いとしいとしのお嫁さま

itoshiitoshi no oyomesama

いとしいとしのお嫁さま
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×25
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
46
評価数
14件
平均
3.4 / 5
神率
7.1%
著者
 
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784799711590

あらすじ

弁当屋で働く天涯孤独の春流、超金持ちのイケメン三兄弟から?求婚?される…!?
インテリ眼鏡の長男・帰一、明るく人懐っこい次男・陽介、タラシで強引な三男・大虎――
口説かれ触られキスされて、同居することになった春流はドキドキ?…だけど!?
「俺の想いはきっと迷惑をかける…」一途な想いを胸に秘めるお嫁男子の愛され物語?

(出版社より)

表題作いとしいとしのお嫁さま

超金持ちの家の次男 前殿陽介
弁当屋で働く天涯孤独の青年 春流

その他の収録作品

  • 前殿家の夏
  • 前殿兄弟の秘密
  • あとがき

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レビュー投稿数3

お料理上手な受け様が選ぶ相手は?

華やかなイラストに惹かれて即買いしちゃった作品ですが、これは続きものなのか?
反響しだいで続く予定なのか?と読み終えての感想。
お弁当屋で働く受け様が、ひょんなことから知り合った三兄弟に口説かれるお話。
出会いの感じや、受け様が一目ぼれに近い形で知合った3兄弟の真ん中次男が本命だと
思うのですが、しゃっきりすっきり感がしない作品。
続編ならまぁ、出だしはこんなものだと思うしイラストも綺麗でいいのだけれど
これで終わりなら、かなり不満が残るかも。

三兄弟の長男は身体が弱くて、家の跡継ぎは次男みたいになってるけれど
この長男は攻め様と言うより受け様的な気がします。
そして遊び人で大学生の三男は、家に出入りしてる華道の先生とセフレ関係あり。
さらっと先生が出てくるけれど、続編を予定していないなら気になる存在ゆえに
逆に不要要素な人、結果的には次男と相思相愛になるのですが、長男はともかく
三男は諦めていないと言う設定でした。
受け様がはっきりした、三兄弟それぞれに対する態度を半端でしていない気がする。
うやむやなままに、三兄弟と同居続行することになるのですが、続続き編がでなければ
中立評価、続編が出る事前提なら萌え評価な作品でした。

1

皆に愛されて幸せなんだと思うよ♪

「イケメン3兄弟に男のお嫁さん!?」
ズバリの本の帯ですが、二人だとどちらも選べないわ~♪展開だったりですが、この場合明らかに二人はアテ馬に違いないとわかる表紙ですw
こうした場合のアテ馬の設定と展開が知りたくて購入した本(そこか!?)
外れたら目もあてられなかったのでしょうが、とりあえずセーフ♪

同じ日に、3人の男達からもらったメモが事の始まり。
主人公がそこへ出かけてみると、なんとその3人に嫁候補だとして親に紹介する席だった!
たまたま板長が帰宅してしまっていたために、皆のご飯を作り、それをきにいられたのをこれ幸いに、ライバルのはずの3兄弟が結託して、主人公を住み込みさせることに♪
身体は弱いが知的な長男、陽気で人好きのする次男、傲慢でヤリチンで独占欲の強い遊人の3男。
さて、主人公は一体どうする?

それぞれの兄弟の良いところを主人公が知るエピソードで進行しながら、本命は一体だれなのか?といった部分を潜ませた展開。
この場合、明らかに本命となる次男とは、他の二人とは出会いが違うのです。
そして明らかに最初から主人公が好意を抱いている。
決まってはいる続きものの、とりあえず兄弟で争いながら、主人公同士をくっつけ、しかしながら彼等に立ちふさがる障害を登場させて(登場するというより、最初からこれは立ちふさがっているもの)、本物の愛へ向かうという、上辺でないハピエンにもっていってるところは、物語に緩急をつけて、ただのドタバタコメディにならない、読み応えを与える構成に役立っています。
またそれがあるから、悪くないな、という評価になりました。

ただ、、、気になるのは・・・
母親が教わっている華道の先生が何やら曲者そうなのに、3兄弟の様子を知って「おもしろそう」ニヤリ、、だけで、もしかして引っ掻き回す何かになるのでは!?という期待を見事裏切ってそれだけでおわってしまったのが、拍子抜けかもしれないデス。
ひょっとして、次作への布石か?

2

眠れる森

自分も華道の先生は絶対なんかあると思ったんですけどねぇ・・・

あ、後追いになりますが通算3000レビューおめでとうございます。

障害の縦軸と横軸

表紙と紹介だけ見てテーマが3兄弟による受け(春流)の取り合いかな?と思ったけどそれだけでもないというかそーでもない部分の方が大きな作品でした。

そもそも次男の陽介と長男の帰一、三男の大虎では出会いのレベルが違うことを序盤に思い知る事になります。
陽介は最初からガチで春流を愛しちゃってるのですが、帰一や大虎の場合は「思い人を連れてこい」という父親への反抗という意味合いで春流を利用しようとしている。
そこで「連れてこい」と言われて連れてきた人が三人とも同じというのがあまりにもあほらしいのですが、それでも三人+祖父に気に入られて家に住み込むことになるのです。

結局なんだかんだ言って三人とも好きになってしまい(陽介への対抗心も否定できないが)キスしたりしてきますが、陽介の愛してるボルテージの方が明らかに上なのです。

でもそういう問題では越えられないのが春流がゲイであるが故の痛い経験とそれに巻き込むことによるリスクが大きすぎるが故の強烈なまでの身の引き方。
それに対して何でもないと陽介が言い張る事がさらにプレッシャーなのです。
そこから強く身を引きます。

結局どう続きなったか、見つかったのか・・・の落ちについてはあまりにもorzな気分になったので割愛します。
読んでみてください。あまりものまぬけな結末にorzになるでしょう。
ここだけはあまりにも春流はアホアホです。

3

茶鬼

こんにちは、眠れる森さま
コメントに気がつくの遅れてごめんなさい!!
華道の先生にボーゼンとしたですよねwww
そして、3000レビューにもきがついてませんでした@@;
ありがとうございました♪

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