ビバリーヒルズ花嫁白書

ビバリーヒルズ花嫁白書
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×21
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
4
得点
21
評価数
10件
平均
2.5 / 5
神率
0%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
オークラ出版
シリーズ
プリズム文庫(小説・オークラ出版)
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784775518694

あらすじ

板前修行中の隼人は、料亭の奥座敷にいるアメリカ人のVIP客から名指しで呼びつけられる。何か粗相をしてしまったのかと慌てて駆けつけると、金髪の美青年から「花嫁を迎えにきた」と意味不明なことを言われる。さらに子供の筆跡で書かれた『せいやくしょ』を見せられて、ようやく幼い頃にかわいらしい少年と結婚の約束をしたことを思い出す。けれど、目の前の威風堂々とした美丈夫と記憶の少年は似ても似つかなくて──!?

(出版社より)

表題作ビバリーヒルズ花嫁白書

アレクサンダー(田中怜央)ホテル経営 20才
竹内隼人 板前修業中の料理人 23才

評価・レビューする

レビュー投稿数4

ハイテンション王道もの

ビキニパンツでピンッ!と来たらおすすめの本。
ビキニ以外は許さない!!くらいの勢いでビキニな本です。

・幼馴染再会もの
・超可愛らしい美少年が精悍な男性に成長(攻め)
・初恋の頃の面影がなくてオロオロ(受け)
・子供の頃の結婚の約束で攻めが迎えにくる

これだけ並べても結構普通なお話。
ハイテンションアホエロコメなのでささっと読めてしまいます。

もちろん怜央(攻め)のお祖父さんの妨害工作に遭って一悶着な部分もあるんですが、
ページ数で見るとほんとうに少ないのです。
隼人(受け)のピンチ!だけど、1ページめくるとすぐに怜央が助けにきた!くらいの短さ。

結局のところ、ビキニプレイを重点的に書きたかったのですね……という内容ですw
ちなみに、見せつけプレイもありますので、他人に見せ付けるなんて!って方にはお勧め出来ないかも。

2

この内容に1冊使うのか??

久しぶりにパッパッと読み終えた作品。

幼少期、同じ施設にいた怜央との再開モノ?
大きくなって会ってみれば昔の可愛い面影は無く
男らしいキャラに育ってました。
な、よくあるパターンです。

パターンは別にありきたりでもかまわないのですが…
とにかく攻めの怜央に圧されまくり流されまくりで
内容はただ流されて拉致されて
流されてエッチされて
流されて、流されて…ばかりで正直中身はあまり無いような(^^;)

この内容で1冊まるまる使ってるのがもったいない
あとがきを読むと、最初から続編も決定でのこの1冊。
そちらに期待したいが、
どうせなら1冊にまとまらなかったのだろうか??

3

強気で押されまくって花嫁に

内容的には、再会ものラブなのですが恋する切なさや戸惑いなんか
勢いよく吹っ飛ばすようなコミカル路線でリズミカルなお話です。
じんわりした味わい深い再会ものとは正反対なのですが軽く読める話で
それなりに楽しめる作品になっていたと思います。

一時期短期間だけ二人は施設で一緒に暮らしたことがあって、日本語が
不慣れで解らなず、母親を無くして誰とも言葉を交わさない攻め様に
同じく両親を亡くして、施設にいた受け様がハーフで可愛い攻め様に
構って仲良くなって、アメリカの祖父に攻め様が引き取られる時に
将来は結婚すると言う誓約書を書いて約束していたのです。

受け様は見習い板前として仕事をしている時にVIP客に呼ばれて行った先に
大人になって成長した攻め様と再会するのですが、昔の面影などなく
良い男前になっていた攻め様に迎えに来たと言われ強引に攫われるように
連れて行かれ、強引に迫られ、幼い時の約束を行使することになります。
受け様の気持ちなんてお構いなしの強引強気な攻め様なのですが
受け様もなんとか落ち着こうとしますが、流されるように攻め様のペースで
アメリカま続きで連れて行かれ、その頃には案外持ち前の男前気質で受け様も
攻め様との結婚を受け入れる。

二人の間は攻め様の押せ押せな感じで、受け様に考える時間を与えないような
ハイスピード展開なのですが、基本受け様も初恋の相手なので拒絶感は無い。
そして、祖父の企みで受け様に貞操のピンチが・・・しかしそれで受け様は
流されるように結婚を受け入れた攻め様に対しての自分の思いを自覚する。
ちょっと全体的に深みには欠ける作品なのですが軽く楽しめる作品でした。

1

買ってしまったよ。

タイトル、あらすじからして、私には合わないかな~
と思っていたので、買うのはやめておくつもりだったんです。
でも、いざ本屋に行ったら、
神香さんだし、面白いかもしれないという誘惑にかられ、
買ってしまいましたよ。

お話は、なんというか、テンション高めで、
あらすじ以上でも以下でもない感じですかね。
あらすじを読めば、想像で、
この本の内容はほぼ分かるんではないでしょうかと思いますが、
まあ、あまい感じを楽しめる1冊と言えるでしょうか。

板前を目指して修行している隼人の前に、
幼いころ結婚を約束したと言って現れたのは、
幼いかわいい姿から想像もつかない大男に変わった怜央。
怜央に強引に連れられ、ビバリーヒルズに住むことになるのです。

本作、続くようで、次の本では、新婚編が読めるとのことです。
甘い生活を確認したくて、またも買ってしまいそうな勢いです。

2

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