ボクの目標は素敵な大人になることなのに!

秘書様は溺愛系

hishosama wa dekiaikei

秘書様は溺愛系
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×23
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
27
評価数
9件
平均
3.2 / 5
神率
11.1%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
フロンティアワークス
シリーズ
ダリア文庫(小説・フロンティアワークス)
発売日
価格
¥552(税抜)  ¥596(税込)
ISBN
9784861345647

あらすじ

二十歳の相楽真白は小柄で童顔、おっとりした性格で周囲を癒す存在。ファミレスチェーン社長の父親に同行したパーティーで、真白は大学の同期生・鷹司帝人と会う。父は学業と社長業を両立させている帝人に感心するが、真白は萎縮するばかり。そんな真白に優しい声をかけてくれたのは帝人の秘書・長嶺だった。後とり教育に躍起になる父と衝突、家出した真白は長嶺に助けてもらい…!?

(出版社より)

表題作秘書様は溺愛系

帝人の秘書/長嶺秀司
外食チェーン店の1人息子/大学生・相良真白20歳

その他の収録作品

  • 秘書様の困った趣味
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数5

溺愛ぶりが堪能できます

『俺様は~シリーズ』のスピンオフです。帝人の秘書の長嶺と、帝人たちと同じ大学に通う真白のお話です。もちろん、帝人と八尋も登場します。

帝人には冷たくて厳しい長嶺。今までは彼女よりも仕事優先で、恋愛不感症でした。なのに、真白には優しくて甘くて、まさに溺愛と言える態度にニヤニヤします。
対して、真白は純情で小動物のように可愛くて裏表がないので、一緒にいると癒される感じです。
二人が出会ったのは、とあるパーティでした。一目見て真白を気に入った長嶺が、腹黒く虎視眈々と真白を手に入れようとする様子に萌えます。真白の両親も丸め込んで認めさせるし。ちゃんとお付き合いするまで手を出さない紳士なところが良かったです。
そして、帝人と同じく長嶺にもあった困った趣味。八尋と同じように真白も今後大変だと心配してしまいます(笑)
帝人たちも見れて満足な1冊です。

3

人間嫌いで冷徹非情な人間が恋をすると…

なるほど~っ。
こうなっちゃうわけなんですね…(^^;)


お金持ちだけど生真面目で
顔にすべての表情をだし裏表のない性格の少年(いや青年)。
本人は超否定してるけど、外見からして周りから愛される超癒し系。
そんな2人が出会ったのはとあるパーティーで
まだまだ親の後を継ぐという実感がないまま連れてこられて
場に馴染めないでいたところを長嶺に話しかけられた。

なんかね長嶺さん、真白をみて最初から狙いさだめてたって感じ?
それからとある理由で真白が家を飛びしたので、2人の同居が始まります。
うん、いい人してますが見かけ紳士な狼の所にやって来たウサギちゃんだね。
長嶺の周りから見れば、
彼が自分の側に他の人を置くこと自体ありえないので彼の本気は解っているのですが
真白にとっては自分を助けてくれてる裏のない、いい人なんですよ。

この誰にでも優しいではなく、ある1人に限定っていうのが好き~っ。
それも普段他の人には見せないような!!
長嶺の所にやって来た時点で真白の運命は決まったようなものですが
無理やりではなく、うまい具合に自分のものにするあたり続き長嶺らしい。
というか素直すぎる真白を言葉や態度で懐柔するのは簡単だけどね。
でもその2人のセリフの掛け合いが面白いんだけど。

そしてだんだんとエスカレートしてくる長嶺の趣味。
ごちそうさまでした…(^^;)





0

可愛い受け様好き!!

やってしまいました。スピンオフものを先読みww

前作品のカップルがけっこうな割合で出てくるので
前作品を読まれた方はその後が読めちゃう感じです
これを1番に読んだ私ですが、これ単品でもバッチリ楽しめました!
ですが、前作品のカップルの事情が知りたいので
前作品を読むことになりそうですw

受け様は成人していますが、補導されるほどのみため可愛い感じ
攻め様はデキル男で、受け様を溺愛しますw
溺愛しすぎてよからぬ行動にもいきますがwww

攻め様は前作品の方々と絡んでいて
人を寄せ付けないキャラと前カップに言われてしまいますが
前作品を読んでいない自分は「え?そうなの?」と
今作品の受け様と同じ感覚を味わえます (*´∀`*)

2

クールな秘書様の意外な素顔暴露編

既刊シリーズ、婚約者はオレ様~のスピンオフ作で前作の二人もしっかり
出ている楽しさ倍増の作品になっています。
この作者様の家庭的なほのぼの感はいくつになってもほっとするような感じで
特別な盛り上がりもなければ落ち込むほどのトラブルも無くほんわか雰囲気で
ベタ甘な乙女的思考で楽しませてくれるので、個人的には大好きです。
息つく暇も与えないような怒涛の展開やシリアス系や感動系もいいけれど
ほんわか作品をダラダラ楽しむのも捨てがたいですね。
平和的なお手本のようなBL作品ですが、この作家さんもデビュー当時はかなり
際どい近親相姦ものやシリアスストーリーもあったのですが最近はこの作品のような
傾向が多いけど甘くてコミカルほんわか系で受け様が可愛らしく攻め様が
一筋縄ではいかないような出来る男が多いのも嫌いじゃないですね。

今回は、シリーズ作品の主人公の秘書役だったクールな長嶺さんが主役です。
そして相手役は外食チェーンの御曹司で帝人や八尋の大学の同期で小動物系の受け様。
まわりから愛されて育ったのが分かるような童顔で可愛いく、少々子供みたいな受け様
そんな受け様続きを、帝人と共に参加したパーティーで、父親と一緒に来ていた受け様に
一目ぼれしてしまったクール秘書の攻め様。
帝人&八尋のシリーズで見える攻め様は鬼秘書の名前がふさわしい感じでしたが
可愛い受け様に何処までも溺愛しちゃうお話で、でも人間の本質は変わらないから
可受け様を可愛がりつつも、溺愛の名のイジワルもしちゃう(エロの時のみ)

受け様は大人で優しく面倒見が良い攻め様を初めから慕って行くのですが
その優しさも全て受け様限定だと言う事には気がつかない素直な受け様。
感情が全て顔に出ちゃうような受け様で、だからこそ誰も信じないような攻め様が
惹かれてしまったのかも知れないなんて感じるのです。

そして、やっぱり上司が上司なら部下も部下って感じで帝人が八尋相手にコスプレ
してしまうように、攻め様も可愛い受け様に小動物系のコスプレさせてる(笑)
ハムスターのパジャマなんてとっても可愛いだろうなぁ~なんてムフフ想像しちゃう。
1冊まるごと甘くて可愛いお話に仕上がっていました。

3

これを読みには、私は年をとった・・・

これは、スピンオフに当たるのかな?
メインカプ帝人・八尋のお話は苦手で、読んでなかったのですが、
これは、高校生のじゃないし、イケルかも?なんて思い
手に取りました。
が、やはり、私にはダメでした・・・。
BLにはまり始めた、「あの頃」に読んでいれば、
とてもハマっていたのかもしれないと思います。
きっと、この本を読むには、私は年を重ねてしまったな・・・と
思うわけであります(笑)

社長の息子という立場の真白は、
帝人と同い年、同じ大学ということで、
父親から、比べられ、跡を継ぐための素養を身につけるよう
クドクド言われるようになったことに、困っていた。
そんな真白に助けの手を差し伸べてくれたのは、
帝人の秘書・長嶺。
で、家出をした真白は長嶺の家に居候するようになって。。。

というものです。
まず、いきなり居候するようになる展開が、
謎過ぎてついていけませんでした。
また、この手の展開って「愛している」という言葉が、
すぐ出てくるように思うんですが、
何で、そんなすぐ「愛」が出てくるのかが、
分からず、好きでとどめといて欲しかったで続きす。

う~ん。
本編の帝人編よりは、まだ馴染める方ですが、
私には、合わなかったです(><)ファンの方、すみません。

2

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