールなキャラと、監督にだけ見せる情熱&突き抜けたドMっぷりとのギャップが堪らなく良いですv

【シガレット・タイム】では
*にライターを挿入された状態でインタビューを受け、
後ろで監督に見物されて興奮するという…w
必死にこらえて続き、帰った途端監督に抱きつく野田がエロかったですv

「私のキャラの中では一番色っぽい人かも」と水壬さんが仰ってますが、同感ですw
そんな野田をいじめつつ可愛がる木佐監督も、可愛い人だな~~と。


◆【モーニング・コール 2】(エスコート・シリーズ番外編)
『リミット』より、良太郎×由惟がお正月のイチャラブを披露。
『ディール』より、延清×律も登場します(エロなし)。

寝顔にムラッときて、寝込みを襲おうとしたら由惟が起きてしまい…。
どうせ怒られるなら~~とガバッと覆いかぶさると、
由惟も口では嫌と言いつつ、敏感な反応をして…♪
…存分に堪能したあとは、おせちを作るため買い出しへ。
何事にも甲斐甲斐しい良太郎、イイ攻ですね~~☆

延清×律は、言葉少なな会話がすごくいいです!
「時々、おまえがいなくなる夢を見る」という延清の、無意識の執着というかデレ?が可愛いし、ささいな幸せを積み重ねて確かなものを作っていこうとする律の強さも素敵。
お正月を一緒に過ごしたり、手を握ったり。
キスもHもないのに(むしろない方が)萌える、不思議な魅力のCPです。


『桜姫』『ムーンリット』はエロくてユーモラスで楽しく読めましたが、本編未読のため感想が書きづらく…すみませんがレビューを省略させていただきます_(._.)_ 

1

かなり『当たり』の『詰め合わせ』。

こちらは、水壬さんの商業誌番外編5編が収録されています。


早速ですが、私は『ファイナルカット』がすごく苦手なので、1編目『インターセプト』と5編目『シガレット・タイム』はノーコメントで。

2編目『Seed of Love』(『桜姫』より)。

実はこれが目当てでした。『桜姫』シリーズが大好きなんです。

時系列としては本編の途中。
シーナ(攻)がフェリシア(受)とはまだまだ恋人未満って感じです。『種のために身体だけ(?)の関係』に思い悩んでいます。

最初(1行目)からHしてます。全体の半分はHシーンです。

で、終わって寝室から出て来たら、リビングに当たり前のように黒犬(シーナの相棒で犬型宇宙人のランディ)が。
しっかりアレコレを聞かれていたわけです。

まあ、ストーリーとしてはこれといったものはないんですが、シーナがなんとも気の毒なような、なんだかんだ言って幸せなような・・・


3編目『ムーンリット・プリズン』(『~フォーチュン』より)

シリーズ再録本『ムーンリット・パーティ』の方のレビューで触れてます。


4編目『モー続きニング・コール2』(『エスコート』シリーズより)

メインCPは『リミット』の良太郎(攻)と由惟(受)ですが『ディール』の延清(攻)と律(受)も出てます。

リンクスノベルズの完結記念本『ES・CORT SERIES PREMIUM BOOK』(の2編目『パーティー』)の翌朝。

夜もしっかりHしたにもかかわらず、昼前に目覚めた良太郎がまだ寝惚けている由惟相手に雪崩れ込み・・・

延清と律がお正月の買い出しに行こうとしているところに、隣の由惟の部屋から良太郎が出て来ます。

これから掃除だから買い物が~と言う良太郎に、律が『一緒に買って来ましょうか?』と言うんですが、その後の2人の会話(何を買うかとか)が所帯染みてるというか主婦のようでした。

しかし、私はラスト初夢の話題での延清の台詞に、ここまでのストーリー(というほどのものはないんですけどね)が吹っ飛びました。

計算がまったくないからこそ『・・・そうですか』としか言えません。
やっぱりこのCP好きだ。←私は水壬さんの作品で『ディール』がいちばん好きなんじゃないかと思う。

最初と最後で、まるで印象の違うSSでした(CPも違うし)。


ちなみに、こちらの『ラブシーン』『エスコート』『ムーンリット』の各シリーズのSSは、それぞれの再録本に再録済みです(『インターセプト』『シガレット・タイム』は『チェック!』に、『モーニング・コール2』は『ホリディ holiday // collection Ⅱ』に)。

それでも(再録されたものも持ってますが)『詰め合わせ』の中では好みの割合がかなり高くてよかったです。

2

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