甘い願いが叶う瞬間

amai negai ga kanau toki

甘い願いが叶う瞬間
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1
得点
1
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1件
平均
2 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
まほろばコミック
シリーズ
発売日
ISBN

あらすじ

幼稚園に勤める藤本勇紀は園長の仁谷保に片思い中。
ある日、園の催し物で七夕祭りをすることになり仁谷と両想いになりたいと密かに願っていた藤本だが、仁谷の願いは藤本では叶えることの出来ない「幸せな家庭」だった。
しかも仁谷はどうやら園児の母親が好きなようで、それを知ってしまった藤本は思わず仁谷に冷たい態度をとってしてしまうのだが…?

表題作甘い願いが叶う瞬間

仁谷保 幼稚園の若き園長
藤本勇紀 幼稚園の先生

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レビュー投稿数1

七夕に願うのは

幼稚園の先生と園長との勘違い&擦れ違いラブでした。
受け様は長い間二代目園長に片思いしているのですが、思いを打ち明ける事も出来ず、
攻め様からのスキンシップの接触にいつもドギマギしちゃうような乙女さん。
明るくて小さなことにこだわらないような攻め様ですが、その反面ガサツでもあります。

園では、もうすぐ七夕行事で、子供たちに願いを聞かれる受け様ですが、
自分の願いは攻め様と相愛になる事なのですが絶対言えない。
そんな時に攻め様の願い事が家庭を持つことだと知り、子供が好きだから園長をしていて、
そんな当たり前の望みなのに、攻め様は叶う事がないと・・・
それを聞いた受け様は、相手が園児の保護者なのではと誤解して更に落ち込む。

そして、七夕当日に園児の母親と笑顔で話していた受け様との間に割り込むように
邪魔してきた攻め様にその相手がそうだと勘違い。
行事の片づけを一人でする受け様は、更に攻め様の願い事の短冊を見て、
泣きたくなるほど落ち込み、そこへやって来た攻め様に問い詰められ思いを告げてしまう。

もちろん初めから相思相愛の二人なのですが、思いが通じ合うま続きでのじれったい感を
楽しむ作品だと思いますが、どうにもありきたりの感じでしたね。

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