ふくろうくんとカレ

fukuroukun to kare

ふくろうくんとカレ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神25
  • 萌×223
  • 萌8
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
17
得点
243
評価数
58件
平均
4.2 / 5
神率
43.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
大洋図書
シリーズ
H&C Comics CRAFT SERIES
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784813030010

あらすじ

H&CコミックスCRAFTシリーズ

この春、テレビ東都に就職したばかりの梟は、新人アナウンサーとしてプロ野球界のイケメンスター、白鳥麗一に密着取材をすることに。がんばるぞと気合いを入れたその翌朝、目覚めると、隣には全裸の白鳥が寝ていたから大変! オレ様でわがまま白鳥と、まじめでヤキモチやきなふくろうくんの恋が始まる。

(出版社より)

表題作ふくろうくんとカレ

白鳥麗一(野球選手),29歳
梟年和(アナウンサー),23歳

評価・レビューする

レビュー投稿数17

白鳥格好いい

「チュチュンがチュン」のスピンオフ
主人公の鷹のライバルの白鳥のお話です。

チュチュンがチュンでは、主人公の鷹とチュンの恋路のお邪魔虫だったので、白鳥はそこまで好きではなかったのですが、今回はとても格好いいです。
主人公の梟くんは地味なアナウンサーで、初めは萌えない受だなーなんて失礼なことを思ってたんですが、梟くんが白鳥に恋をしたせいか、だんだん梟くんが可愛く見えてきます。
性格も、悩むけど女々しくなくてとても気持ち良く読める主人公でした。

白鳥もチュチュンがチュンだと、格好いいけど、ウザイの方が強かったんですが、今回は梟くん目線の為、凄く格好いいです。

白鳥が気になっている人には凄くオススメです。

2

鳥三昧!

『チュチュンがチュン』のスピンオフ作品。
メインキャラはみな、鳥の名前でございます。
ちなみに『チュチュンがチュン』の方はまだ未読で、これから購入予定です。


受けはおメメ小さめでも可愛い新人アナウンサー、梟くん。
23歳。

攻めはプロ野球選手で、イケメンと名高い白鳥。
29歳。


モテモテ白鳥に女子アナは危険(食われちゃうから)ということで、取材を任された梟くん。
しかーし、しっかり食われてしまった!という出だしです。

梟くんはがっかりはしていても、意外に食われちゃったことに動揺していないのが不思議。
そしてあっさり惚れてまう!
ちょっと展開がどうよという感じです。
ただ、「いつ振られてもショックを受けないように覚悟しておくんだ」とかは可愛いのです。

梟くんの外見自体は、わたしあまり好みではありません。(すみません)
でも、白鳥がワイルドでカッコ良かったためキュンといたしました。
ヒゲ最高!
白鳥自体はもっとみたいーと思ってしまいました。

2

先に読んでしまいましたが…。

山本小鉄子さん、初読み作品です。
絵柄がふんわりとした可愛いらしい感じだったので、ショタ系なのかも…、キャラクターがあまり好みじゃないかな~と勝手に想像して今まで読まずに過ごしてきてしまいました。
ところが実際に読んでみると攻めキャラがかなり男前!で、良い意味で予想を裏切られた作品。
主人公のイチャイチャっぷりがかなり和みます。
梟くんのヤキモキする姿もかわいらしく、とにかく無精ひげでワイルド系の白鳥とのイチャつきっぷりがたまらない。
「チュチュンがチュン」(表紙やタイトルは知っていましたが未読)の番外編との事ですが、それを全く知らずにこちらを先に読んでしまいました…。
それでも楽しめたので、早く本編も読まねば…と焦っています。
もっと早くから読んでいればよかった!

0

男前だぞ!白鳥!!

「チュチュンがチュン」を知る前に、こちらを読みました。

超オレ様キャラでめちゃくちゃカッコイイ、夜も暴れん坊(笑)な、プロ野球選手の白鳥と
かたや、新人アナの梟くん。
これがまた平々凡々な冴えない感じの男の子・・・

独身で若くて成績もそこそこ挙げてる選手だったら普通に夜遊びもしてて当然だから、
ある意味現実の野球選手に近い描写なのかな・・・と思ったり。
まあ、白鳥の場合はいろいろブッ飛び過ぎてる気がしないでもないですが。

そんな彼が梟くんと出会って、真っ直ぐな想いをぶつけてもらって
はじめて “一途に想われることの喜び” を知るんですね・・・

「カキタレとやるのは浮気じゃない」という認識も
梟くんが嫌がるから改めて、梟くん以外はキレイさっぱりと清算!
彼にとって、自分を本当に必要としてくれて愛してくれる存在がいれば
その他大勢なんて必要なかったんでしょうね。
今まではチュンを追いかけている側だったから気付かなかったのかなー

タカからヒットを打てなくて悔しくて自宅で汗だくになって素振り・・・
プライド高いのに、そんなかっこ悪い姿も梟くんに続きは晒せるなんて。
梟くんのこと本当に大切で特別な存在に思ってるんだって
読んでて微笑ましかったです。

ホームランを打ってベンチに戻るとき報道席にいる梟くんをチラッと見上げて親指立てるとか、
「一生懸命で嘘が無いところが好きだ」なんてセリフもさらっと言っちゃって・・・

ずっきゅーーーーーーーーん!!!!!でしょ!
かっちょええ~~~~
梟くんがうらやましい~~~~~~!


養子縁組の件ですが白鳥家は免疫あるからいいとして、
梟くんちの親御さんはどうなんだろう・・・と、若干現実に引き戻されましたが
ま、白鳥のスターオーラでどうにでもなるか?と。
入籍の時期まで競うなんてどこまで負けず嫌いなんだかw


「チュチュンがチュン」を読んでいなかったので後日手に取ったのですが、
私はタカ&チュンよりも、白鳥&梟のほうが断然萌えました^^

2

愛と萌えがいっぱい

チュン含め、雑誌掲載から読んでいました。
はじめに読んだ時は確か、この人はなんとまあ早食い(ちょっと違う?)な人やろか?と驚いた気がします。
手が早い、早すぎる。
女子アナだろうが男子アナだろうが、食ってしまう…。
しかも悪気が無いのが罪なお人ですね。

梟くんは、しごく真っ当な人。
浮気されるのは嫌と普通の感覚の嫉妬と悩み。
野球界であまりの大スターな相手だけに、色々と悩みまくる。
しかも白鳥が好きだった相手を知り、益々自信が無くなってしまい。
身を引こうとする健気さ。
か、可愛い…。
可愛すぎます、梟くん!

白鳥は白鳥で、前彼との事にキチンとけじめをつけたり。
梟くんが何に悩んでいるのかを知れば、その気持ちに答えてくれる。
しかも言葉や身体だけではなく、勝負の世界で。
ハッキリと目に見える形で愛を伝えてくる。
わあ、これは惚れるわ!
実は寂しがり屋とか、意外と誠実な面とか。
野球のコスチュームだけでも鼻血もんで。
萌えポイントありすぎです!
色気もすごいし、梟くんでなくてもメロメロ。

白鳥にとって、梟くんとの出会いは奇跡だったのか続きも?
好きだった相手との恋から気持ちをきりかえてくれた、最高の相手だったんだろうなぁ、と思います。
はじめから、身体の相性がいいだけではなく、ビビッとくるもんがあったのだろうな、と。
不思議なくらい波長があう人がいるけれど。
きっとふたりの波長、相当ピッタリハマったんでしょうね。

山本小鉄子先生の作品は読みやすくて可愛くて癒されるものばかり。
本当にほっこりしますね。
チュンから読んだのですが、こちらの方がハマりました。

2

印象はかわるものですね

野球は好きなので、ユニフォーム姿にたえずキュンとしてました

白鳥麗一それにしても、なんとも綺麗で可憐な定番のネーミング漢字

男ですが、お似合いの男前です

プロ野球でのスターと新人アナウンサーとの恋の話です

アナウンサーとの付き合いは職場恋愛であると認識されてますので
それが、男であったとしても
職場恋愛なんだと思います

この2人の話というよりは
白鳥と大鷹と雀のトライアングルの話が大きいかな

初読みの時は新人アナウンサーの梟くんがとても苦手で
正直邪魔だとさえ思っていたのですが

何度も読み返しているうちに
梟くんのまっすぐさがとても
眩しいなと気がつきました

数年間嫌っていてごめん

1

野球選手…!!!


なんといっても白鳥さんのがっちりした体格!野球選手という設定!
スポーツマン萌えの私としてはこの作品は崇めたおしたいほどのものでした。

前作「チュチュンがチュン」はまだ読んではいないのですが、それでも十分楽しめる作品でした!梟くんかわええ…!素直受けと俺様攻め…実に美味しいです。

この作品で小鉄子先生を知るきっかけとなりました。小鉄子先生の魅力たっぷりだと思います。とにかく好き!大好きです!前作の方も読んでみようと思います!

2

チュンに振られた白鳥サンが主役♪


「据え膳食わぬは男の恥だろ」・・・このセリフ、
なんっっっっって白鳥サンらしいセリフでしょうか(笑)

仕事できるオトコって、無条件にカッコ良く見えるんですよね~。
そこに梟くんもまいっちゃったんでしょうかねw
しかも白鳥サンは顔が良いとな。
そりゃぁ、加速度的に落ちてもしょうがないですね^^

そして白鳥サンも・・・、小さ目でおおらかなのがタイプなんですかねw
なんてたって、浮気してもウジウジするよりも
一瞬怒ってあっさり赦しちゃう梟くんですもん。
チュンも小さくてとっても大らかだったし。

ちょこちょこ「チュン」の鷹が出てくるけど
やっぱイイキャラですね~。オモシロイ!

白鳥サンの気持ちがちょっと解り難い部分があったけど
とっても楽しく読めました♪

3

ふくろうくんとかれ

あらすじやレビューを見て読んでみたくなり、即買いです。

前作の「チュチュンがチュン」は未読なのでそれを先に読んでからの方がいいかなぁと思ったんですが受重視の私には苦手な感じの受だったのでこちらだけ購入。

前作を知らなくても充分楽しめましたし、凄くキュンキュンしました!

俺様に振り回される真面目で素朴な受の梟くんですが、ちゃんと嫌な事は嫌と言ったり、自分の意見を言う子なので見ていて好感が持てるし、振り回してる攻の俺様白鳥さんも実はしっかり梟くんが好きだと言うのが判るので嫌な感じは全くしません。

続編出て欲しいなぁ〜
この本は「ふくろうくんとかれ」と言う様に梟くん側の話なので今度は逆に白鳥さんが梟くんをどう好きになっていくのか知りたいなぁ〜

2

当て馬が白馬(の王子様)に!

山本小鉄子さん初買い+アンダー姿の白鳥が気になりジャケ買い。

スピンオフと知りつつも最初は単体で読みました…うーん?

下半身は別腹(笑)
それでいて前彼を引きずるようなタイプ?

つかめない…ということで【チュチュンがチュン】も勢いで買って読んでから、こちらをリトライ。

単体でも面白いけど続けて読んだ方が白鳥の印象がいいです。

寂しがり屋で甘えん坊なんですね、白鳥。
好きな人と一緒にいないとダメなタイプ。

チャラくてもチュンに対する想いは揺るがなかったし←わかりにくいけど。

一時的に傍にいる『誰か』は相手もそれなりのつもりだから長続きしない。

梟くんとは事故みたいな始まりだったけど、嘘をつかない(我慢して内にため込まない)梟くんは白鳥が欲しかったものなんだな、と思います。

最初の頃の浮気が発覚した時も梟くんは真っ直ぐに怒る、拗ねる、ベソかく。

普段、敬語の梟くんが痴話喧嘩中に「何だよ」って睨む場面、好きです。
それでいい。
梟くんはわかりやすいんですよね。

ストレートに言われれば白鳥も彼を尊重するだろうし(嫌われたくないからw)うまく足並み揃えていけるんじゃないでし続きょうか。

あて馬から白馬の王子へシフトできて良かったなぁ。

なにせライバルのタカは硬派な仕事人だから、それだけでイイ男の位置にいるわけで比べられる白鳥は損してたもの。

タカとチュンより、こっちの2人の方が応援したくなります。

受けキャラ大好きの私が珍しく攻めキャラに感情移入した作品でした。

2

ホンマにこの男でいいのか?

娘を嫁に出す時の親の気持ち・・・・・。
ホンマに 白鳥でええのんかあ??
私は心配だよ。
絶対 浮気するよおおおおおお。
女も絶対食っちゃうよおおおおおお。
プロ野球のとんでもない選手なんだよ。
白鳥は口うまいし どうどうと浮気しそうだ。
梟くんは貞淑な妻として浮気を許すことになるでしょう。
野球の選手といえば でかいケツ。
山本小鉄子先生の絵はまさにピッタリです。
むっちりケツがたまりませんな。
チュンよりこっちの方がストーリー良かったです。

3

ひどい男だけど憎めない

チュンがちびっ子でちょっと私苦手だったんですけども、今回もまた似たような、しかももっさりした梟くんで、わーだめかもと。
ところが読んでくうちにどんどんかわいく見えてくる不思議。素朴で穢れのない真面目でいい子です。
だいたい遊び人は、こういう人を選ぶよね。
梟くんに手を出したはいいけど、白鳥がチュンのこと忘れられなくて、梟くんがそれで泣くことになったらやだなと思ってましたが、そんなこと心配しなくてもよかったのでした。
白鳥は白鳥なりに梟くんを愛でていて、実はすごく心を開いていることがわかり(わかりづらいです)嬉しくさせてもらいました。
スピード婚って感じの二人だけど、こういうのっていずれマスコミが嗅ぎつけたりしないもんだろうかと、漫画なのに真剣に心配したりして(笑)
女子アナと結婚ってよくあるけど、男子アナかあ…あるかも!(いやだから漫画だから)

4コマ漫画から続く、嫁披露のお話まで用意してくださって感無量です。ここまできっちり見せてくださる小鉄子さん、やっぱしお上手ですね~。白鳥の顔はママ似ってこともわかったし(^_^)
隅々まで行き届いた漫画らしい漫画。大満足です続き






3

おまえかっ

なんの気なしだったんですが、なんだよ!白鳥!お前かよww
思わぬところで久しぶりな再会を果たした気分です(*´∀`*)うはv
や、救いの手はここにもちゃんとあったということですね。
「ちゅん」でおなじみの前作からのスピンオフ。
大好きだったチュンに振られ、あまつさえ男にさらわれてしまった訳ですが
そんな白鳥にも思わぬ出会いが!?

単純明快。
褒めて撫でれば調子に乗る。
単純明快な男。
けれども、浮気を浮気と思わないその性格
まさにワイルドだぜぇ~ww・・って違うか

ちゃんと上手に転がしてやれば、ものすごくうまく転ぶ
そんなところが、ちょっと可愛いと思ってしまう1作でした。
単純な子ってかわいいよね。
なんだかんだでチュンにも一途だったのは確かなわけですし。
なんだかんだで嫌いじゃないなぁが詰まった1作でしたw

4

文句なしです!

小鉄子さんの描くちょっと?(かなり)変態というか飛びぬけている
キャラクターって大好きです!
今回の主役は白鳥!
チュチュンがチュンの時もキャラクター的に好きでしたが、
振られても笑ってしまうというか・・・やってることは酷いんだけどね。

私は「チュチュンがチュン」も大好きなのですが、このカップルのほうが
もっと好き!梟もいい。けど、時々「萌ー」と言うところは嫌でした。

どうでもいいことですが、プロ野球見て妄想しようかな・・・
って腐った私は思ってしまいました。

2

白鳥スキーさんはぜひ!

「チュチュンがチュン」でタカのライバルだった白鳥のお話です。

「チュチュンが~」はあまり好きじゃないんです。皆さんの評価は高いですけれども。でもチュンが周りを振り回し過ぎ、っていうか、小悪魔的すぎっていうか、チュンが好きになれない。。。でも白鳥はもろストライクゾーンでした。あの変態っぷりがたまらなくて。
なので、「ふくろうくんとカレ」は即買いでした。

もうね、白鳥がカッコいいです。ふくろうくんが球場に来てる時にHR打って親指立てるとか、タカにノーヒットでへこんで部屋で素振りして汗だくになってるとことか。無駄にカッコよすぎて、コテツコさんの趣味満載って感じです。

確かにセフレが沢山いるとか、性的な倫理観が他の人と比べて低いのは確かで、でもふくろうくんがキレるのが「やだ」(これがまた可愛い)っていってちゃんと身ぎれいにするとか、ふくろうくんの事が好きなんだな~、と感じます。
ふくろうくんがチュンとの過去の事に気付いた時に白鳥がちゃんとフォローするシーンがきゅきゅんときました。

ふくろうくんも一途に白鳥を想ってて可愛かった。最後の方で白鳥が「一生懸命で嘘が無いとこ続きろが好きだ」っていうセリフにうんうんってうなずいちゃいました。

どこかで番外として白鳥&ふくろうくんVSタカ&チュンで描いてほしいな、と思います。

3

ムチャクチャだけど、なぜか憎めない(笑)

「チュチュンがチュン」でチュンを巡ってタカと争った白鳥さんのお話です。

「チュチュンが~」を読んでいるときは、白鳥さんのことを「どうしようもない人だな・・・」と思っていましたが、この作品を読んでちょっと印象が変わりました。
確かに、最初のうちは平気で浮気(本人いわく浮気ではない)もしちゃいますが、ふくろうくんの為にちゃんと態度を改めます。
大好きだったチュンに呆れられても、女遊び(および男遊び)をやめさせられなかったのに(笑)

チュンのことでふくろうくんが身を引こうとしたとき、白鳥さんがふくろうくんに素直な気持ちをぶつけるところには感動しました。
倫理観や道徳観がちょっと普通の人とズレているだけで、彼は彼なりにふくろうくんを大事にしていることが伝わってきました。

この作品にも前作のキャラクターのタカとチュンが出ています。
ラストの白鳥さんとタカの勝負の結果は、白鳥さんらしくて笑えました。

3

チュンの(;◇;)顔が見られたw

チュチュンがチュンでは男前なのに少々遊びが過ぎるがゆえにチュンに捨てられ、
大鷹のいい引き立て役にされてしまった白鳥さんが主人公になる話です。

白鳥さんが本質的にエロいせいか裸率が高い、というか出会いました取材申し込みましたいきなり押し倒しました!というまーなんという暴食ぶりかw

しかし、今回の梟くんはそのエッチの相手が活躍するのを見て不覚にもきゅんと来てしまい(しかも実況中に!)、それゆえに遊び人白鳥へ「遊びでは付き合えないから突き放せ」なんていう事になる。

好きだから自分からは突き放せない、と。そしてそれに白鳥がどどーっと涙するw
本当は白鳥も「人に愛してもらいたい」さみしい人なんですよね・・・チュンの事もあったんだろうけど。
それを補うためには片っ端からセフレ作ってもしょうがないのに気付かなかった、という。

チュンに縛られていた(しかもチュンが帰ってくるわけない)白鳥が梟に疑問を持たれながら、チュンが好きだった気持ちは覆せないけどそういう問題じゃなく梟が好きだ!と叫ぶシーン。
何かの成長を感じますね・・・そこを吹っ切る事によってやっと白鳥は大鷹から続きヒットうてた、とw

これからも俺も幸せになってやる!と大鷹に見せつけるべく白鳥は梟といちゃつくんでしょうねぇ。入籍もするんだろうしw
意外と梟も人気者だし、このカップルいろいろ面白い事があるかしれません。
記者会見なんかしたらスポーツ新聞には載るだろうなw

というわけで、白鳥さんの幸せに乾杯という事で3巻まとめて「神」としときますね。
チュチュンがチュンでは終始強気で挫折しらずなチュンが泣きながら「呪」メール送ってくるのにたいして二人がドヤ顔で笑ってるのもなんかスカッとしたし。

5

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 電子書籍
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ