性格は正反対。生活も逆方向。交わらない二人の恋の駆け引き!

秘めごとあそび (1)

himegotoasobi

祕密情事游戏

秘めごとあそび (1)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神22
  • 萌×223
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
19
得点
219
評価数
55件
平均
4.1 / 5
神率
40%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
角川書店
シリーズ
あすかコミックスCL-DX(コミック・角川書店)
発売日
価格
¥560(税抜)  
ISBN
9784041202678

あらすじ

駄菓子屋を営む子連れやもめの柊至は近所のカタブツ小児科医・佐治と出会い、ひょんなことから体の関係を結んでしまう。遊びなれた柊至にとってはほんの興味にすぎなかったけれど、佐治の気持ちは違うようで…?

表題作秘めごとあそび (1)

佐治貴文 小児科医
谷原柊至 駄菓子屋

その他の収録作品

  • 番外編
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数19

大人の色気(ネタバレ)

「夢結び恋結び」のスピンオフ作品です。高坂隆明の友人の谷原柊至が主人公になります。

谷原柊至(受け)は駄菓子屋の店主で、妻と離婚して連れ子だった千涼ちゃんとわけあって今も一緒に暮らしています。
ある日、駄菓子屋にスーツを着た眼鏡の男性、佐治貴文(攻め)がおもちゃを買って帰る。その人は実は小児科の先生で、後日千涼ちゃんが風邪をひいて、お世話になるのです。
そして、千涼ちゃんの風邪が谷原さんにもうつしてしまい、さらに家のお風呂が壊れる。そこで、佐治さんが自分の家の風呂を使えばいいと言う。

で、佐治さんは自分がゲイだとカミングアウトするんですね。そこは少し驚きました。まじめな方ですね。
谷原さんはそんな彼に興味を持ち、ついに二人は体の関係をもってしまう・・・
そのあとは二人で恋の駆け引きをしたりします。

この本の最終話では気になる人が出てきますね。

なんか受けの顔が攻めっぽいのは好きですね。
桜城やや先生の書くこういう受けってすごい色気あると私は思います。ノンケの方がそんなに色っぽくなるとは・・・

続きにも期待します。

0

キャラが好み

軽そうな印象ながら、ちゃんと考えてる受けと生真面目な攻め。

軽そうっていうか実際軽いのかもしれませんが
それでも頭の悪いような軽さではない受けに好感が持てます。

生真面目ながら、押せ押せな攻めもある意味新鮮で面白いです。

1

こちらのカップルの方が、

断然好きです。

夢結び恋結びに登場していた
隆明さんのお友達の話に
こんなに萌えるとは!

あっさりゲイだとカミングアウトしてきた佐治の家に、
お風呂を借りに行った所から二人のカラダの関係が始まりますが、
佐治がしかけてきたキスに負けじと応える谷原にニヤニヤしました。

佐治は男性と、谷原は女性と
それなりに遊んできたようですが、
佐治のリードを上手?に受け入れる
谷原は素質があったわけで。

現在、決まった相手がいないという前提で
カラダから始まる恋というのもイイものですね。

佐治の言動がいちいちツボの谷原にはまるのもよかったです。
タイプが全く違うのに一緒にいると楽しそうで、
こっちまでワクワクしてしまいました。

元妻の連れ子のちーちゃんもかわいかったです。

大人の二人の恋愛はどう展開していくのか。
なになにっ!?と、二巻へ続きますので、
そちらへレビューを書きたいと思います。

0

興味本位って恐いね。

駄菓子屋の店長で主人公の谷原(受け)と
無愛想な小児科医佐治(攻め)の恋物語。

駄菓子屋って確かに見なくなりましたねー。
なんか温泉街や百貨店とかに、おしゃれな感じで
作ってあるーみたいな感じ以外、
谷原のいるような駄菓子屋って見ないような気がします。

その谷原が、ゲイの佐治に興味を持った!
しかも、カラダの関係を持ってもいいとか、
自分から言い出すとか!

人の好奇心って怖いなー。
佐治も佐治だ。
そんな風に興味本位で寝てもいいとか言われて、
ムカつかなかったのかー!

結局二人は、
ベッドの上でもなんやかんやで
攻防戦をしつつ、
谷原が佐治に抱かれてしまいます。
佐治は、そこまでできるとは思ってなかったみたいですけど、
本番までやっちゃうわけですねー。

ベッドの上での二人のやりとりは面白かったなー。

でも佐治は、谷原に本気になってしまった様子。

あーあ、興味本位で
寝たりするから…。

好奇心って恐いね。

1

淡々と進む

おすすめされて1巻だけ買ってみました。
一言で感想を言うのであれば、淡々と進むストーリーだなと思いました。
攻めはエリートで不器用で堅い感じ。
受けは遊び人だけど何処か淡泊な感じ。
でもよく考えたら私自身、
2人を2で割った性格かもしれないと思ったり(笑)
私自身も家族や親戚の影響で真面目になっちゃったし(辛かったけど)
だけど何処か冷めてるところもありますね(^_^;)
そんな二人が惹かれ合っていく・・・わかる気がします。
真逆の人に憧れたり好きになったりするのは経験が・・・(笑)

この巻は1巻で出会い編だからまだ正直盛り上がりに欠けるってところも
あるのでしょうか?
この二人の恋は、ゆっくり進んで行くのかな?
続きが気になるので買います(笑)
攻めも受けもどう変わっていくのか?期待しています。

1

雰囲気が好き

四角四面そうな佐治が、実は結構遊んできているというキャラがまずよかったです。
そして、濡れ場での「出来上がってきたようですね」
お医者さんらしい器用さが、舌使いで出てきて、イラストも含めてとってもエロイ。
作者さんのカットうまいですww
Sの雰囲気がありつつも、冷静に淡々と進めていく佐治 いいわ~ 
プライベートと仕事の両方が、同じ感じがして、切り替えがないので、
結構疲れやすいのではと思っていました。案の定、枕に顔突っ込んでるし(笑)
私の朝、そのまますぎて、思わずニヤリ しかも、同じ低血圧 分かるわ~

最初は、遊びのつもりで、先生を面白半分に少し上から見ていた谷原が、
気付かぬうちに彼に惹かれていたという展開は、好みです。
駄菓子屋が、「俺の城」という発言で、
谷原って、いい意味で、少し子供っぽところがありますよね。
ロマンチスト的な考えがあるのも納得です。
男らしいキャラです。
彼の裏道発言は気になりますが、
自分に正直に生きてきた感じがして悪い気はしませんでした。
それよりも、私の弱いシチュエーションである、受けが病気になる展開で萌え。
続きみ上がりで煙草は、個人的にはうれしいシチュエーションですが、体には毒です。

売れないけど生き残っている駄菓子屋。
私の好きなシチュエーションでした。
現実では、小規模の目立たないお店は、経営難で次々とつぶれていますが、
やはり、生き残っていることが、日本って平和な国だと、
どことなく感じさせてくれる気がしますし、日本の味でもある気がします。
先日、近くの駄菓子屋がつぶれたのを思い出していました。
全体を通して、好みでした 神で。







0

正反対の二人

駄菓子屋を営む谷原は、娘と二人暮らしのバツイチ男。
ある日、店に超エリート風のスーツ姿の男が駄菓子を買いに来ます。
真面目そうなその男、佐治は、なんと近所の小児科の先生でした。

この先生、見た目と中身のギャップが面白い!
恐い顔のまま子供をあやす姿に、谷原がギャップ萌えした気持ちがわかります(笑)
しかも佐治は、表情一つ変えずに自分がゲイである事をさらりと告白。
谷原は、今までまわりに居ないタイプだった佐治に、興味を持ちます。

自分が佐治のタイプだと知った谷原は、
ノリと勢い、遊び感覚で佐治と肌を重ねますが・・・
真面目でお堅いイメージの佐治ですが、エッチ中は凄くステキでした~!
なんか優しくて色っぽくて、でもしっかり雄の顔してて・・・
谷原が「ハマっちまいそうだ」と思った気持ち分かります!
そしてまた、夜と翌朝とのギャップに萌えました。先生、天然です(笑)

佐治を知るほど、無意識に少しずつ惹かれていく谷原。
「セックスはイイし、一緒に居ても面白えし、居心地もいい。」
でも、あくまでも遊びだと、谷原は割り切ろうとします。
そんな谷原を、真剣に続き口説きながらもどこか諦めたような佐治の表情が、
ものすごく切ない・・・

そして最後、まさかの展開!
あの真面目な先生が、二股?!
動揺する谷原。二人の関係はどうなるんでしょうね?2巻が気になります!


ところで、谷原の娘のちーちゃんが、すっごく可愛いです!
ちょっとだらしなくて頼りない谷原と、しっかり者のちーちゃん。
ステキな父娘ですね。

1

面白かったー。

ちるちるのランキングのところで偶然見つけたこの作品。
あらすじやらレビューやら見てみるとなんだか好みの展開のようだったので買ってきたのですが…。

いやー、面白かった。

まず主人公である谷原のチャラさというかユルさというか。
軽いノリで一線(しかも男と!)を越えてしまえるというのがとてもスゴイです。
経験アリならそれもわかるんですけど、そうじゃないのに。
隆明じゃないですけど、越えてしまえる何かが本当は最初からあったのかもしれませんね。
確かに「興味」は持っていたわけですから。
そんな谷原とは対照的な先生。
もうとにかく天然さというか素直さというか。
谷原を褒めたりするのに照れがないところがスゴイですよね。
ゲイであることを隠そうともしない、その上で口説こうとする姿勢とかもなんか好きです。
個人的には一夜明けて寝ぼけた感じで谷原を新妻呼ばわり(?)してるとことか非常に好きです。
でも、谷原が遊びノリな姿勢なのでちょっぴりせつない部分も見え隠れしつつ。
後半では谷原にも少し動きがあるようなないような。
次巻が気になる感じですね!

2

シンプル イズ ベスト

内容はベタながら、結構好きな作品です。
お話の舞台もキャラクターも、設定自体はいたってシンプルです。
でも大人の魅力が二人のキャラクターにはあり、
落ち着いた雰囲気でお話しが進行するのが自分には合っていました。
自分は可愛い&ショタ受けよりは断然アダルト派なので、もうドンピシャです。

攻めさんは適度に遊びも知っているけれど基本的に真面目で大人なお医者さん。
受けさんはバツイチでチャライ駄菓子屋さん。
二人が水と油のような正反対のキャラクターなところに「関係萌え」いたします♪
奇をてらった作品でなくても、しっかり萌えられるんだと思いました。

あと、桜城さんの絵の「体」の部分がすごく好きです~!
シャープで節ばった体つきが私好みに描かれているので絵で萌え萌えいたします。

内容的には、どうやら先生に男の影あり?なところで終わっていて、非常に気になるところで次に続く…でした。
受けさんが先生は何股もするような人じゃないと思っていたんだけどな~と、
地味にダメージ受けているところが、もしや・・・すでに…恋に落ちそうな予感!?!?
次回作もとても楽しみです。

2

なるほど、面白い!

コチラの2巻がとても高評価なのを知って、
気になって手を出してみました☆

でも、お恥ずかしながら桜城ややさんの本は初めてのため、1巻のみ購入。
表紙だけ見ると、
ちょっとだけARUKUさんの絵に似ていたりする?苦手かも…
なんて思ってしまって~

中の絵もそんなに好みの絵ではないなぁ~と思ったのですが、
展開とキャラに引き込まれます☆
高評価なだけはありますね、文句なしに面白かったです!!


チャラい男が、オンポロの駄菓子屋を「俺の城」と言う時点で、
惹かれはじめてしまったわたしは、あまりにチョロイでしょうかね?w
しかも、
そのチャラ男(受け)は、別れた奥さんの連れ子を育てているパパ。
ゆる~い感じで、なんだか親戚のお兄ちゃんみたいにも見えるけど、
その自然体も、ちゃんと端々に感じられる娘への愛情も、なんかいいな。

そして攻めは、受けを上回っていい! 加えてインパクトも大☆
(眼鏡のキレ者で冷たいインテリ?と思いきや、
 落ち着いた大人の魅力もありつつ、ちょい不思議系のいい人で小児科医のゲイ。
 でも、まだまだ色んな魅力がありそうで続き、底が見えない感じもします)

そんなふたりの押し引きが、なんとも堪らなかったです♪


エッチ描写は丁寧でエロいし、
(最初はくすぐったいだけだった乳首が感じるようになってくっていいな~~)
意外とふたりとも素は普通っぽいところもあったりで、
そのせいかリアルな生々しさを感じて、かなりそそられてしまいました!

これは、早く2巻が読みたい!
やっぱり一緒に買うべきだった~~(今更ながら後悔……)

2

やや先生の大人カップル‼ 良い…良いですよ‼ キャラツボ萌!

やや先生の新シリーズ、待っていました!

大人カップルです‼
もう内容も、やってくれました〜という感じで、やや先生素敵です。
長く読んでますけど、今回のような大人カップルは珍しいだけにドキドキ♡ワクワク(笑)
大人系の挿絵を担当されるたびに、いいなあ〜と密かに期待していただけに、漫画で読めて本当に嬉しいです!

『夢結び恋結び』のスピンオフなんですけど、前作の可愛らしい雰囲気とは違ったストーリーになっていて、なお萌です。ちなみに、前作を読んでいなくても楽しめる内容でした。

内容は、天然&真面目な堅物の小児科医・佐治 × 自由人に見えて、結構真面目な男前、バツイチ子連れ駄菓子屋・柊至のゲイ×ノンケのお話です。

出会いは、店主と客から始まり…医者と患者の関係が出来きて…その間、お互い興味津々という感じなので、恋になるまでを、ゆっくり描いていくストーリーかと思いきや!
あれよあれよと、偶然が重りあって、あっという間にカラダの関係がゼロになっちゃった(笑)という、前進スタートの始まり方でした。

今回のお話、キャラがとてもいいんです。
佐治は、育はいいけれ続きど、世間知らずなタイプではなく、仕事に対しても、恋愛に対しても真面目で直球。人生において、いくつかの挫折も経験した、大人のいい男の匂いがむんむんなんです。
眼鏡にスーツに白衣姿もいいんですけど、ラフな服装もカッコ良い…隙がないかと思ったら、言動が面白い天然さんだったりするんです(笑)
これが無意識だから、読んでいてほのぼの笑わせてくれます。無意識といったら、何気にエロオヤジ的な言葉攻めも出てきちゃたりするものだから、オヤジ好きにはたまらない萌でした。

柊至も遊び慣れてそうで、フラフラタイプかと思いきや、考え方は真っ当で真面目なタイプ。
夢だった駄菓子屋を苦労して買い取って、仕事も家事も子育ても(子供は元嫁の連れ子…訳があってみてます)きちんとこなしています。
佐治に興味をもち楽しもうと始まった関係。最初は、自分が振り回していたつもりが…何故か、佐治の過去を彷彿させる影をみた気がして、不快に思ってしまったり、ある現場を目撃して、これって嫉妬⁉もしかして、俺がハマってる…と自問自答してしまう…ミイラとりがミイラになっちゃった(笑)という展開が楽しいです。

全く正反対の2人なんだけど、どことなく似ていると感じてしまうのは私だけでしょうか?
かみ合わないながらも、接すれば接するほど近い存在になっていく…経験ある大人の男同士なのに、純愛な恋愛ものを読んでいる感覚になるのもいいんです。
カラダを合わせた時の、2人のギャップも萌ます。お互いしか知らない自分たちの秘めごとな感じで美味しいんです。

あと、柊至の娘•ちーちゃんも好きです。可愛くて癒し系…でもしっかりものさん(笑)ほのぼのします。

まだまだ、お互いに秘密をもっていそうなので、恋愛も含めた今後の展開が楽しみです。大注目作品です。

大好きな作家さんの、新境地的な内容を読めてさらに大好き度急上昇↑嬉しいです(笑)…幸せ〜‼

ぜひぜひオススメしたいと思います。

2

そこはかとなくエロスがただよう大人のラブ

大人カップルなので、大人ならではのエロスとか、大人ならではの葛藤なんかがあってすごくいいです!

攻め様が敬語キャラで医者っていう設定がエロい!
受け様がバツイチで遊び人キャラのくせに、攻め様に予想外の動きをされて戸惑ってるのが萌える!
もともとノンケだった受け様が、受け身の身体に作りかえられちゃうとか!

大人だからって、簡単に一線超えちゃったり。
大人だからって、駆け引きをしてみたり。
大人だからって、素直になれなかったり。

Hシーンがそんなにあるわけじゃないのですが、設定とか、キャラとか、表現とか…なんとも言えない大人のエロスがただよう作品だと思います。

まだ一巻で続いているので、早く続きが読みたいです。

2

駄菓子屋

今から始まるので「出会い編」ってとこです。
なので全巻そろえて一気に読んだほうがよかったかも。
後悔しても遅い。
感想は 人物紹介がわかってよかったとしか言えない。
医者と駄菓子屋(子持ち)が主人公の二人。
医者はもちろんドSでしょう。
なんとなく桜城やや作品はそういうのが多いような気がしたから。
単なる私の好みです。(医者=ドSの法則が私の中では標準装備だ)
駄菓子屋がこの話のポイントです。
子供達がワンサカ群がるスポットですよね。
これが今後どう絡んでくるのか楽しみです。
駄菓子屋の子供が展開として 引っ掻き回すのだろうか。
次回を待つ。

0

佐治先生がいい!

へぇ、CIELにもこんな漫画があるんだぁというのが第一印象(笑)勝手なイメージで若い子向けの雑誌だと思ってた。

個人的にはとても好きですね。男同士ってこうだよなぁと。愛だの恋だのなく淡々と進められるストーリーが、BLでは新鮮で面白かった。体の繋がりはあるもののラブ要素はほぼ皆無。それは次巻までのお楽しみかな。

暇つぶしのお遊びのつもりが、本気になってゆくのかな?どっちのキャラも想像できないのが可笑しいw

先生のキャラがいいよ。あの面で小児科の先生かよ!いいなぁ。続きが早く読みたい!

2

オトナな関係なのね!!

桜城ややさん!待ってました!!!
っとおもったら・・・・駄菓子屋のイケメン兄さんやああああん(*´ω`*)
チャラ男受いただきます!!

ややさんの前作、夢結び恋結びではちょっぴり病気な青ちゃんがとてもかわいらしい受
だったので、今作はもう!もう!
オトナな関係なのね!!秘めごと最高\(^o^)/
ぶっちゃけ、夢恋の時点で駄菓子屋さん狙ってました。いつくるかな〜?と淡い期待を胸に様々な妄想を繰り広げておりました。
・・・最高だ、としか言えないよ(´・ω・`)
そこそこ遊び慣れた2人に期待するのは夜の方ですよねー。
しょっぱなから飛ばしていただいて////あざーす!
濃密なエロが結構あったかなと思います。挑発的でムードもないようなチャラ男が、あない可愛くなるなんて反則やろ・・・。
小児科医はんぱねぇ、ってかそっちの専門医なんじゃ・・・(;´∀`)
内容もエロも丁寧で、テンポもよくてすごく読みやすい作品だなとおもいます。
今後の展開に期待です!

3

とても惹かれる大人な二人

とっても良かった作品ですね。基本この作家さんお絵が好みで好きなのですが
今回のこのストーリーもイラスト全体に仄かな大人のエロスを感じてしまう。

主役二人の相反するようなキャラクターがどこかでぴったりくる雰囲気も素敵。
一見するとエリート外科医風な小児科医の設定もいいし、見た目と性格のギャップも
萌え萌えしちゃうメガネの素敵な攻め様なんです。
そして受け様はどこか排他的な色気があるし、さぞや昔は節操がなかっただろうと
思えるような駄菓子屋のバツイチ子連れ受け様。
見た目の派手さを裏切らない雰囲気も言動も魅力的なキャラです。

タイトルだけでも大人のイケナイ遊びを彷彿とさせてくれるのだけれど
読めばもっと奥深い内容で、次回作が非常に楽しみな1作目になっています。
攻め様に真面目に口説かれながら、軽く受け入れて、大人の遊びだと・・・
でも、攻め様はかなり本気で紳士だけど、受ける受け様は今までと同じみたいな遊び感覚
でも、次第に受け様の心の奥深くに言い知れぬ危うい感情が育っていってます。
まだまだ、先が読めないけれど、次回も大いに期待したいお話です。

3

おぉw

どっかで見たぞ?と思ったら恋結び~のスピンオフですか。
男前受キタ━━(━(-( ( ( (。・`∀´・。) ) ) )-)━)━━!!

面白かったです。
子持ちの駄菓子屋さん。
現れたのは、男前なお医者さん。
一夜限りのつもり、ちょっとした遊びのつもり。
ちょっと味見程度のハズだったものが、ズルズルと。
あれよあれよと、堕ちていく様が面白い。
案外男も悪くない。
それだけの筈だったのに。

前回の話は、まあ相手がお子様だったこともあり展開もゆっくりだったのですが
今回は案外トントン拍子に進んでいくのかなという雑感です。
アダルトチームですしwwエロは出会ってすぐですし(・∀・)うはは
まぁ、自覚してから~の展開が長いのやもなのですが
どーなのでしょ。さっくりザックリなんとかしていただきたいものではありますが。

攻さん。この人のギャップww美味しかったです
「受身の身体になっていただきます」
受の身体づくり。なんか斬新だった。でもそうだよね。
これまでは女相手とはいえ攻守逆転なわけで。
ある意味そういうプレイ。萌えでした。
クールでお堅続きいのかとおもいきや案外手馴れてて。
これからの展開が楽しみな1作。
次回早めにお願いします(>A<)

3

これは、キャラクターがとてもとても魅力的です!!

「天然一途な小児科医×バツイチ子連れ駄菓子屋」
帯にはそう書いてありましたが、表紙には子供は載っていません。
子連れモノだと、子供の絡みが何らかの影響があってそして二人が子供を通してとかそんな点を重視して見てしまうのですが、この話はこの表紙がきちんとどこに比重があるのか、明確にしているようで好感の持てる表紙です。
だから子連れにこだわることなく、すごく面白く読めました!

未読ですが「夢結び恋結び」で主人公の恋の相談役だった、友人である谷原が今回の主人公だそうです。
作中に隆明も登場していました。

離婚した妻の連れ子の千涼をワケアッテあずかって、駄菓子屋をやりながら一緒に暮らしている谷原の店に、玩具を大量に買いに来たスーツ&眼鏡のきっちりした男性。
千涼が熱を出した時にかかりつけの医者へ連れて行くと、老先生が病気の為、孫の先生が診察を。
この医者が玩具を買って行った貴文でした。
怖そうな外見で「はい、あーんして」のギャップとか子供に人形をあげる気遣い、そんなギャップに、平凡な生活に退屈していた谷原は興味を覚えます。

こんな出会いだったのですが、何と言っても続き、この二人のキャラクターが非常に秀逸です!!!
父親なのに、ちょっとだらしないマイペースでやんちゃな谷原。
そしてどうも遊び人くさい。
そして貴文の生真面目さもあるのですが、ゲイのカミングアウトから始まり、色々の場面で出てくるシチュエーションで出てくるセリフとか、何となくいい場面ででてくる生真面目さが笑いをさそってしまうw
読者気分は谷原だったり~♪
寝起きの不機嫌そうな顔とかもwww
そのくせ、真面目そうなのに何か色々過去をもっていそうだし!
もちろん、谷原も色々な事情がありそうだし。

まだ導入部の1巻なのに、その引きこまれ方とワクワク感は久々の快感です!
桜城さんの描く、とんがってっぽいけどがっチリした男の体躯の描き方も魅力だし、子供の千涼ちゃんもとてもかわいいです♪
楽しみな本が一冊増えましたヨv

4

ややさんの1巻目

甘いかな?と思いつつ、勢いで「神」をつけてしまいました。
桜城さん作品で、両方とも「大人の男」であるものが、
以前から好きだったのですが、今回がそれに当たっいて
購入決定な作品だったのですが、予想以上に楽しませていただきました。

「夢結び恋結び」のスピンオフで、
ちらちら出てきた柊至が主人公となります。
柊至は、離婚歴あり、子持ち(妻の連れ子)なのですが、
いつもの病院に行くと、医院長先生が、体調を崩し、
その孫が、先生代理で対応してくれます。
その孫の先生が、ナイスキャラです。
真面目で、人の斜めに行ってしまうというか・・・。
顔は、お堅いのに、ちょっとすっとぼけたところが、
柊至にとっても、ツボだったようです。
先生の「ゲイ」発言&口説きにより、体の関係はもつのですが、
柊至は、自分でも軽いと思っているのに、
何故か先生に対しては、いつもと勝手が違うみたいで・・・。

2巻に続くのですが、柊至が悶々と成長していくのかなと思うと
楽しみで仕方ありません。

BLの漫画って、短編集で終わってしまったりするのですが、
本作は、堂々と「1巻」と続き明記しているのが嬉しいです。
続きが待ち遠しいです!

4

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