やさしく殺して、僕の心を。

yasashiku koroshite boku no kokoro wo

やさしく殺して、僕の心を。
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
24
評価数
8件
平均
3.3 / 5
神率
12.5%
原作
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
幻冬舎コミックス
シリーズ
バーズコミックス ルチルコレクション (コミック・幻冬舎コミックス)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784344825796

あらすじ

美貌を武器に生きてきた菜央。トラブルで刺されたところをヤクザの幹部・室生に助けられて…?人気のルチル文庫をコミカライズ!!

(出版社より)

表題作やさしく殺して、僕の心を。

暴力団幹部 室生龍壱 32歳
三流ジゴロ 神崎菜央 19歳

その他の収録作品

  • 第一話
  • 第二話
  • 第三話
  • 第四話
  • 第五話
  • 第六話
  • 最終話
  • やさしく眠って僕の隣で。
  • 優しく許して、僕の嘘を。
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数5

原作は未読です。

ヤクザの話だけど、ヤクザっぽくないぞ…と思いながら読んでました。

菜央が本気の恋愛をしないわけってなんだったんだろう?
本気になったときに別れが来るのが嫌だったんだろうか。

菜央を刺した元カレだけど、菜央は死んだと思っていて刺したことを後悔してると謝っていたけど自首とかしなかったんだろか。

室生さんが菜央のことを名前で呼び、菜央が嬉しくてはにかむシーンが可愛かった。

あと、室生さんが返事の遅い菜央のことをクソガキって1回だけ呼んでいたんだけど自分には可愛く思えた。
(イラッとしてる室生さんが)

鈴倉温先生のイラストが可愛くて綺麗です。

描き下ろしの小説版でプレゼント責めを受けてる菜央。
室生さんの溺愛ぶりに菜央は愛されてるようで良かった。

菜央たちが拉致られたりしてるけどスリル感が足りないかなって思います。
本人たちも危機感をあまり感じてないのかなって感じでした。

1

透明感と爽やかさを感じる綺麗な絵でした

原作のことは全く知らないので純粋にコミックのみに対する評価になると思いますが、
内容は内容で良いし、絵は絵で綺麗で良かったんですが、お互いが噛み合っていない印象を受けました。
違和感を上げるとすると『ジゴロ』や『ヤクザ』という雰囲気が絵から感じられないことが残念でした。ぱっと見た感じは「リーマン」×「大学生」に見えました。

例えば『ジゴロ』という言い方をもっと軽くて若い子っぽい言い方に変えれば違ったのかなとか。
「(美人な)サギ師」とか「(美人な)ヒモ」という表記なら更に絵のイメージに近づいたような。
なので逆に言えばあまりリアルに描いた「ヤクザ」や「ジゴロ」が駄目だ、という人には丁度良いと思うのです。

と言いつつも個人的な違和感はとりあえず置いて読むと、
菜央(受け)の赤面顔とか超~可愛いのです!きゅんきゅんいたします♪
彗なんか最初出てきたときはまさか病みキャラじゃないよね?と構えていただけに、
いい子すぎて拍子ぬけしました。でも病んでる系キャラじゃなくて本当に良かった(笑)
菜央と彗の二人にはほっこりさせられました^^*
また、攻めの室生さんもイケメ続きンで萌萌します。なんて爽やかなの!
ああ、このかみ合わせの違和感さえなければ素晴らしいと思えたのですが・・・。

1

もったいない…

原作大好きな作品vv(みんな文庫読んで~!!)

作画の鈴倉さん、小説の挿絵とか個人のコミックスとかは好きなんですが、
この作品のコミカライズには合ってないと思うのは私だけ? 
コミックで初めて読む人にはいいかもだけれど、
金さんの挿絵でイメージ付いてると、正直おキレイ過ぎる(^^;)

あと1冊にまとめ過ぎてるので、意味が解らない部分とか小説よりアッサリしすぎてる部分も。
もしこの後、続けて出そうとしてるのなら
もっと原作に忠実に漫画にしましょうよ(いや、してください)編集部さん。
できないなら無理に出さないで欲しい(><)

好きな作品だけにイメージ崩されると悲しくなります。

3

カイ

こんばんは、SWEETAPPLE様

私の言葉使いで、かなり嫌な思いをさせて申し訳ありません。
上から目線で書いたつもりは全くないのですが、
原作が大好きな作品だっただけに、小説の方のイメージとかなり違ったので
読んだ後、その思いを勢いで書いた分、他の方への配慮が足りなかったですね。
勢いで書いたレビューの時には、送信前に一呼吸置いて(読み直して)みます。

ご指摘ありがとうございました。





SWEETAPPLE

私はショージキ金さんの大味な絵が得意ではないので、コミカライズしてもらえたおかげて
この作品に出会えて、喜んでいたのですが…カイさんのコメントで気持ちがサーッと冷めて
しまいました。
あなたのためだけの原作小説ではないのに、ずいぶん上からな物言いだなあと………。
コメを見て心底不愉快な気分になってしまいました勝手ゆってスミマセン~><

BLの世界はカイさんだけのものではないのですよ。すべてあなた基準でないと
気が済まないんですか?あなたはオコチャマですか?
もう少し言葉をお選びになられてはいかがでしょうか~…。

原作が好きだったんですが・・・

原作小説が好きだったんですが、当時からもしかしたら中身(小説)よりもイラストの力が大きいんじゃないかと思っていました。原作レビューにも書いてましたね、そう言えば。
今回、こちらのコミカライズを読んで、その想いが非常に強くなりました。

作画の鈴倉さんは結構好きなんですが、原作の金さんイラストの印象が強過ぎるのも確かにあるものの、何よりも個人的に神奈木さんとは相性が悪いのを再認識しました。

申し訳ないですが『(原作のイラストを抜きにすると)ホントにどうってことない作品だったんだな・・・』と気付いてしまいました。なんでこれ(小説の方です)が好きだと思ったんだろうとさえ考えたくらいです。原作小説自体、とにかくイラストから入ったので、当然と言えばそうなんですが。

念のために、あくまでも原作の問題であって、鈴倉さんの絵がどうこうではありません。
まあ『絵』についてあえて言うなら、室生がイメージ違いすぎて(原作イラストと比べてではなく、キャラクターそのもののイメージですから)脱力はしました。ちょっとソフトすぎやしませんか?ってことですね。そもそも30過ぎの強面ヤクザに続きは見えませんでした。
でも、菜央のキャラクターはやっぱり可愛かったです。

まったくの余談ながら、ルチルの原作小説ありのコミカライズって、『(原作が出てからかなりの時間が経って)いまさら!?』というのが多い気がするんですが。ルチル文庫のラインナップなら(別にそれ以外でも)、近作で他にも候補はありそうなのに、といつも不思議なんです。
いえ、それよりもルチルのコミカライズなら、小説ありきでない(小説家さん書き下ろし原作の)漫画の方が、私は好きなんですけどね。

1

コミカライズ版でも良い感じ

同名タイトルノベルズのコミカライズ版になるのですが、小説で読むのとは
また一味違った醍醐味がありました。
それにイラストも違和感が無くて、小説での自分の想像力の欠如を補って楽しませて
頂きましたね。
コミカライズ版になっても原作の良さを損なうことなく再現されていて、
小説はちょっと面倒かもと思っている人にもお勧めの1冊になっていると思います。
ヤクザものなんですが、ハードとは言い難いないようなのでその手の作品が苦手な方にも
受け入れられる内容で、ヤクザの幹部とジゴロもどき君との切ない恋が心に沁みる
とても素敵な作品でした。

1

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